朝7時台の始発バスに乗って出発する。
12時半に小倉到着。ここで昼食にする。

今回の出発は北九州空港から。この空港を使うのは2度目だ。国際線の便数が少なく、日に2-3便の運航のみ。当然イミグレーションは出発便に合わせた時間にだけ開くので、早めに着くも、かなり外で待つことになった。
18時50分発のジンエアーで韓国の仁川空港に向かう。

20時25分、ソウル仁川空港に到着。e-arrivalを導入し、少しは入国審査が早くなっているかと思いきや、審査待ちの行列は中々進まない。入国まで1時間以上かかった。
韓国はキャッシュレス決済普及率99%を誇っているが、空港からの列車の切符にはデポジットが必要で、到着駅でそれが現金で戻ってくる仕組み。しかも重い500ウォン硬貨。出国前にコインが来る仕組みは、使い勝手が悪すぎる。
空港と同じ島にある雲西(ウンソ)駅に着いたのは22時である。予約している宿からすぐだ。22時までならこの辺りの飲食店が開いていたはずで、久しぶりの韓国料理と思っていたが、入国に時間がかかったのでダメだった。

コンビニでカップ麺やソーセージを買ってきて、宿のキッチンで遅い夕食をとる。床暖房で暖かな床に座って座卓に向かうのは韓国らしくて、良い感じ。