2人の世界旅 日々の記録

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ラトビア>2007年06月19日(Tue)
ニダ→スミルティーネ→クライペダ→リエパヤ
:: 旅40日め : 世界旅7ヶ国め : 和人206ヶ国め : あづさ29ヶ国め ::

■世界旅7ヶ国目、ラトビアへ
リトアニアの西岸ニダの滞在を終えて、次の国はラトビアへ。

朝、キャンプサイトから歩いてバルト海へお散歩。お昼ごろニダの町を出て、途中、経由地であるクライペダKlaipedaの街を観光しました。

さてクライペダからラトビアに行く際、私たちは(1)ラトビアの首都リガへ直行、(2)ラトビアの地方都市へ行く、(3)リトアニア内でラトビア近くの国境まで行く、という選択肢を考えていました。

バスターミナルに行くと、(1)は首都リガに深夜22:30着・・・こわーい。で、(2)としてラトビアの西岸都市リエパヤLiepajaに夕方到着するバスを見つけ、そのチケットを購入しました。

西岸はかのバルト海に面しているので、そのままバルト海沿いに北上します。

■ラトビアの地方都市、リエパヤ
私たちが乗ったバスは、2階建てバス。その2階部分の最前列に座れたので、景色が最高に良くて遠足気分以上(^.^) 余ったリトアニアのコインを使い切るために、クライペダでジュースとお菓子を買って、ホント遠足気分でうきうきとバスからの車窓を楽しんでいました。美しい木々にきれいな青空に太陽。すがすがしいほど気持ちよい。

リエパヤの街に入ると・・・素晴らしい古い町並み!

リエパヤの街並み

夕刻にこの街に着いたこともあり、アプリコット色の夕陽を浴びたレンガ造りの町並みは、わくわくする美しさでした。重たいバックパックを背負ったまま、駅前地図で目星をつけたバックパッカー宿へ向かう中、写真を撮る手だけは疲れを覚えないほど、美しいものを見た心はわくわくしています。

■ラトビア最初の食
無事に宿に泊まることができた私たちを迎えてくれたのは、宿のスタッフ(チリ出身)と、フィンランド人およびアメリカ人のおにーさんでした。ビールを私たちに振舞ってくれ、更に「夕食を作るから一緒に食べよう」とまで声をかけてくれ・・・。嬉しかったなー。お言葉に甘えて、美味しいごはんとお酒を楽しんじゃいました。

食後も長いこと、みんなでおしゃべり。開けたてのウォッカとコーラがすっかり空になるまで。

でも明日こそラトビアのレストランに入って、ラトビアごはんも味わわなくちゃね。
本日の旅
行動 :リトアニア出国、ラトビア入国、リエパヤ観光
朝食 :にんにくスープ、チリスープ/キャンプサイト、Ceburekai su mesa(チュブレッカスメサ、油多めに練りこんだパン生地でひき肉ソテーを包んで2つ折りにしてオーブンで焼いたもの)/バルト海近くのショップ
昼食 :パン、豚の耳、キャベツ酢漬けサラダ、ビール2種/ニダの海辺ベンチ
夕食 :クリスピーピザ、トマトときゅうりとレタスのサラダ、ビール、ワイン、ウォッカ、コーラ/ホステル
宿泊 :トラベラーズホステルTravellers Hostel
http://www.liepajahostel.lv

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旅情報
1リトアニアリタス=48円
1ラトビアラト=245円

*ニダからクライペダへ。
ニダ→スミルティーネは市バス。そこからのフェリー数分は無料(15分に1便)。歩いてバス停に行き、トラム(Tramvajos)1、5、8番に乗って数分でGelezinkelio stotis下車。降りたところが列車駅で、その筋向いがバスターミナル。

*リトアニアからラトビアへ西部国境越え
クライペダからリエパヤまでバス1人15リタス。所要約2時間。リトアニアの出国スタンプはもらえないがラトビアの入国スタンプがもらえる。バス内に待機してパスポートと数分預けるだけの、らくちんな国境越え。
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