泊まったお宿
厦门美湖鷺酒店(シャーメンメイフールージウティエン) ...中国
厦门:120元(1563円)/室

厦门では外国人を泊める権利のある宿を探すのが大変ですので、事前にネット情報から外国人が泊まれる宿を探して直接向かいました。受付は中国語以外話せませんので、日本人はビザがなくても滞在できることなど、知らない人に説明をするのが大変でした。室内2ベッド、壁から5cmだけ出たLANケーブル(ネット無料)、室内ホットシャワー水洗トイレ、アメニティーつき。窓が大きくて部屋が明るいのが良い。
【場所】厦门の長距離バスターミナルの目の前の大通りが湖滨南路で、その道に出てすぐ左側にある歩道橋を渡って反対側に出ると、真っ直ぐ美湖路という道が伸びる。湖滨南路から美湖路を進み始めて最初の右折角を右に曲がって小道を10mくらい進むと左手に宿がある。
承啓楼の客家人の家 ...中国
高北:50元(651円)/室

客家土楼は様々な箇所に分布しているので、是非複数をめぐってみたいですね。そして訪れた高北村では、本当に客家人が生活していた家(家族は別の家に引っ越した後の空家)に泊まる機会を得ました。狭い部屋にベッド2つ、テーブル1つ、トイレなし(廊下の壷に用を足す)、電気&コンセントあり。また、家主のおばさんの今の家で、家族の皆と交流しおかず8品の美味しい夕食を皆で囲んだことが良い思い出です(夕食代1人15元)。
【場所】高北(ガーペー)村旅遊区域の中。バス発着所目の前が承啓楼。お土産屋を営む江(ジェン)おばさんと直接話をして、おばさんちの家の鍵をもらう。ただこの土楼は江氏一族のもので、多分住民全員が江さんだから、私たちが出会った江さんを探すのは難しい。承啓楼や土産物屋のあたりで荷物を持ってうろうろしていれば、誰かに宿泊の声をかけてもらえると思います。
福裕樓客棧(フーユーロウクーザン) ...中国
洪坑:80元(1042円)/室

福建省では是非世界遺産の客家土楼に泊まりたいと思っていました。客引きの車で来たので複数軒の比較検討はしていません。しかし中は快適にリフォームされ、室内コンセント、ベッド2つ、インターネット用LANケーブルあり。ホットシャワー水洗トイレ共同。とても快適に過ごせました。客家料理を提供する食堂併設。受付のお兄さんは英語が上手。
http://www.fuyulou.com【場所】洪坑(ホンケン)村旅遊区域の中。パーキングやバス発着所のある区域入口からは、徒歩15分はかかると思う。私たちは永定駅下車してすぐ客引きと会い、その車で楽に宿の目の前まで来た。
永定行き夜行列車 ...中国
深圳→永定:92元(1198円)/人
★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・1☆★(≫
全文)
中国八大料理の美食の旅が始まった。15日のノービザ滞在期間で八大菜系をなす漢民族諸省をめぐるには夜間すら移動に当てねばならない。忍耐だ。最も安い硬座で頑張ってこそバックパッカーと思い、硬座の旅を始める。初発は新空調硬座、座席もトイレもきれいで意外に楽。移動も21:26→翌04:51の7時間半のみ。「これからも硬座でいいね♪」と安心感を抱くのであった。
価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上
8000円以上
7000円以上
6000円以上
5000円以上
4500円以上
4000円以上
3500円以上
3000円以上
2500円以上
2000円以上
1500円以上
1000円以上
500円以上
500円未満
無料泊
乗り物泊
ドミ泊
持参テント泊
キッチン開放(民家除く)
・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。