泊まったお宿
吉利旅店(チーリーリュイティアン) ...中国
二连浩特:60元(782円)/室

モンゴルとの国境の町二連浩特。きっと殆どの旅行者がここを通過地点にすると思われる中、1泊だけじゃもったいないと思えるような簡素で良い宿に出会いました。広い部屋に2ベッド、室内ホットシャワー&水洗トイレ、室内飲用水設置、wifiあり。窓が大きく部屋が明るい。近所の内蒙古料理店も良し。40元、50元の部屋はシャワーがないので60元の部屋に泊まりました。
【場所】駅を出て真っ直ぐ伸びている「新华大街」を進むと右手に太平洋飯店のある交差点に出るので左折し(団結路に入る)、5分歩くと右手にこの宿。
集宁行き夜行列車 ...中国
天津→集宁:82元(1068円)/人
★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・4☆★(≫
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「もう硬座は嫌だ」と思いつつ硬座を選ぶ理由は2つ。寝台切符は早く売り切れることと「こうなったらオール硬座で乗り切ってやる」と妙な達成目標が沸いていること。天津19:30→集宁翌06:13の前後の列車も硬座で、今回3路線立ち続けに「約24時間も」硬座に乗ってしまった。体のあちこちが痛い。荒野の内蒙古の冷え込みが身にしみるのは、それでも硬座の旅を続けている虚しさか。
山东宾館(シャントンピングアン) ...中国
済南:139元(1811円)/室

山東省は宿探しが容易そうで、この町では値段を聞いてまわった全ての宿が外国人宿泊可でした。ダブルベッド、ランケーブルがあり持参PCがあればネット無料、室内ホットシャワー水洗トイレなど。ホットシャワーは15分浴びると次の30分は水がぬるい、そんな感じです。窓が明るくて良かったです。
【場所】駅を出て直進すると大きな交差点があり、その角の対面にある。駅から100m。
济南行き夜行列車 ...中国
镇江→济南:99元(1290円)/人
★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・3☆★(≫
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とうとう神の忍耐力試験が始まる。新空調でもない安い硬座は実に満席。しかも通路側座席で通行人がぼこぼこぶつかって去ってゆき、発車時刻も真夜中ときた。镇江23:57→济南翌09:30、この9時間半のうち、眠れたのは何十分だろうか。どう眠っても体が痛く、また満席で人が多いということはゴミも溢れトイレも汚いのだ。この日から「もう硬座はやめよう、硬座は嫌だ」と思った。真剣に。
舜天大酒店(シュンティエンターチューティエン) ...中国
楊州:150元(1954円)/室

楊州は宿代が比較的安そうです。大酒店に泊まってもここ最近の宿より安いですから。室内ダブルベッド1つ、水洗トイレホットシャワー問題なし。設置PCがある上、ランケーブルのハブまであり、持参PCとランケーブルがあれば複数のPCにネットがつながる点が良かったです。5階に泊まったので夜景がきれいでした。
【場所】楊州の西バスターミナルの正面出口を出たところで見渡すと交差点の向こうにこの宿のビルがどーんと見える。
天地商务宾館(ティエンティーシャンウーピングアン) ...中国
湖州:206元(2684円)/室

宿が値段と合わない杭州を1泊で出て、観光客の少ないのどかな湖州へ。この宿が本当に素敵で、移って正解です。お洒落で明るい部屋で、ガラス張りのトイレシャワー、2ベッド、ガラス張りクローゼット、ネット回線つきPCもあります。市内中心地、かつ水郷地帯の見所至近の立地も良いです。
【場所】市内中心部の大通りである紅旗路沿いの、江南工貿大街と威菜大街の間。分かりやすく言うと「ド中心のマクドナルドとケンタッキーの間」。
杰欣世纪酒店(チエシンスーチーチョーティエン) ...中国
杭州:358元(4664円)/室

杭州は外国人を泊めない宿ばかりで、安宿を探すのは困難(※もし従業員の手違いで安宿に泊まれてもも夜中の公安(警察)チェックで強制退去もあるので注意)。しかも中国大型連休で宿代が跳ね上がっているときに杭州着。望まず高い宿に泊まらざるを得なくなってしまった。お釣りが100元多くてラッキーだったけど、そうじゃなかったら458元(約7000円)。部屋の価値としては160~200元くらいでしょうか。
【場所】西湖大道を西湖に向かって歩くと湖畔の南山路に出る。その角を左に曲がるとしばらく白い大きな壁沿いを歩くことになるが、その白壁が切れたところの、左手少し奥まったところにこの宿がある。
青云旅社(チンユインリュス) ...中国
黄山:60元(782円)/室

黄山駅下車して客引きのおばさんの案内で到着したところです。外国人を泊めない宿が多くて宿探しに苦労する厦门から来たので、日本人と分かっても客引きする人についていけば宿探しが楽ではないかと思いました。湿気た2ベッド、部分的に壊れた水洗トイレ、受付に声をかけないと出ないホットシャワーなど値段なりの物件です。よく落ちるwifiつき。
【場所】黄山駅を出て左側に食堂が並んでおり、最初に左に曲がれる路地(食堂街)に入って1分歩いた左側。看板あり。
黄山行き夜行列車 ...中国
厦门→黄山:115元(1498円)/人
★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・2☆★(≫
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台湾から戻った夜に夜行列車に乗った。また硬座だ、椅子が硬い。21:15→翌20:23、実に23時間という前回の3倍の移動時間を硬座で耐えることになる。新空調ではないが意外に人は少なく、2人がけ席と3人がけ席を1つずつ占領できた。夜があけてからの食事はひたすらカップラーメン。湯を無料で提供する(本来はお茶用)中国の仕組みに上手く乗っかった。
価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上
8000円以上
7000円以上
6000円以上
5000円以上
4500円以上
4000円以上
3500円以上
3000円以上
2500円以上
2000円以上
1500円以上
1000円以上
500円以上
500円未満
無料泊
乗り物泊
ドミ泊
持参テント泊
キッチン開放(民家除く)
・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。