式場下見・六甲山ホテル
in 会場 on 06Jan2007
URL≫http://www.653.co.jp/2003/bridal_chapel.html
■事前に
・新郎母の旧友が以前支配人をつとめていたホテル。
・2人で行ったことがあるちょっとした思い出の場所
・東~中部日本の山は登りつくした週末登山家新婦父が「六甲山歩きたいんだよね」と以前からつぶやいていたこと
■下見に行こうと思えたわけ
・やっぱり思い出のある場所だから
・電話で資料請求したときの、スタッフの方の対応が良かった。
・神戸からのアクセスも比較的便利。
・春のウェディングに、気温なども合っているかもしれない。
■衣装業者
・六甲山ホテル内にもドレス設置しているけれど、提携業者もある。
・東京で衣装合わせができる業者とも提携している。
→このうち1つは東京では表参道に店舗があり、自宅から衣装合わせに通いやすい。
URL≫http://www.bb-takami.co.jp/tokyo/
■目的
・プラン詳細を確認、検討。
・挙式会場下見
→特に、本式チャペル「ヘヴンリー・オラトリアム」をきちんと見る。
URL≫http://www.653.co.jp/2003/bridal_chapel.html
・正餐会場下見
・衣装試着
・見積書を作成してもらう
・試食
■プラン詳細を確認、検討。
・ブライダルコーディネーターはここでもベテランさんがついてくれた。
・料金に含まれるものや含まれないものを確認。
・親身な親切さでは、ここは格別でした。
■挙式会場下見
・「ヘヴンリー・オラトリアム」・・・長い歴史をもつ英国国教会の流れを汲む本格的な礼拝堂、カンタベリー大聖堂を母教会とする本式のものです。
・森の中の独立型チャペル。春の緑に囲まれて、すがすがしく式を挙げられそう。
・「ウェディング用に造られた教会」は、苦手なのです。でもヘヴンリー・オラトリアムを見て、“本物”に感動。ここでなら誓いの言葉を立てたいと思った。
・些細なことなのですが、誓いを立てるクロス(十字架)が木なんです。なんだか美しい。
・チャペルまでの道のりが、高木樹に囲まれた石畳。ものすごく素敵で絵になりそうです。
・この教会での愛の誓いは、他にはない独特の様式があり、新郎新婦が祭壇の前でひざを床につけて祈りを唱え続けるというものだそう。写真を見せてもらったけれど、本当に“誓いを立てる”という言葉にふさわしい重みがあり、良いと思いました。
■正餐会場下見
・親族中心ということで人数を提示し、案内してもらった。
・広いガーデン直結の部屋1つ、神戸を見下ろせる部屋2つを見せていただき、広さ加減が丁度良いお部屋に出会えた。
・窓が大きく眺望の良いお部屋。明るい。
→当日のお天気が良くなることを祈るのみ(新郎は晴れ男なので大丈夫かな)
■衣装試着
・六甲山ホテル設置ドレスは数がないので、提携業者で決めることにしました。
・新郎衣装はあわせていません。提携業者で新婦衣装とあわせて決めることにしました。
■美容
・六甲山ホテルの中に山野愛子美容室。
URL≫美容(ヘア・メイク・ネイル)、エステティック、ブライダルのビューティトップヤマノ ~山野愛子美容室~
■試食
・ホテル内レストランで試食。
・朝イチの羽田-神戸便で六甲山ホテルへ行ったら、朝早くからと支配人がごちそうしてくれました。感謝。
・フランス料理のフルコース。お味はグッド(エクセレント!の手前くらい)。
・でも2人で食べるごはんは、いつでも美味しいものです。
・食後は、神戸港まで見渡せる眺望のよいバーでデザート&ワイン(でも霧が出ていて見られなかったけど)。こちらもごちそうさまでした。

■感想
・兵庫県内で資料請求した会場の中で、新郎母が最も信頼している場所であり、関西圏に詳しくない新婦父も「六甲山なら」と安心してくれたこともよかった。
・長年営業しているホテルなので、ゴージャス感もきらびやか感もシティ感もないです。でも清楚さと実直さ、本物感。
・2人の思い入れのあるこの場所なら、ずっとお祝いのたびにここに来られそう。
・そういった場所で、本式の教会で誓いの言葉を立てられるのは、互いに幸せと思う。
■決定
・一応数日、下見した場所を比較し、両親に報告・相談し、六甲山ホテルで式を挙げることに決めました。