2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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英国>2007年08月20日(Mon)
ベルファスト
:: 旅102日め : 世界旅15ヶ国め : 和人209ヶ国め : あづさ36ヶ国め ::

■今日の行動は?
ベルファストBelfastに来たら、何よりも見ておきたいのがジャイアンツコーズウェーGiant's Causewayです。玄武岩の六角柱の列柱群には大変に興味があります。明日の夜のフェリーに乗るまで北アイルランドに滞在するので、行くなら今日か、明日。・・・なのに今日は朝から雨です。やだなあ。

本日のツアー客のピックアップのために、ツアーのドライバーがホステルにやってきました。明日18時半には港に行かなければならないが、それに間に合うなら明日のツアーに参加したい旨を伝えると、ドライバーは快く了解の返事をくれました。なので今日は悪天候だし無理に観光に出なくてもいいよね。その分、明日のツアーの申し込みをホステルで済ませました。

午前中は雨が降っていましたが、時間が経つとお天気が良くなり、市内観光や食材買出しに出られるくらいになりました。。ベルファストは赤レンガ調の建物がひしめき、セメント色のエジンバラから来ると建物の古風な明るさが素敵に見えます。

ベルファストの街並み

昨日のうちに、次なる国マンIsle of Manへの移動と、マンからアイルランドへの移動がオンラインで予約できたので、今日はその先の移動(アイルランドからジャージーJersey、ジャージーからガンジーGuernsey、ガンジーからフランス)をすべて確定させ、予約と支払いまでをオンラインで済ませることができました。

英国あたりの交通って、皮肉なほど面白い。なぜなら、片道90ユーロ(約15000円)の船が“往復”で23ユーロ(約3000円)になったり、30ポンド(約7500円)のバスが事前予約で3ポンド(約750円)になったりするんです。調べれば調べるほど、何も知らずに旅をするのがこわくなるくらいに料金設定が不可解であることがしょっちゅうあるのです。

またあづさは、これまで旅の間に出会い、助けてくれ、お世話になった方への近況報告と御礼のメールを書き、旅の写真も添えました。中国からカザフスタンへの国境越えを助けてくれたお兄さん、モスクワ行き3泊4日列車でいつもお話してくれたロシア人おばさんから始まり、ラトビアのホステルでビールをごちそうしてくれたアメリカ人お兄さん、フィンランド人お兄さん、スヴァールバルで氷河トレッキングツアーチケットを譲ってくれたリナ姉、トゥカ兄。その他いーっぱいの人に近況を報告できました。

後日談ですが、驚くほど様々な方がそのメールの返事をくれました。皆がまた会いましょうまたいらっしゃいとメールに書いてくれることは本当に有難いこと。これからも旅の中でも、人との縁を大事にしていきたいです。

さ♪ 明日はジャイアンツコーズウェー。楽しみ楽しみ~♪
本日の旅
行動 :アイルランド→ジャージー→ガンジー→フランスの移動をオンライン予約、旅でお世話になった人へメール、ベルファスト市内観光
朝食 :トースト、バター、ジャム、シリアル、牛乳、コーヒー、紅茶/ホステル
昼食 :塩むすび、きゅうりの浅漬け、にんじんバターソテーのチリ風味パスタ目玉焼き乗せ、紅茶/ホステル
夕食 :ピザ、豚ステーキとにんじんダイスのスパイシーパスタ、紅茶/ホステル
宿泊 :ベルファストパレスBerfast Palace

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旅情報
1ポンド=245円

*ベルファスト発ジャイアンツコーズウェーツアー:
ベルファストからジャイアンツコーズウェー最寄まではバスで往復14ポンドかかる。私たちが参加したPADDYWAGON社のワゴン車ツアーは、私たちが泊まったホステルから出発してくれ、キャリックアリードの吊り橋や歴史的建造物が多いロンドンデリー市街観光を含めて1人17ポンド(吊り橋は1人3ポンドの入場料がディスカウントで2.55ポンドになる)。しかも帰りは希望するフェリーのターミナルまで送ってくれた。食事が含まれない点も、その分の時間が観光に充てられて良かったのではないだろうか。
http://www.paddywagontours.com
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