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獲れたての新鮮な生のいかなご(1kg)を買います。
水を張ったボウルにいかなごが入ったザルを入れ、
ふり洗いをし、ザルをあげてしっかりと自然に水を切ります。
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いかなご1kgに対し、黄ザラメ250g
醤油も250mLはかっておきます。
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生姜はいかなご1kgに対し100g。
皮をむかずにたわしで表面をよく洗い
包丁で汚い部分だけこそげ落とします。
その後は「生姜の繊維に沿って」1〜2mm幅の細切りにします。 |
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黄ざらめと醤油を直径25cm程度の深鍋に入れ、
強火で加熱します。
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ツヤや照りを出したい場合は、
甘露キャンディーを3粒、又は水飴を大2〜3。
やってみて美味しかったのはキャンディーです。
(いかなご売り場に売っていたので試したらgoodでした!)
みりんを100mL加えると上品な美味しさになります。 |
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こうやってわーっとふいてきたらいよいよいかなご投入! |
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箸を使ってはいけません
いかなごはデリケートなので
手で優しく全量を投入します。 |
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いかなご層の上に生姜層が出来るように
生姜の千切りを入れます。 |
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アルミホイルで落し蓋をします。
中心に穴をあけ、四隅が鍋の内壁につくくらいがベスト。 |
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強火で加熱しているので、
煮汁がわーっとあがって落し蓋をもちあげるほど。
決して混ぜないこと、常に泡が立っていることが美味しい条件です。
キッチンタイマーを30〜40分にセットしておきましょう。
炊いている間は、煮汁が枯渇して焦げないよう注意してください。 |
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30〜40分後、茶色だったいかなごが黒味を帯びます。
そうしたら「お鍋返し」をします。
決して菜箸を使わず、鍋底を持ち上げるようにゆすって上下をひっくり返します。 |
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煮汁が少しになってきたら、火降ろしです。
(煮汁がお玉1杯くらい?と思えるのが目安)
バットの上にザルを置き、鍋の中身をザーっとあけます。
このときも菜箸は使わずに・・・。 |
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うちわでパタパタ。冷ましましょう。 |
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出てくる煮汁の量から、煮詰め具合の参考になります?
半日程度放置し、煮汁を自然に切ります。
くぎ煮はどんどん硬くなってきます。
それが成功の目安です。 |
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美味しい「いかなごのくぎ煮」の出来上がり〜♪ |