Error: unknown Blosxom flavour "cgi"

I'm afraid this is the first I've heard of a "cgi" flavoured Blosxom. Try dropping the "/+cgi" bit from the end of the URL.

Fri, 15 Apr 2011

豉椒炒田雞(シーチェンチャオディンチー)

香港料理「田雞(ディンチー)」はカエルのこと。香港ではカエルやタニシといった田園風の食材もポピュラーです。カエルの味は鶏肉に似ていますが、脂も少なく身が柔らかい。反面、やや骨が多い。写真のような、カエル肉のぶつ切りにんにく生姜ねぎピーマンを合わせた炒め物が美味しかったです。

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豉汁炒田螺(シーザプツァウディンロー)

香港料理「田螺(ディンロー)」はタニシのこと。香港ではタニシやカエルといった田園風の食材もポピュラーです。写真はタニシをたっぷりの豆豉&醤油で汁だくの炒め物にしたものです。爪楊枝で中の身を抜き取っていただきます。

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黑椒雞扒飯(ハクチュウカイパーファン)

香港料理「黑椒(ハクチュウ)」とは、香港の母体ともいえる広東省で人気のタレ。黒胡椒の利いた醤油&オイスターソースの風味あるとろみタレです。写真は鶏肉をこの絶品「黑椒(ハクチュウ)」ダレで照り焼きにした、「ブラックペッパー鶏照り焼き丼」です。美味しさに卒倒します。ごはんにも見事に合います。

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豆豉蒸魚(タイシーチェンユー)

香港料理魚に調味料をかけて皿ごと蒸す「蒸魚(チェンユー)」は中国料理の得意とするところです。そして香港でも実に美味しい「蒸魚」に出会った。写真は豆豉(豆発酵調味料)と醤油ベースのタレをかけて蒸した魚に、仕上げの唐辛子とねぎをたっぷり乗せたものです。蒸すことで調味料と魚の味が渾然一体となり、皿ごと熱くいただく「温度のご馳走」感も満点なのです。

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薑蔥生蠔(ガンチョンサンホウ)

香港料理海の大都会香港では、海産物も美味しい名物料理の数々となって登場します。その調理法などは広州、潮州、福建など中国大陸近隣の地域に通じるものがあり、あっさりと旨い。写真は大ぶりの見事な牡蠣を「薑蔥(ガンチョン)」の文字通り生姜とねぎを利かせて炒めたものです。

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排骨煲孔飯(パイクワポーツァイファン)

香港料理香港では「煲孔飯」が名物の1つ。土鍋(または鉄鍋)にごはんを入れ、具を乗せて強熱した料理をよく見かけます。写真は中国料理では定番の食材である「排骨」(豚の肉つきあばら骨ぶつ切り)醤油煮をねぎ唐辛子豆豉(発酵豆調味料)と共に美味しく炊き上げたもの。「ごはんが進んで仕方ないじゃないか!」と言う程美味しいところ、既にごはんが下にあるので問題なし♪

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咕嚕雞球(クーローガイカウ)

香港料理「咕嚕」は日本の酢豚の原型で、広東省がオリジンです。昔は香港も広東だったので香港もオリジンと言えますね。材料により咕嚕肉(まさに酢豚)、咕嚕雞球(鶏肉使用)、咕嚕蝦球(エビ使用)、素咕嚕肉(豆腐で代用)等のバリエーションあり。写真は鶏から揚げとピーマン玉ねぎのトマト甘酢あん。日本のケチャップ酢豚に味が近くて美味しかったです。

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蘿蔔牛腩飯(ローパアウランファン)

香港料理広い中国で、蘿蔔(大根)や牛腩(柔らか牛肉)は南部のほうがよく見かけるような気がします。広東省やマカオでもよく使われるこれらの食材、香港でもポピュラーです。写真は牛腩と大根の柔らかな炊き合わせをあんかけご飯にしたもの。でもこういう定食メシにカフェオレがついてしまうあたりが、インターナショナル国家香港らしいかも。

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腸粉(チャオフン)

