Weddingメモ

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ライスシャワー、フラワーシャワー

in 挙式 on 10Apr2007
教会式の結婚式では、神父(カトリック)又は牧師(プロテスタント)による正規の式のあと、新郎新婦が教会を出た際に、ライスシャワーやフラワーシャワーといった祝福を受けます。それらの由来の一は以下の通りです。

■ライスシャワー
穀物は人類にとって主食であり、永年なくてはならないもの。古代ローマでは、砕いたビスケットを、幸運が宿るしるしとして花嫁にかけたそうです。それがライスシャワーの起源と言われています。

ライスシャワーは、お米を新郎新婦に浴びせるものです。お米は豊作の証であり、子孫繁栄と共に実りある生活を送れるようにという願いと、生涯食べることに困らないようにという願いが込められています。

■フラワーシャワー
フラワーシャワーは、花びらを新郎新婦に浴びせて祝福することです。フラワーシャワーには、花を降らせ、花の香りでまわりを清め、新郎新婦の幸せをねたむ悪魔から2人を守る、という意味が込められています。


<その他>
挙式後の新郎新婦の祝福はライスシャワーやフラワーシャワーが一般的ですが、どちらも、床なり舗道なりにゴミが出るため、実施できない会場もあります。そういったことも含め、最近では下のものも人気です。

□バブルシャワー
シャボン玉シャワーともいいます。新郎新婦が挙式会場から出たところで、シャボン玉を一斉に吹き上げます。

□バルーンシャワー
挙式後、様々な彩の風船を空に放ちます。空の見えるガーデンウェディングで人気があるそうですが、その後風船はどこに・・・?