2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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スーダン>2011年03月13日(Sun)
ドンゴラ
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■スーダンの田舎町
エジプトから南に来て、今いる国はスーダンです。とっても日差しが強くて、毎日暑いです。洗濯物を干したら1時間以内にカラッカラに乾く(そしてうっすら砂をかぶってしまう)ような気候です。

スーダンの田舎町にいるのなら、のんびり過ごすのがいいかな?って思って、午前中は宿でゆったりとしていました。午後は広いスーク(市場)を散策して、お茶を淹れるために必要なお砂糖などを買い足したり、写真を撮ったりしています。

宿に出入りすると、宿のおじさんが宿の前の茶屋に言いつけて私たちの分のミントティーを持ってこさせるなど、やはりこの町の人の良さは格別です。特別な何かがある訳ではないけれど、人が優しくて、居心地が良くて、ドンゴラDongolaにいることが楽しい。もちろんどこに行っても人々が民族衣装を着ているという、「私は今旅をしている」という感覚がまるきり途切れない感覚が素晴らしいです。

一昨日到着時に警察に出頭して、滞在のためのレジストレーション(登録)を行ったとき、滞在日を今日までにしてしまっていたのは失敗。居心地が良いと感じればもっと滞在していたいと思うようになるのは当然のことなのだから、もっと長い滞在日数を申告していればよかった。

でもあと1泊だけ、ここで滞在延長しようっと。

ナイル川のお魚「ボルティ」がここの名物料理。美味しいよー!

スーダン
本日の旅
行動 :ドンゴラ観光
朝食 :カンモニア(羊内臓のトマト煮)、アエシ(パン)、タマーティム(トマトサラダ)、バラディ(穀物粉クレープ)、ウェイカ(乾燥オクラパウダーシチュー)/ドンゴラの食堂
昼食 :なし(朝昼合同)
夕食 :ボルティ(魚フライ)、ガルギール(ラディッシュの葉)、バサル(玉ねぎ)、ヨーグルトトマト玉ねぎサラダ、アエシ(パン)/ドンゴラの食堂
宿泊 :フンドゥークアルロード Al Load Hotel
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旅情報
1ポンド=30.1円

*スーダンの通貨
スーダンでは、1ポンドを「100」、2ポンドを「200」という習慣が一部に残っている。ドンゴラの町でもそれを言われて困惑したことがあった。
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