香港料理香港はもともと広東の一部と言える地域で人口の98%が中国人。中国本土、特に広東省で皆が食べるものは香港でもよく食べられています。腸粉は広州生まれの軽食の代表(≫こちら)。米粉溶液を薄く蒸して巻いたもの。写真は豉油皇煎腸粉(シーヤオウォチンチャオフン)、腸粉をもやしニラと鉄板焼きにし、醤油と豆豉(発酵豆)ダレで味付けしたものです。

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蘿蔔糕(ロープーカオ)または香煎蘿蔔糕(シャンジャンロープーカオ)

香港料理飲茶の本場香港で大人気の點心(ディエンシン、小皿または小蒸篭料理)、日本名で「大根もち」と呼ばれるロープーカオです。大根を浮き粉や上新粉、ハムや干しエビ等と混ぜて蒸しあげ、切り餅のように切ったら表面を薄く焦げ目がつく程度に焼いたものです。香港では春節(旧正月)にも食べられる縁起の良い食べ物です。

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蝦餃(シャーチャオ)

香港料理飲茶の本場香港で大人気の點心(ディエンシン、小皿または小蒸篭料理)、日本名で「えび餃子」と呼ばれるシャーチャオです。何しろ小粒のエビがそのままごろごろ入っていて、適度に味付けもなされ、タレなしで美味しくいただける絶品名品です。浮き粉をブレンドして作る皮は蒸すと半透明になり、見た目も実に美しい。ああ一日中蝦餃ばかり食べていられたらどれだけ幸せなことでしょう。

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飲茶(ヤムチャ)

香港料理飲茶は香港の食文化の華。朝早くから皆が集まり、茶を飲みながら點心(ディエンシン、小皿や小蒸篭料理)をいただくものです。写真は今回訪れた、ホテル併設の飲茶会場です。次香港に行く機会があるならおやぢ達が集まる超庶民の飲茶に行きたいと思っています。なお飲茶は中国本土(広東省)と同様に「早茶」とも表現されます。

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Tue, 12 Apr 2011

焗猪扒飯(クッチュパーファン、guk6zyu1paa1faan6)

マカオ料理マカオ料理の名物は「焗」=「ドリア」です。写真はマカオでは定番の「猪扒飯」(豚カツをごはんに乗せた)のトマトソースドリア。マカオ料理にはこういう「中国の洋食」が多いです。しかしマカオ人(≒中国人)の作る中国料理は素晴らしいけれど、洋食は大して上手ではない(本土でも言える事)。よってマカオで美味しい物は「中国(特に広東)料理そのもの」だと確信してしまったのでした。

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白汁石班燴飯(バーチャプセクパンウイファン、baak2zap1sek6baan1wui6faan6)

マカオ料理マカオ人(多くが中国広東人)が好む料理といえば「広東料理のような中国料理そのまんま」もしくは「中国の洋食」でしょう。タラなどの魚類を愛用する点はポルトガルとも共通です。写真はハタのフリッターのホワイトソースのごはん添え。しかし乳製品を使う文化のない中国人に作らせるホワイトソースはイマイチで、乳製品とあまり縁のない中国の食文化の歴史を実感してしまいます。

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吉列豬扒飯咖喱汁(カッリッジューパーファンカーリーチャプ、gat1lit6zyu1paa1faan6kaa1lei1zap1)

マカオ料理ガイドブック等には「マカオ料理は中ポの融合」とありますが、現地でそれは実感できませんでした。マカオのポルトガル料理店は客がおらず、地元の皆(殆ど広東人)が食べる物は「中国料理そのまんま」または「中国の洋食」。写真は定番の「吉列豬扒飯」(トンカツごはん乗せ)の「咖喱汁」(カレー添え)、つまりカツカレー。マカオにおける「中国の洋食料理」はカレー粉率が高いですよ。

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咖喱雞麵(カーレーカイミン、kaa1lei1gai1men6)

