Flecha社のバスは割と好きです。2階建てバスで1階にトイレがあり、1階と2階にコーヒーサーバーがついています。夜行の移動では食事サービス(簡単なもの。パンとかエンパナーダとか)がつきます。でも料金は高いですよね。
宿ならあるとゲメスにやってきたら実際は宿皆無状態で困ってしまい、ポリスに相談してポリスに宿泊場所を探してもらいました。ヒムナシオとは「ジム」のスペイン語です。水シャワーも水洗トイレもあり、電源もある。翌日は合気道教室のみんなと伝統のアサード(焼き肉)に招待してもらえ、ユニークかつ素敵な体験がいっぱいできました。写真は私たちのためにベッドのネジをしめてくれるお兄さん^^
小さな村なのに妙にツーリストが多いのは最近ウマワカ渓谷の人気が高まっている証拠でしょうか。庭を持っている民家もキャンプサイトとして場所貸ししています。ここは庭の土壌は固くてペグ(テントを支えるために土に打つくぎ)が刺さりませんし、トイレシャワーもきれいさいまいち。シャワーを浴びる場合は別途4ペソ必要だそうです。でも安いよね。看板の「Lugar para acampar」とは「キャンプする場所」という意味です。
ボリビアからアルゼンチンに入ると物価の違いに驚きます。ボリビアでは2人で500円を割る宿もあったのに、アルゼンチンでは倍以上かかっちゃう。ボリビア国境近くのラキアカではご一緒させてもらった日本人女性ツーリストと3人で1部屋をシェアしました。トリプルベッドの部屋はテーブルつき、ホットシャワー水洗トイレ共同、1Fのレストランがなかなか良いです。価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。