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集宁行き夜行列車 ...中国

天津→集宁:82元(1068円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・4☆★(≫全文
「もう硬座は嫌だ」と思いつつ硬座を選ぶ理由は2つ。寝台切符は早く売り切れることと「こうなったらオール硬座で乗り切ってやる」と妙な達成目標が沸いていること。天津19:30→集宁翌06:13の前後の列車も硬座で、今回3路線立ち続けに「約24時間も」硬座に乗ってしまった。体のあちこちが痛い。荒野の内蒙古の冷え込みが身にしみるのは、それでも硬座の旅を続けている虚しさか。

济南行き夜行列車 ...中国

镇江→济南:99元(1290円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・3☆★(≫全文
とうとう神の忍耐力試験が始まる。新空調でもない安い硬座は実に満席。しかも通路側座席で通行人がぼこぼこぶつかって去ってゆき、発車時刻も真夜中ときた。镇江23:57→济南翌09:30、この9時間半のうち、眠れたのは何十分だろうか。どう眠っても体が痛く、また満席で人が多いということはゴミも溢れトイレも汚いのだ。この日から「もう硬座はやめよう、硬座は嫌だ」と思った。真剣に。

黄山行き夜行列車 ...中国

厦门→黄山:115元(1498円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・2☆★(≫全文
台湾から戻った夜に夜行列車に乗った。また硬座だ、椅子が硬い。21:15→翌20:23、実に23時間という前回の3倍の移動時間を硬座で耐えることになる。新空調ではないが意外に人は少なく、2人がけ席と3人がけ席を1つずつ占領できた。夜があけてからの食事はひたすらカップラーメン。湯を無料で提供する(本来はお茶用)中国の仕組みに上手く乗っかった。

永定行き夜行列車 ...中国

深圳→永定:92元(1198円)/人
中国の宿★☆旅は忍耐!硬座パッカー物語・1☆★(≫全文
中国八大料理の美食の旅が始まった。15日のノービザ滞在期間で八大菜系をなす漢民族諸省をめぐるには夜間すら移動に当てねばならない。忍耐だ。最も安い硬座で頑張ってこそバックパッカーと思い、硬座の旅を始める。初発は新空調硬座、座席もトイレもきれいで意外に楽。移動も21:26→翌04:51の7時間半のみ。「これからも硬座でいいね♪」と安心感を抱くのであった。

スーダン行き船 ...エジプト

アスワン→ワディハルファ:322ポンド(4659円)/人
エジプトの宿アスワンハイダムから、まさにナイル川クルーズのごとく、この船はスーダンの小さな港町へ向かいます。外国人は法外に高い料金設定ですが、エジプトからスーダンへは旅行者はこの船を使わない限り陸路では行けないので仕方ない。より高額のキャビン(個室)もあります。長椅子がありますが多くの人でごった返すので、横になりたい場合はビニールシートが必須。食事1食つき。あとは有料で食事やドリンクが買えます。

アスワン行き夜行列車 ...エジプト

カイロ→アスワン:28.5ポンド(422円)/人
エジプトの宿カイロからナイル川沿いに南下する列車に乗って、アスワンを目指しました。英語が通じる切符窓口では外国人用の1人60USドル(5000円以上!)のチケットしか販売してくれないので気をつけてください。ローカルと同じ切符なら1人400円でアスワンへ行けますから。4人コンパートが幾つもある車両はどこか東海道線みたい。

ドバイ行き飛行機 ...スリランカ

カトゥナヤク→ドバイ:11800ルピー(8964円)/人
スリランカの宿チュニジア、エジプトと、イスラム諸国で政変が起こり次々政権転覆が起こる中、私たちは「ドバイで出来ることをやれるだけやる」ことを主眼に置いて、ドバイ行きを決めました。格安航空会社フライドバイは、あらゆるサービスが有料。フライトの6時間もつように、水や食べ物は搭乗前にお腹に入れておきました。

コーチン行き夜行列車 ...インド

コインバトール→コーチン:72ルピー(146円)/人
インドの宿(※料金はメタヤップラムからコーチンの通しのものです)
「空いている席を狙って、予定より先に進んでいこう」と思って予約なしで夜中のプラットホームへ。でも来る電車は床まで人がいっぱい! 通常車両は通路も細くてとてもじゃないけれどもここにはいられないという程の混雑ぶりでしたが、最後尾車両の障害者車両は少しすいていた。そこでシートを敷いて床に座って、コーチンを目指しました。障害者用車両に乗っていたインド人は皆健常者でした。

ウーティ行き夜行バス ...インド

タンジャブール→ウーティ:220ルピー(445円)/人
インドの宿タンジャブール0時発、ウーティまで10時間半。車内ダニ&南京虫だらけ!!下車する頃には全身に数百箇所といっても過言でない発疹(喰われ痕)が強度のかゆみと共に残りました。最悪。車内トイレもないのに何がVIPバスだか。ちなみにチケット申込用紙代として別途1ルピー(2円)が徴収されます。

ティルチラパッリ行き夜行列車 ...インド

チェンナイ→ティルチラパッリ:165ルピー(335円)/人
インドの宿いつものスリーパークラス(3段ベッドの安い寝台)。でも車体が新しくてトイレもきれいで、しかも!PCや携帯を持つ人のための壁コンセントつき!これには驚きました。

チェンナイ行き夜行列車 ...インド

ブバネシュワル→チェンナイ:401ルピー(812円)/人
インドの宿南インドへ向けて、夜行列車。スリーパークラスの3段ベッドです。今までインドで乗った列車はトイレも結構きれいで良いなーと思っていたけれど、この列車は外れクジ引いちゃったみたいで、車体オンボロ、おトイレもきれいじゃなくて、寝台までちょっと匂いが流れてくる・・・。嫌だわ。

プリー行き列車 ...インド

バラナシ→プリー:371ルピー(751円)/人
インドの宿氷点下の極寒の中到着が13時間以上も遅れて、心身疲弊して乗り込んだ列車です。列車の中では爆睡していました。到着も12時間遅れて、プリー到着は予定よりも25時間半遅れました。

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★価格帯別一覧
 10000円以上
 8000円以上
 7000円以上
 6000円以上
 5000円以上
 4500円以上
 4000円以上
 3500円以上
 3000円以上
 2500円以上
 2000円以上
 1500円以上
 1000円以上
 500円以上
 500円未満
 無料泊
 乗り物泊
 ドミ泊
 持参テント泊
 キッチン開放(民家除く)

2人分1泊の価格区分です。

・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)

テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。