マカオ料理マカオ人(多くは中国広東人)の料理といえば「広東料理のような中国料理そのまんま」もしくは「中国の洋食」という感じ。中国語(広東語)が公用語のマカオで「葡汁」(ポルトガルの汁)とはずばり「カレーソース」になるのです。彼らのポルトガルの認識は、中世後期に香辛料交易を行っていたその認識なのかもね。そんな訳で、マカオのラーメンはしょっちゅうカレー味。

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三寶飯(サンポウファン、saam1bou2faan6)

マカオ料理マカオはもともと広東の地域。広東料理はチャーシューの類の焼き物が得意で、マカオでもよく食べられています。写真は招牌三寶飯(チュウパイサンパウファン)。「招牌」とは典型、よくある、有名な、という意味合いを持つ単語で、「三寶」は「3つの宝」。焼き豚、焼き鴨、焼いた鴨の腎臓が乗った美味しい丼ものでした。

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燒賣腸粉(シュウマイチョンフン、siu1maai6coeng2fan2)

マカオ料理マカオはもともと広東の地域で、人口の97%が中国人。したがって、基本的にマカオ料理とは「広東料理のような中国料理そのまんま」もしくは「中国の洋食」となります。広州生まれの「肠粉(チャンフン、≫こちら)」ももちろんポピュラー。米粉溶液を蒸して丸めたものに醤油ベースのタレをかけたもの。しかしこれをナイフとフォークで食べるのが何ともマカオですな。

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及第粥(カプタイジョ、kap6dai6zuk1)

マカオ料理マカオはもともと広東の地域で、広東粥(米がよく砕けた粥)も定着しています。様々な具のバリエーションがある中、今回は広東粥で最も著名な「及第粥」をいただきました。難易度の高い科挙の試験の合格者がよく食べていたという縁起の良い粥には、レバーや腸などの、元気がでる内臓煮が入っています。

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柱候牛腩麵(チュウハオカウナンミン、cyu5hau6ngau4naam5men6)

マカオ料理マカオはもともと広東の地域で、マカオ料理といえば「広東料理のような中国料理そのまんま」もしくは「中国の洋食」となります。写真は広東省の誇る牛腩拉面(柔らかい部位の牛肉入りラーメン)を、広東省の誇る「柱候」という調合ダレを使って味付けしたラーメンです。「広東省そのまんま」の料理こそ、マカオ料理の筆頭の食だと再認識できる、そんな好例です。

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蠔仔粗麵(ホーサイツーミェン、hou4zai2cou1men6)

マカオ料理マカオはもともと広東の地域で、人口の97%が中国人です。旨みある辛くない汁物は広東料理の得意とするところ。写真は中国南部沿岸域(福建省、広東省、更には台湾)でポピュラーな小粒のカキ(蠔仔)をどっさり入れたラーメン。牡蠣の実に旨いダシに、頬が落ちる美味しさでした。キャイーン旨すぎるよぉぉん(^▽^)

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葡撻(プータ、pou4taat3)

マカオ料理マカオ名菓エッグタルト。「葡=ポルトガル」の意味で、ポルトガルのベレンという街の名菓が、マカオがポルトガル領土になった歴史の中で、上陸・変化し、名菓として定着しました。現在は中国南部のあちこちで見かけられる(でも「源自澳门」(マカオオリジナル)と表記される)手のひらサイズのスウィーツです。さくさくタルト生地には良い香りと甘さのカスタードフィリング、美味しい。

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Thu, 07 Apr 2011

肠粉(チャンフン、chang2fen3)

中国料理米粉溶液を平たくして蒸して具(ねぎ、溶き卵、チャーシュー、などなど)を乗せて巻き上げる肠粉は、広東省でも広州が発祥の料理とされています。米粉が蒸されてできる皮は、重たくなく、つるりと食べられてしまう美味しさがあります。名前に「肠(腸)」の字がつくのは、見た目がべろべろんの腸組織と似ているからでしょうね。

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米粉(ミーフン mi3fen3)または汤粉面(タンフンミェン、tang1fen3mian4)

