2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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中国>2011年04月28日(Thu)
★黄山→黟县→宏村→黟县→黄山
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■中国を見て、食べて、駆ける!-3/15[現在地:安徽省]
「中国で一番絵になる村」とこれまで多くの書に書かれてきたところがあります。そのうちの1つが、今日向かう、世界遺産に登録された古い村落群の1つ、宏村(ホンツン)村。最寄りの大都市はいまいる黄山屯渓。バスを乗り継いで行きました。

着いた村は、期待を裏切らない美しいところでした。中国の観光には、やはり古い村の風景が良く似合いますね。

中国

村の周囲は掘りになっており。村の中にも池があり、寺がある。
村の中では、茶葉を揉念する(揉む)おばさんたちがたくさんいます。黄山という名峰で名高きこの地域では、「黄山毛峰茶」という著名な名茶が生産されています。

民家の壁や屋根。水墨画の風景画似合うグレートーン。筍を干し、豚の脚を干す(縁起の良い食べ物です)、伝統的な暮らしも垣間見ることができます。

のんびりと歩き、気に入った風景のもとで写真を撮り、夕方5時くらいまでお堀の岸のベンチで、静かな風景を見ていました。

とても素晴らしい観光ができました。しかし最後しくじっちゃって、まさか午後5時台に最終バスがなくなっていると思っていなくて、ヒッチハイクを2回もして黄山に戻ったのでした。
本日の旅
行動 :宏村日帰り観光
朝食 :なし(朝昼合同)
昼食 :徽州毛豆腐(ホイツーマオトウフー、カビが生えた豆腐の素揚げを使ったきくらげとの炒め物)、红烧鲫鱼(ホンサオチーユー、フナの赤い醤油煮)、米饭(ミーファン、ごはん)、黄山毛峰茶(ホワンシャンモウフンチャー、緑茶)/黄山の食堂
夕食 :青椒土豆丝(チンジャオトートースー、じゃがいもとピーマン千切りの塩炒め)、农家腊肉(ノンジャーラーロウ、豚干し肉とピーマンの醤油炒め)、剁椒芋子(トウチャオユーツー、さといもに唐辛子の漬物を乗せて蒸したもの)、米饭(ミーファン、ごはん)/黄山の食堂
宿泊 :青云旅社(チンユインリュス)
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旅情報
1元=13円

*宏村への行き方
黄山から黟县(イーシェン)行きバスに乗り(12.5元、1時間)、黟县で宏村行きに乗り換える(2元、15分)。黄山に戻るバスは17時になくなるので、帰宅時刻に注意。

*宏村入場料
1人104元。