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腸閉塞1発病

雑事|13Dec2010|URL
 朝から体調も良く、美味しい朝ごはんを腹いっぱい食べた。快便。観光している間も何の問題もなく元気だった。
 しかし、移動中のタクシー車内で突然の腹痛。普通の下痢にしてはあまりに急な腹痛で、食中毒だとこの時は思った。ベルトを緩めてもズボンの締め付けが苦しく、パンツのゴムでさえ痛くてたまらない。完全にチャックを開けてズボンもパンツもずらし、上着で下半身を隠しタクシーに乗り続けた。
 峠で車は一休み。便は出そうにないと思ったが、突然来る感じもあったので、用足しに。時間をかけると便が出たが、依然下痢ではない。
 目的地がもうすぐという展望台で、昼食タイムとなる。一応ここまでは腹痛を隠していたが、ここで他のメンバーに腹痛を伝え食べられないことを告げる。普段なら少々の下痢でも食事をするが、この時は全く入らない感じだったのだ。他のメンバーも朝食をとり過ぎたためか、今日の昼食はなくて良いということになり、この休憩はお茶タイムに変わる。私は長時間トイレにいくも出たのはゲップと小便のみ。
 ここから2時間のトレッキングをすることになった。キャンセルして車で行っても良かったが、便さえ出れば痛みが治まると考えた私はいつでも用便ができそうな森のトレッキングに参加することに。苦しかったー。歩くことが好きな私があづさのペースに付いていけないなんて経験は初めて。
 宿に着いてから長時間トイレで粘ったが、やはり出るのはゲップと小便のみ。腹部はものすごく張っており、ズボンが履けなくなってきたほど。ベッドで苦しみながら、小便が普通に出る=水分の吸収はうまく行っている、つまりは酷い下痢ではないことをふと悟った。何かまずい病気・・・。夕食は、あづさが部屋に持って帰ってくれた夕食のデザートだったバナナケーキを一口かじっただけ。そしてしばらくしてそれも吐いてしまった。
 この夜は痛みで一晩朦朧としていた。