中国料理広東料理は、中国全土の中でも味付けがあっさりしており、汤粉面(タンフンミェン、tang1fen3mian4、米麺汁そば)が美味しいです。そのうち「米粉」とは、米粉を用いた断面が丸い麺のこと。広東省に米の麺とは、中国の「北面南饭(ベイミェンナンファン、bei3mian4nan2fan4)」(北部は小麦粉、南は米)という言葉に違いません。

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河粉(フーフン、he2fen3)または汤粉面(タンフンミェン、tang1fen3mian4)

中国料理広東料理は、中国全土の中でも味付けがあっさりしており、汤粉面(タンフンミェン、tang1fen3mian4、米麺汁そば)が美味しいです。そのうち「河粉」とは、米粉を用いた平べったい麺のこと。広東省に米の麺とは、中国の「北面南饭(ベイミェンナンファン、bei3mian4nan2fan4)」(北部は小麦粉、南は米)という言葉に違いません。

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炖品(ドゥンピン、dun4pin3)

中国料理広東省のスープとしては炖品が特徴的。「炖」とは中国料理の技法用語で「とろ火で煮込む」という意味。写真は清补凉炖龙骨(チンブーリャンドゥンロングー、qing1bu3liang2dun4long2gu3)、体を覚ましつつエネルギーも確保する「清补凉」の効能のある、龙骨(文字は龍の骨だが実際は豚のあばら骨)のじっくり煮スープです。

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烧鸭(シャオヤー、shao1ya1)

中国料理広東料理の醍醐味の1つは「チャーシューモノ」。烧鸭(シャオヤー、鴨肉のチャーシュー)も大変にポピュラーです。写真は、叉烧拼烧鸭饭(チャーシャオピンシャオヤーファン、cha1shao1pin1shao1ya1fan4)。通常の豚肉チャーシューと鴨のチャーシューを一緒に(拼)丼に乗せたものです。皮が甘みを閉じ込めながらパリッとし、なおかつジューシー。

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蜜汁叉烧(ミージーチャーシャオ、mi4zhi1cha1shao1)

中国料理広東料理の醍醐味の1つは「チャーシューモノ」。写真は豚肉のチャーシュースライスをたっぷり乗せた丼ごはんです。日本でチャーシューと言うと豚の角煮のような砂糖醤油煮を指すことが頻繁にありますが、そのタイプは肉まんなどの具では見かけますが、「烧(焼)」の文字通り、叉烧とは、本来は表面を香ばしく焼いた肉となります。蜜汁の名の通り、表面が甘くて美味しい。

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卤水鸡腿饭(ルーシュイチートゥイファン、lu3shui3ji1tui3fan4)

中国料理卤水(ルーシュイ)とは、中国の香辛料ミックスとしばしば醤油を含む水のことで、これに肉類を漬け込んで香り高き味と風味をつけるものです。写真は鶏腿肉を卤水に漬け込んでから炙り焼きにしたもの。丼ごはんとしても最高の美味しさの1つです。卤水料理は広東省の潮州が本場とのことです。

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粥(ジョウ、zhou1)

中国料理中国南方に位置する広東省は、米文化圏。お粥もよく食べられています(朝食に多い)。日本でも「広東粥」の名は知られていて、米粒が浮いているような粥ではなく、米粒が砕け、或いは溶け、とても滑らか。写真は皮蛋瘦肉粥(ピータンショウロウジョウpi2dan4shou4rou4zhou1)、広東ではポピュラーな皮蛋(ピータン、変質アヒル卵)や瘦肉(豚肉赤身薄切り)入りお粥です。

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粽子(ツォンズー、zong4zi3)

中国料理中国南方に位置する広東省は、米文化圏。ちまきもよく食べられています(朝食に多い)。写真は荷香糯米鸡(ハーシャンヌオミージー、he2xiang1nuo4mi3ji1)、順に「蓮の葉、もち米、鶏肉」。蓮の葉に巻かれた鶏肉の醤油煮が美味しい具になったちまきです。

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炒饭(チャオファン、chao3fan4)

