ブラジル時間の4時40分、ドイツ時間の8時40分にオムレツの朝食が出た。茹でたキャッサバがブラジルっぽい。

ほぼ定刻の10時20分にフランクフルト到着。次は14時発のフライトなので、それほど時間を持てあますことなく、搭乗ゲート前で待つ。
次の飛行機は懐かしい2階建てのジャンボジェット。日本では10年位前に姿を消したはずだが、以前は良く飛んでいた機種だ。しかし、妻が2階建てを初めて見たと言っていてびっくり。

ほぼ定刻の14時に離陸した。ランチはなかったが、1時間ほどして、スナックとドリンクのサービス。メニューにあったアビオニック(Avionic)という食前酒を頼んでみたところ、非常においしいカクテルだった。ルフトハンザ航空が独自に開発したリキュールがベースのルフトハンザ専用のカクテルだそう。

夕食は頼むつもりだったカツカレーが切れてしまい、がっかり。でも蕎麦や海苔巻き、おにぎりといった和食の付け合わせは良かった。メインのニョッキには全く合わない味だが、そこは仕方ないところだろう。

今度は映画を2本見ることが出来、かなり遅い時間に少しだけ眠った。