コウジの塩切り
お味噌の仕込みに入る数日前に、コウジの塩切りを完了させておきます。
【決定レシピ】
お味噌のレシピを決めました。
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コウジ歩合
| 大豆
(乾重量)
| コウジ
(湿重量)
| 塩切りに
使う食塩量
| 製品食塩
最終濃度
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| 米味噌
| 12.5分
| 1.2kg
| 1.5kg
| 0.45kg
| 11%
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| 麦味噌
| 15分
| 1.2kg
| 1.8kg
| 0.42kg
| 11%
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※コウジ歩合=(コウジ重量÷大豆重量)×10
【用意するもの】
・タッパ
・コウジ
・塩
・はかり
【あっというまの塩切り作業】
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西友で買った6.5Lタッパ。1つ800円。
ビールは、大きさをイメージするだけのもの(笑)。
きれいに洗いました。
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家から車を出し、「糀屋」の専門店で買った生のコウジ。
くんくん…うわー、かびくさい。
(カビだもん。当たり前。)
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レシピ通りに食塩量を量ります。
ボウルもスプーンも使わない「引き算計量」で。
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コウジと塩をタッパの中でよーくもみ混ぜて、塩切り完成。
このまま蓋をして、3日間放置します。
左が米コウジ、右が麦コウジ。
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↓3日後↓
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3日後です。
なんだか柔らかくなりました。
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【私ならではの注意点】
タッパは「食品衛生試験合格品」と明記してあるものを買いました。
味噌の醗酵は酸素があるとうまく進まないので、蓋付きのものを買いました。
手にささくれや傷がある場合には、やらない方が…(塩が手にしみて、激痛です、^^;;;)
コウジを塩きりしてから数日間置くことで、味噌作りに必要な酵素がコウジ菌体外に出てきます。
塩切りしたコウジは1ヶ月ほどもつそうです。
味噌づくりに使う塩を全量塩切りに使うと、できあがりの味噌がしょっぱくなります。
計算ではあと0.1kgの塩が入る予定ですが、塩切りに使う塩はあくまで計算の通り控えめに。
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