<メキシコ、チチェンイッツァ> |
チチェンイッツァのピラミッドに登頂して景色を見渡すと、そこは360°マヤの密林でした。360°、密林しか見えない景色・・・遺跡も素晴らしいけれどこの景色も本当に素晴らしい! |
<ペルー、ナスカの大平原> |
ナチュラルミラドールは自然の丘。ここから、古代ナスカの大地に描かれた無数の線が目に飛び込んできます。年間でほとんど雨が降らないこの大地に古代の人々は何を託そうとしたのか・・・そんな想いがよぎる、南米らしい大平原。 |
<南極> |
南極、ルーメア海峡で私たちの船を阻む一面の氷山。その青い氷に囲まれた風景は、『これぞ南極』を実感する、涙を誘う風景でした。船はバックしては氷山に突撃、バックしては氷山に突撃…そうして何十分か経ち、氷の群れから抜け出したとき、クルー全員でキャプテンに贈った拍手が、本当に忘れられません。 |
:::: petit comment ::::
あらゆるものが狭い日本だからこそ、
見渡す限りの光景を見たとき、旅に出た実感を伴いますよね。