2019 陸路でミャンマー経由タイからインドへ

陸路でバンコクからコルカタ+アルナチャルプラデシュ
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準備:2019年01月23日(Wed)

アルナチャルプラデシュ州入域許可書(PAP)の取得2019

 旅行者に開放されつつあるインド東北7州で唯一最後まで許可書を取らねば入れないのがアルナチャルプラデシュ州である。この許可書はPAP(Protected Area Permit)と呼ばれており、発行できる場所はごく限られている。制度上はインド大使館などの在外公館にも発行権限はあるようだが、発行はインド国内でと却下されるのが通常である。インド国内で発行できる機関は、デリー、コルコタ、グワハティ、イタナガルにある。イタナガルはアルナチャルプラデシュ内にあるので旅行会社に依頼せねばならず、個人旅行者が自分で取得できる場所はデリー、コルコタ、グワハティのみとなる。
 グワハティでの申請場所は the Deputy Resident Commissioner Office in Guwahati (グーグルマップで検索すれば分かる) で、月~金10時から17時までオープンしている。
the Deputy Resident Commissioner Office in Guwahati
駅の南側GSロードを走る21番バスですぐ近くまで行ける。距離制で、駅前からなら12RP。エアコンバスなら25RP。朝の混雑時間は40分くらいかかったが、オートリキシャなら150RP以下で、15分くらいではないかと思われる。
 グワハティ在住の友人が問い合わせたところ、10時半から10時45分までに申請すれば当日発行できるとのこと。実際10時までは敷地外で待たされ、10時5分くらいまでは敷地内で待たされ、その後、中に入って座って待つ。10時半頃係官出勤で申請用紙もらう。記入済みの申請書とパスポートコピー、インドビザコピーが必要。出国前に作った入国印なしのビザコピーで大丈夫。料金は50USD、当日銀行レートでのルピー払い可。レシートなし。20分くらいで申請は終わった。夕方までに出来るが明日朝になってしまうかもとのこと。メールで送られるのでそのプリントアウトでOK。本体が欲しいので取りに行くというと、我々のホテル近くに住んでるから仕事が終わった後、持って来てくれるとのことだった。
 メールが実際に届いたのが17時過ぎ。持って来てくれたのが19時頃だった。

 事前情報では2日かかるとのことだったが、早くなった模様。バス代は18年秋に値上げされた後の値段。