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フンザでの両替

情報|22Jul2011|URL
 2軒ある銀行は両替を取り扱っていない。マネートランスファーの看板があるが、この店も廃業。外国人が極端に減っている影響がもろに出ている。唯一両替の看板を出しているホテルは両替レートが悪い。ドルキャッシュなら土産物屋などで頼むのが一番良いが、もちろんイスラマバードなどよりはレートが悪いので、大きな街から来る人は先に十分な両替を済ませておくのが良い。

フンザウォーター

情報|21Jul2011|URL
 フンザ特産の蒸留酒をフンザウォーターと呼ぶ。他のパキスタンと違って普通にビールが買えるフンザだが、やはりアルコール度の高い酒は認められていないらしく、フンザの伝統酒は密造酒扱い。なので「水」と呼ぶのだ。桑の実から作る酒で、結構うまい。店では買えないので入手経路を知っている人に買ってきてもらうことになる。1.5リットルで1000ルピーらしいが、もらって飲んだので実際の値段は知りません。

Now in フンザ(カリマバード)、パキスタン

現在地|20Jul2011|URL
 フンザに来ています。アンズの季節で毎日アンズが食べ放題! やはりここは良い場所なので、他に行く予定を削って少しのんびりすることにしました。
 帰国まであと3週間、のんびり出来るのはここがおそらく最後なので、帰国後のことを色々2人で話し合いつつ過ごしています。
 しかし、停電が多い。これさえなければもっと快適なのに・・・。ネットカフェにも発電機がなく、停電中は営業休止。昼間は停電が殆どなのでいつ営業するんだろうって感じ。はたしてここでサイト更新はできるのか?

フンザの宿

情報|19Jul2011|URL
 パキスタンの治安状況の悪化(フンザを含む北部は無問題)、周辺国でのビザ取得ができなくなったこと、カラコルムハイウェイの寸断などの悪条件が重なって、現在のフンザは以前に比べ外国人旅行者が極端に少なくなっている。
 とはいえ、フンザ自体には問題がなく、良いところなので相変わらず長期滞在者の姿もちらほら。日本人を含む外国人だらけで賑やかなカリマバードインのような宿も存在している。確認した訳ではないが、聞いたところによると、日本人が溜まっていた宿のうち、コショーサンゲストハウスは休業(今年は客が見込めないのでオーナーが出稼ぎ中)、ハイダーインは一時ダム工事のパキスタン人で借り切り状態だったそうでツーリストは少なく、オールドフンザインのみ昔通り頑張っているらしい。近辺のフンザイン、ツーリストコテージなどにも旅行者は多い。
 上記安宿が集まっている地区よりも景色が良く、色々便利なバザール近辺の方が私は好きなので、バザール近くで宿を探したが、どこもガラガラに空いている感じ。値引きには応じてくれる所も多く、最安にこだわらないならこちらの方がコストパフォーマンスは良いと思う。

スストでの両替

情報|18Jul2011|URL
 中国からのバスがスストに到着する時間には既に銀行は閉まっている。したがって事前にパキスタンルピーを用意していない場合には、正規でない場所で両替せざるを得ない。両替を持ちかけてくるような輩は信用せず、自分で適当な商店で両替を頼むべし。宿紹介の輩のレートは1元→12ルピーだったが、商店では1元→13.2ルピーで両替できた。中国製品の並ぶ商店は元を欲しがっているので良いレートで両替できる。ドルなどはできてもレートが良くないので、フンザやギルギットに出るまでの費用は元で持ってきたほうが良い。フンザやギルギットでは元のレートは悪く、米ドルが良い。ギルギットまで行かないとATMは存在しない。

アッタバード湖

情報|17Jul2011|URL
 アッタバード湖は、昨年の土砂崩れでインダス支流のフンザ川が堰き止められた結果できた。
 この湖によって現在は中国とパキスタンを結ぶカラコルムハイウェイが寸断されている。堰き止めダムはフンザの中心であるカリマバードの少し上流に出来ており、そこからパスー村付近まで湖が広がっている。そのため現在は、ダム近くに作られた船着場からパスーの少し下流にあるフサニ村に作られた船着場までの移動は船で行われている。途中にあるグルミット等の村々は孤立し、船しか交通手段がない状況となっている。
 ローカル交通費は、カリマバード-ダム150RP、船100RP、フサニ-ススト150RPだが、ぼってくるのでこの値段で通すのは苦労するかも。

パキスタンビザ 必要

ビザ|16Jul2011|URL
 昨年あたりから基本的にパキスタンビザは居住国を管轄する大使館でしか取れなくなった。すなわち我々は東京に戻らねば海外にあるパキスタン大使館ではビザ取得ができなくなったということ。
 唯一の例外が、中国からカラコルムハイウェイを通って入国するスストの国境。ここでは以前から事前準備することなくビザが取れており、今もその状況は継続している。
 非常にスムーズに30日滞在可能なビザが無料で取得できた。写真が1枚必要。

中国からパキスタンへの道

移動|15Jul2011|URL
 唯一の陸路国境であるフンジュラーブ峠を14年振りに越えた。
 昨年の土砂崩れでできたダム湖の影響か、現在のパキスタン情勢を反映してか、現在カシュガルからパキスタンへのダイレクトバスは走っていない。15人以上団体が来れば臨時バスを出すという話だったが、個人には望み薄。タシュクルガンまで行けばバスはあるという話なのでタシュクルガン行きバス乗り場を探すが、見つからない。解放北路の国際バス乗り場では、天南路の国内バス乗り場だといわれ、国内バス乗り場でもないといわれた。ただし、国内バス乗り場ではある日もある様子。で、最後に行ったのが街の西方にある塔県弁務所近くのタシュクルガン行き乗り合いタクシー乗り場。ここからは午前中なら乗り合いタクシーがたくさん出ている。
 タシュクルガンからはススト行きバスが峠の開いている期間(例年通りなら5月1日から年末まで)毎日バスが出ている。バスはバスターミナルからではなく、街の中心から1キロほど西に行ったイミグレーションオフィスから。10時半にオフィスが開き、まず窓口で切符を買う。その日の人数に応じてバスを出すので売り切れることはない模様。この日はバス2台だった。全員が切符を買い終わった後で、荷物検査やイミグレーションが始まる。買い出しの荷物の多いパキスタン人の荷物検査に時間がかかる。バスが出たのは結局13時過ぎだった。
 中国側は道が良く、バスはグングン高度を上げる。本当の国境=峠ではパスポートチェックを車内でするだけだったので楽だった。パキスタン側は道が昔よりもかなり悪く、驚いた。途中、外国人のみ国立公園入場料と称し8USD徴収される。元払いやルピー払いも可。ススト到着まで6時間。とはいっても時差が3時間あるので夕方の4時。
 パキスタンビザはススト到着時に簡単に取れた。ビザ取得手続きのために入国審査は最後になったが、入国手続き自体は簡単。荷物検査もなし。パキスタン人が大量の荷物を運ぶのも納得。