中国料理カントネーゼフライドライス(広東炒飯)は華僑華人により世界各国に広まり、世界が認識する広東料理といえば炒饭が筆頭に上がる勢いすらあります。中国には「北面南饭(ベイミェンナンファン、bei3mian4nan2fan4)」(北部は小麦粉、南は米)という言葉があり、米料理は中国南部に位置する広東省には欠かせません。

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白云凤爪(バイユンフンジャオ、bai2yun2feng4zhao3)

中国料理中国料理の特徴の1つに凤爪(鶏の足)を好んで食べることがあります。「つかむ」は幸運や財産を掴み取ることで「つかむ」ことが得意な足料理は縁起が良いのです。凤爪は中国各地で醤油煮込みなどが多い中、広東省では「白云山の水に漬ける鶏の足」があります。白く仕立て上げられ、ごく僅かな酸味が爽やかで、大変に美味しいお料理です。

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虾饺(シャージャオ、xia1jiao3)

中国料理広東省では飲茶の代表的な点心の1つ。日本では「エビ餃子」の名前で知られています。中のエビは角切りに近く、エビの歯ごたえと旨みが最高です。更にこの素晴らしい皮に感服。浮き粉を使った、中のエビの赤さが透けて見え、口に含むとつるっもちっと心地よいのです。1日こればかり食べていたいと思うほどの、絶品料理だと思います。

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萝卜糕(ルオボーガオ、luo2bogao1)

中国料理広東省では飲茶の代表的な点心の1つ。日本では「大根もち」の名前で知られています。大根を浮き粉や上新粉、ハムや干しエビ等と混ぜて蒸しあげ、切り餅のように切ったら表面を薄く焦げ目がつく程度に焼いたものです。大根のほのかな甘みがよく分かり、もちっとした食感も美味しいです。

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早茶(ザオチャ、zao3cha2)または饮茶(インチャ、yin3cha2)

中国料理皆で茶と点心(小さな料理)の数々を囲みながら交流を図る早茶は、日本では「飲茶(ヤムチャ)」の名前で知られています。広東省ではザオチャまたはインチャ、北方の省では喝茶(ハーチャ、he1cha2)と呼ばれます。

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茶(チャ、cha2)

中国料理広東省は飲茶の本場ということもありますが、日ごろから家庭でもよくお茶が飲まれています。写真の黒茶のほか、緑茶や青茶系統の茶がポピュラーです。

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Sun, 27 Mar 2011

インジェラ、ジグニ、ゴル

エリトリア料理土台はテフ粉の酸っぱいクレープ、インジェラ。ジグニは天下一品の美味しいトマトソース! 玉ねぎと小さめカット肉を多めの油で炒め、トマトとベルベレ(唐辛子パウダー)を加えて煮込んで野菜の甘さを引き出したもの。エリトリアではジグニはお祝い料理の筆頭の縁起の良い料理なのです。ゴル(大ししとう)をかじりながらどうぞ。そうそう、ジグニはエチオピアのカイワットと同じです。

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インジェラ、ティブシまたはクルワ、スガー

エリトリア料理土台はテフ粉の酸っぱいクレープ、インジェラ。ティブシ(またはクルワ、スガー)は、牛肉をぶつ切りにしてソテーしたものです。ゴレドゴレド(≫こちら)の違いは、ゴレドゴレドがトマト&ベルベレ(唐辛子パウダー)のソースに絡まり、基本的に塩とケベ(バター)炒めであるティブシと区別がつきます。クルワはティブシと同義語ですが、スガーは「肉全体」をさす用語でもあります。

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インジェラ、ゴレドゴレドまたはゴレゴレ

エリトリア料理土台はテフ粉の酸っぱいクレープ、インジェラ。ゴレドゴレド(またはゴレゴレ)は、牛肉を「さいころステーキ状」にしてから軽くソテーし、肉の柔らかさを保った状態でトマトソース(唐辛子パウダーベルベレ入り)を絡めたもの。慣れないうちはジルジル(≫こちら)と同じものに思えてしまいますが、秘訣は肉の切り方にあります。エリトリアでは牛肉がよく食べられています。

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