ロシア、ボルガ&ウラル周遊

サマラ→

 夜行列車の移動に備え、朝はのんびり、宿をチェックアウトした後は、対岸の村に船で行くというのが本日の予定だった。しかし、チェックアウト後も居心地の良いラウンジを使わせてもらえることになり、予定を変更。一日中のんびりし、写真整理をしたり、溜まった日記を書いたり、先々の予定を立てたりして過ごす。やるべき事がたくさんたまっていたので、出発すべき夜8時まではあっという間の一日だった。
 朝から出発まで宿から出なかったので、トラムに乗って駅に着くまで一生懸命車窓の写真を撮ってみた。教会、古い木造家屋、古いレンガ造りの建物、伝統的な1階が石造りで2階が木造の建物などなど、サマラで見た色々な建物を撮ることが出来、満足。
17/07/21 01:33:18
17/07/21 01:38:10
17/07/21 01:41:36
17/07/21 01:46:22
 写真に夢中になりすぎて、鉄道駅で降り過ごしてしまい、少々焦る。おかげで駅に着いた時にはもう列車が到着していたが、それでも出発までは30分あり。予約していた車両はサマラでの増結車両で、乗り込むまで少し待ち時間もあり。
17/07/21 02:26:54
 モスクワ発で乗った列車と違って、非常に古い車両で、空調は効かず、窓は開かずで、乗車後いきなり汗だくになる。暑さに弱いと思われるロシア人が涼しい顔して乗っているのが不思議でならず。夜10時発の列車なので、動き出したらさっさと横に。暑かったがいつのまにか眠っていた。