2019 陸路でタイからインドへ

陸路でバンコクからコルコタ+アルナチャルプラデシュ

行き先の決定と航空券購入

 8月にミャンマー・インド国境が正式に外国人に対しオープンになったとのニュースが流れた。地元民用の国境は昔からあり、最近は外国人に許可が出ていた時期もあった国境ではあるが、特別な許可書なく行き来できるようになったという公式発表がなされたのだ。ついに人気が出るであろうアジアの陸路横断ルートがオープン! また、今年の10月より日本人はミャンマービザが必要なくなるということも先に発表されている。これは行かざるを得ないなと、ルートを調べてみた。
 まず、日本人がミャンマーにノービザで入れるイミグレーションは定められており、新たに開いたインド側の国境から入るにはビザが必要となる。せっかくのノービザ入国が出来なくなるので、ルートは東から西に決まった。ミャンマーは今も外国人が特別な許可書がないと入れない場所が多い。外国人がタイから入国し、陸路でそのまま他の地域に進める国境はカンチャナブリからとメーソートからの2ヶ所しかない。カンチャナブリは行ったことがあるし、インド方面に向かうには遠回りなので、メーソートから入ることにする。
 ミャンマーの出入国ポイントが決まったので、航空券を手配する。行きがタイ、帰りがインドからなので、片道ずつにするか、タイ往復とインド・タイの片道の組み合わせにするか。行きは香港EX航空のチェンマイ行が安かったのでほぼそれに決めていたが、帰りを迷っているうちにセールが終わり、片道では高くなることになってしまった。本当は帰りをダッカにしたかったが、バングラデシュのビザを取るのが面倒で、コルコタからにした。コルコタからバンコクとバンコクから日本を別の会社にすれば安いのがあったが、乗り継げなかったら怖いので、最終的には行きも帰りもエアーアジアで予約した。
 最終的な予約は下記の通り。
10JAN XJ661 KIXDMK 2345 0400+1
10FEB FD121 CCUDMK 0140 0540
10FEB XJ610 DMKKIX 1415 2140
行きが、関空→バンコク。帰りが、カルカッタ→バンコク→関空。