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カラクリ湖

情報|14Jul2011|URL
 カシュガルからパキスタンに向かう途中、タシュクルガンの手前に一目見るだけで心が奪われるような美しい湖が以前はあった。それがカラクリ湖。ここだけを目指す旅行者も多かった場所だ。しかし、10数年ぶりにここを通り、紺碧の湖が道路工事の泥のために灰色になってしまったのを目にし、がっくり。なんでこんなことをしてしまったのだろうか・・・。

Acer Aspire One ファンの異音

持物|13Jul2011|URL
 Acer Aspire Oneのファンが壊れてしまったのか、ファン音が洗濯機並みの騒音となってしまった。唯一残ったマシンなので、ここで使えなくなるのは非常に困る。この旅もあと1ヶ月を割ったので何とかこれをもたせたいが・・・。
 この機種専用のファン動作コントロールソフトであるAA1FanControlを導入してみたが、Windows7とは相性が悪いのか、動作させるとOS自体が落ち、使えず。
 ドライバーを買って分解し、ファンの掃除をとも考えているが、時間がなくそれもできないまま。騙し騙し使っているがどうなることやら・・・。

カシュガルの宿

情報|12Jul2011|URL
 カシュガルもウルムチ同様で、宿に外国人用のライセンスがないと外国人は泊まれない。100元以上する賓館が軒並みダメでまいった。
 とはいってもウルムチと違ってライセンスのある安宿がいくつかあるのでオフシーズンならガイドブックさえあれば宿探しに苦労することはない。
 まず老舗の元最高級宿、其尼瓦克賓館と色満賓館が老朽化で比較的安くなり、外国人用ライセンスを保持したままである。其尼瓦克賓館はドミトリー60元。3人部屋でトイレシャワー付き、綺麗でWIFIも部屋によってはOK。入らない部屋はロビーならOK。色満賓館はドミトリーはなくなったが、ツインで60元からと安い。トイレシャワー共同で汚い。
 次にユースホステルが2軒できている。喀什老城青年旅舍はオールドタウンにあり、人気がある。夏休みに入り毎日予約で埋まっているそうなので聞きに行かなかったが、ドミトリー35元かららしい。中心部からは少し離れた場所にある麦田青年旅舍はドミトリー25元から。ユースはどちらもフリーWIFIがある。
 他に国際バスターミナルにある巨大な賓館も外国人OK。トイレシャワー付きのツインが100元から。150元の部屋はネット回線あり。トイレシャワー共同の部屋は80元から。
 中国の夏休みや連休期間はここカシュガルでも非常に中国人観光客が多く、宿は混む。

キルギスから中国への道

移動|11Jul2011|URL
 キルギスから中国への陸路国境は、ビシュケクとカシュガルを結ぶトルガルト国境とオシュとカシュガルを結ぶイシュケタム国境の2ヶ所が開いている。
 今回通ったのはイシュケタム国境。オシュとカシュガルをダイレクトで結ぶ寝台バスもあるが、今回はタジキスタンから国境に近いサルタシュに出て、そこから中国を目指した。サルタシュから国境までは、タクシーかヒッチハイクしかない。タクシーは1400ソムまで下がったが、乗ったのはトラックのヒッチハイク。タクシーのシェアと同じ一人300ソムくらい請求されることが多いらしいが、無料だった。出国手続きを済ませると兵士が国境間を乗るトラックを指定してくる。無料。国境間を徒歩で行くのは禁止されているが、トラックに無料で乗れるシステムなので楽。
 中国側で10元の入国税。外でやるセキュリティーの荷物検査がしつこい。カスタムの荷物検査も後で改めてある。中国にしてはうるさい国境だったが、まあ問題はない。国境にはタクシーが待機しており1台200元くらいで乗れるという話だったが、朝一だったのでタクシーはなく、またトラックをヒッチした。今度は有料、カシュガルの手前の町まで約50元、そこからタクシー1台40元でカシュガル。
 土日は国境閉鎖。キルギス側の景色は素晴らしい。

Now in サルタシュ、キルギス

現在地|10Jul2011|URL
 キルギスのサルタシュに居ます。ただし、ネット環境もない田舎町なので、この記事のアップは中国に戻ってから。
 普通は泊まっても1泊の町ですが、キルギスをここで堪能しようと4泊する予定で、今日はもう3日目の夜。緑の草原に囲まれ、パミールの雪山も美しい。ここでクリームやヨーグルト作りなど遊牧の生活を垣間見つつ、のんびり過ごしています。

キルギス・サルタシュでの両替

情報|09Jul2011|URL
 パミールハイウェイを越えてタジクからキルギスに入る場合、国境では両替できない。最初の町サルタシュで両替しなくてはならなくなった場合、出来るのは米ドルキャッシュのみ。街で1USD=46ソムの今、商店で1USD=40ソム、100USD紙幣なら、ガソリンスタンドで4350ソムに両替可能。事前にソムを準備すべし。ちなみに、ムルガーブでは居るはずの両替商は見つからず。ホログではレート悪し。ドゥシャンベである程度作っておくべきであった。

キルギス ビザ 不要

ビザ|08Jul2011|URL
 中央アジア唯一のビザ不要国。滞在期間も特に制限されていないが、長期滞在の場合にはレジストレーションが必要となる。

タジキスタンからキルギスへの道

移動|07Jul2011|URL
 長い国境線を持つ両国だが、首都間は遠く、普通は飛行機利用となる。陸路で外国人にも開かれているのは、ホジャンドの東イスファラとオシュの東バトケンを結ぶ国境と中国国境に近いパミールハイウェイ上の国境の2ヶ所のみ。
 実際に通ったのは、パミールハイウェイで、ムルガブからオシュ行きジープに乗って、サルタシュで降りた。85ソモニ。100要求されたが、85しかなかったので真剣に値切った。他の人は全員オシュまで行ったのでローカルプライス不明。オシュまでの150ソモニをサルタシュまででも要求されることが多いらしい。この区間も景色最高! 出入国手続きは運転手がやってくれるので車から降りる必要なし。