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2026カナダ東

カナダの中央に位置するウィニペグからカナダ最東端を含む周遊ドライブ

2026年07月30日(Thu)

25日目 ウィニペグ-カルガリー-

 朝5時に起きて、帰国のためのパッキング。テントがあるので荷物は預ける必要があり、スーツケースでなくバックパックに入れるので、丁寧にパッキングをせねばならないのだ。
 朝食をすませ、7時15分に宿を出た。ウィニペグの中心部を流れるレッド川を越えるとすぐに車旅は終了だ。正面の建物は初日にも前を通った人権博物館。
26/07/30 07:36:42
 7時40分、レンタカー会社に到着。本日の走行は9キロ。23日間のトータルは10757キロだった。
 今回は無事故で気になる汚れもなく、安心して車を返却することが出来た。
26/07/30 07:43:52
 2日間早く返却したので、デポジットの300ドルに約100ドルが加わり、カードに400ドルも戻ってくることになった。昨日のAirbnbの返金130ドルも戻ってくる。Revolutなので両替の手数料は少ないといえ、最後に現地通貨がたくさん戻ってくるのはめんどうなことだ。
 元の計画ではウィニペグに時間をとっていたので、バスの回数券を10枚分買ってしまっている。4枚余るがこれも仕方なし。観光する時間は少しならまだあるが、もう気分は帰国、どこかに立ち寄る気にならない。
 まだ早すぎるが、そのまま市バスで空港へ。手続きが全部終わってゲート前に行った時には一本前のカルガリー行きの搭乗がまだだった。予約した12時の便だと乗り換え時間が短いのでこのフライトを希望したが、昨日の時点ですでに満席だった。
 ゲート前で2時間待って、ようやく搭乗。ほぼ定刻の12時にカルガリー行きウエストジェット便は離陸した。
 マニトバ州、サスカチュワン州、アルバータ州は、まとめてプレーリー3州と呼ばれている。延々と小麦畑の続く大穀倉地帯として知られる地域だ。この3州をまたがるのが今回のフライトだ。上空から見るとずーっときれいに区切られた農地が続いており面白かった。
26/07/30 12:04:30
 国内部分は機内食でなく、サービスはスナック菓子のみ。カルガリーで時間がないのでこれが昼食だ。
26/07/30 12:47:32
 往路での乗り継ぎは国際線から国内線で、入国手続きの後、税関を通り、いったん外に出ねばならなかった。しかし、復路の国内線から国際線の乗り継ぎは、到着ゲートから外に出る必要がなく、ゲート移動だけ。なのでセキュリティーチェックを受けなおす必要もなかった。なので1時間半の乗り継ぎ時間で十分余裕があった。
 定刻14時50分の成田行きに14時15分に搭乗する。これは定刻よりも早く出るかと期待したが、定刻になっても動かない。そしてそのままずーーーと待たされる。
 15時35分、機体を変更するので一旦降りてほしいとのアナウンス。15時40分、ゲートに戻った。次の便のゲートだけは決まっており、結構離れたゲートに移動する。しかし、出発時間表示には遅延としか出ていない。係員に聞くと2時間はかかるんじゃないかなという回答だった。
 16時20分にメールでミールクーポンが来た。一人15ドル。飛行機の遅延でミールクーポンをもらったのはいつ以来のことだろう。昼食がスナック菓子だけでお腹が空いていたので、すぐに食べに行く。
 カナダにはメキシカン料理店も多いが一度も食べなかったので、メキシカンにする。一品はビーフのブリトー。
26/07/30 17:03:30
 もう一品は、タコスにナチョス。
26/07/30 17:04:10
 30ドルを超えないように選んだつもりだったが、消費税が外税で、少し足が出た。
 18時過ぎにようやく搭乗開始。先ほどと同じタイプの機体なので席の変更はなし。出発したのは19時前。4時間10分の遅れだ。
 夕食にビーフが出た。「アルバータといえばビーフ」を実現できて嬉しいと妻が喜んでいる。アルバータビーフは、カナダ全体の約4割の生産量を誇る名物なのだそう。
26/07/31 11:00:44
 ウエストジェットは日本の映画がないので、ついゲームをしてしまうが、そのうち眠っていた。
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