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<title>２人の世界旅</title>
<link>http://tabisite.com/wedding</link>
<description>Wedding</description>
<language>ja</language>

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<title>装花の色</title>
<link>http://tabisite.com/wedding/ssouka0704222256.html</link>
<description>食器など什器が引き立つよう、装花は控えめに。でも打ち合わせの際に伝えたことは、「赤い薔薇を入れてほしい」という旨でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何ヶ月か前、彼の大学時代の大事な友人を招いて初めてのホームパーティーをしたとき、私達のことを「運命の赤い紐」と言ってもらえ、お開きのあとで「君の人生はもう薔薇色だ」というメールをいただいたことが印象的だったからです。&lt;br /&gt;
（糸ではなく紐というのは、あまり追求せずに・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事な友人の嬉しかった言葉、その嬉しさを思い入れのある日にも取り入れたいと思い、赤い薔薇をリクエストしたのでした。</description>
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<title>ヘッドドレス</title>
<link>http://tabisite.com/wedding/qishou0704222229.html</link>
<description>「ウェディング　ヘッドドレス」と検索すると、花嫁衣裳のヘアアクセサリーの検索結果がたくさん出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェディングドレスを決めるとき、衣装業者からは、ティアラを４つほど提案してもらえ、実際に試着しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティアラは確かに可愛い！（しかも結構似合う＾＾）・・・でも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段絶対にティアラやフラワーなどを頭につけないのに、結婚式のときだけつけても、何だか自分らしくないなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分らしさを貫いて考えた結果、美容担当の方には「普段の私からあまりかけ離れたことはせず、でも挙式の場から外れないヘアスタイルを」と伝え、清楚な夜会巻きヘアスタイルをお願いしました。私は普段からアップスタイルは取り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクセサリーは誕生石でもあるパールのみを使用することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;/wedding/img/wdress1.jpg&quot; alt=&quot;ウェディングドレス&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもの私らしく、でもセレモニーとしての凛とした心持ちも忘れずに・・・。</description>
</item>
<item>
<title>メニュー表</title>
<link>http://tabisite.com/wedding/usinkou0704222131.html</link>
<description>&lt;img src=&quot;/wedding/img/menu1.jpg&quot; alt=&quot;メニュー表&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外側がベロア素材の優美なグリーティングカードは、東急ハンズで偶然見つけました。“Wedding”と書いてあるのもうってつけですし、金のとじ紐がついているのが、購入の決定打でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中にはさむレターは２人で自作しました。ロマネスク調の罫線など、とてもじゃないけど自作できない分は、テンプレソフトが大活躍！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考ＵＲＬ&lt;a href=&quot;http://www.designexchange.co.jp/product/material_a/bridal/tw_br.html&quot;&gt;≫Tempwriter Bridal&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１ページめ･･･御挨拶文&lt;br /&gt;
２ページめ･･･御席表&lt;br /&gt;
３ページめ･･･メニュー表&lt;br /&gt;
４ページめ･･･新居案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中の紙は、婚礼担当者とメニューを紹介してくださる料理長の分も作成し、事前に渡しておきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作成手順としては、&lt;br /&gt;
１）自作したい旨を担当者に伝え、承諾をもらう&lt;br /&gt;
２）フランス語つきメニューをＦＡＸで送ってもらう&lt;br /&gt;
　　（メールだと特殊文字が化ける可能性があるため×）&lt;br /&gt;
３）作成したものをＰＤＦファイルでメール添付して送信。&lt;br /&gt;
４）校正をしてもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス語を学んでいる私達なので、日本語のメニューにフランス語を添えました。Menuはフランス語でもMenuなのですよ＾＾</description>
</item>
<item>
<title>新郎紹介・新婦紹介</title>
<link>http://tabisite.com/wedding/usinkou0704222102.html</link>
<description>祝辞よりも何よりも、幸せな結婚を迎える２人がどのような人なのかを、来てくれた方にお伝えすることが先と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから披露宴は、開宴の挨拶の次に新郎紹介・新婦紹介という順序にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新郎新婦と歳の近い、新郎妹と新婦弟に依頼。&lt;br /&gt;
・基本的な生い立ちや経歴は新郎新婦が作成し、事前にメールで伝達しておく。&lt;br /&gt;
・途中、妹の目から見た兄、弟の目から見た姉という形で、昔のエピソードなどを含めてもらう。</description>
</item>
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<title>披露宴に取り入れなかったもの</title>
<link>http://tabisite.com/wedding/usinkou0704222008.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;/wedding/hresseki/0704221815.html&quot;&gt;≫こちら&lt;/a&gt;にあるように、披露宴の起源としての家庭婚のコンセプトは、おもてなしの心に合っていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達が、一般的な披露宴でよく見られるものを見直して、ありそうでなくしたものを記載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・披露宴でのブーケ＆ブートニア･･･披露宴は美味しい食事とお酒で楽しく歓談する宴の場。だから手に持つブーケは要らないという結論を出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お色直し･･･来てくれた方と会話をしたいし、新郎新婦も共に食事を楽しみたいから、中座なんてできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新婦からの手紙朗読･･･日本のいろいろなところから来てくれた方をおもてなしする方が披露宴の場では大事と考えました。内輪での御礼は、別の場ですればよいのです。積もる話もあるでしょうし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・司会者を立てること･･･新郎新婦が会場担当者と息を合わせながら場を進めていけばいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・余興を依頼すること･･･息子の結婚のために思い入れのある詩を詠いたいと言ってくれた新郎母には、感謝の気持ちと共に、よろしくお願いしますと依頼をしました。でも、私達の側からどなたかに一方的に余興をお願いすることは、一切しませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・食べられないケーキカット･･･よくあるものですが、不要と理解してもらいやすいものでもあります。フランス料理のコースだからデザートありますし、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・御席札･･･御席表を当日朝にお渡ししておきました。親族のみの披露宴ということもあり、席札はなくしました。</description>
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