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ピトケアン>2010年04月04日(Sun)
ピトケアンから戻るヨット
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■ピトケアンの旅を終えて
今日は一日船の上。

ピトケアン


最近船酔いに弱いあづさは、「吐く前に寝るっ!」と決め込み、本当に寝ているだけの一日です。頭がぐらんぐらんシェイクされると嘔気が来るので、揺れる船の中では横になって頭がぐらぐらしないようにすることがベストソリューション(最高の解決方法)なのです。


今日の日記では、3日間滞在したピトケアン島で知ったことを書き留めてみます。

南半球の、オーストラリアと南米大陸の間に、小さな地図だったら点にもならないような小さな島があります。ピトケアン島です。「Pitcairn」と綴られるので、「ピッケン」と言う方が通じます。キッチンで「t」を発音しないのと似ていますか?

英領の島ですが、意外に歴史のある国家です。ISO国際機構の国分類でもコードがつけられており、立派に国として位置づけられています。英領ゆえ公用語は英語ですが、ピトケアン語(英語とタヒチ語が融合したクレオール言語)もまだまだ話されているようです。でも国民全員、英語が上手です。

人口は50人弱。48人って言ってたかな? そんな国があることが、脅威だ・・・。あづさが中学生の頃、我が3年10組の生徒数は44人だったので・・・。ハイ、全国民あわせてそんなもんってことです。うち、学童が6人に赤ちゃん1人。残りはほとんどが高齢者で、生産年齢人口は実に少ない。何たって、学童6人と赤ちゃん1人は全員ニュージーランド生まれで、実にここ十何年も、ピトケアンで赤ちゃんが生まれていないのですから、こんな状況では次世代が安泰するわけがなく、ホスト国である英国が何か対処を施さない限り、ピトケアンは、近い将来に消滅すると思われます。なお、ポーリン(泊まった家のおばさん)が子供の頃は人口は200人を超えていたそうです。50年もたたないうちの極度の人口減少は、脅威です。

島には学校が1つあり、幼稚園から大学(カレッジ)まで教育できる機能は持っているそうです。ただその年代の学生が入ったら、その年齢と選択科目に会う授業ができる先生を探してピトケアンに呼ぶという、自転車操業スタイルを感じさせてくれます。


歴史知識も少し必要です。18世紀末にバウンティー号の反乱を起こした水夫が上陸したときは、それ以前はポリネシア人が住んでいたピトケアンは既に無人島でした。バウンティー号の水夫は航海中にアンチ船長派として反乱を起こし、それは死刑に相当するものであったため、逃げるように航海を続けてたどり着いたところがこのピトケアン。ここに来る前に寄港していたタヒチ島から女性も連れてきていたため、やがてここでは英国人とタヒチ人の子供が生まれ、それが、今のピトケアン人の祖先となりました。ただその後も殺し合いなどが続き、アメリカがピトケアンを見つけたとき、成人男性の最後はアダムス1人、あとは女性子供のみだったそうです。アダムスの名は今もピトケアンの首都アダムスタウンAdamstownとして受け継がれています。

人口は48人ほどで、家庭数は約20とのことです。そのうちアコモデーション(ツーリストへの部屋貸し)をやっているのは10軒もなく、ここに来る手続きをしたツーリストはじゅんぐりとその家に割り当てられていきます。良い家も良くない家もあるでしょうから、ツーリストにとってみたら、どんな家にあたるか、まるでおみくじです。

宿泊料は政府取り決め価格により、一律1人70US$。高い。ここに、全食事、港から家への移動、島内観光、インターネットが含まれることになっていますが、今回訪問した7人のツーリストのうち、私たち以外の5人が泊まった家はひどく欲張りで、2泊しかしていないのに3泊分の料金を支払わせ、島内観光に40US$、インターネット使用料に10US$を課金したのだとか。私たちが泊まったテリーとポーリンの家ではそんなことはなかったので、もし、これからピトケアンに行くかもしれない人は、だめもとで「House of Pauline Brown & Terry Young」(テリーとポーリンの家)を指定してみても良いと思います。

この国のお金は、・・・ええっ!? 驚いちゃいけませんよ。英領国家なのに、何故かニュージーランドドルなのですからね。しかもそれでいて宿代などツーリストの支払いがUS$設定なのだから、絶妙に奇妙でしょ? 英国ポンドはどこに行ったんだ?って感じです。また、他の英領国家は、バミューダにしてもジャージーやガンジーにしても、独自の通貨を持っていたのに、ピトケアンの独自通貨はありません。私たちが泊まった家では、宿代の支払いをユーロで受け付けてくれました(政府がユーロ払いも認めているので合法です)。私たちは余りそうなくらいユーロを持っていたので、良いレート換算でユーロを受け付けてくれて良かったです。

私たちが旅した時点で、電気供給時間は8~13時及び17~22時でした。物資の少ないピトケアンでは、食べ物を保存するのに冷蔵庫や冷凍庫が必要だというのに、電気の来ない時間がちょっと長すぎるようにも思います。でも電気が来る時間に蓄電をしているので、夜廊下に電気をつけたりするくらいの電力は日中に確保できていました。

浄水を配給する上水道はありません。蛇口をひねると雨水が出てきます。ガスはプロパンのボンベガス。下水は簡易下水システムを使っていて、便座つきの快適な水洗トイレで用を足せます。簡易下水システムは各家庭に設置されていて(多分、汚水を配管でどこかに流して捨てておしまい、というタイプです)、庭もどこも、まったく汚水くささはありません。

インターネットシステムはピトケアン政府がパソコンと共に全家庭に設置したそうで、こんな地球の果てでも、ネットは不自由がありません。電気が来ない時間帯もサーバー会社は蓄えた電気を使ってちゃんと稼動しています。「インターネット普及率100%国家」など、世界でピトケアンだけではないでしょうか。通信は全部人工衛星を使った回線ですが、通信速度は良好です。

インターネットがあってeメールも定着したピトケアンでも、実は主たる通信手段は無線です。各家庭には無線が設置され、24時間稼動するようになっています。日本でもタクシーに乗っていると、ドライバーが本部と無線通信したりしますが、その中で、他のドライバーの通信が勝手に聞こえたりした経験ありませんか? ピトケアンも同じで、他の家同士の通信が、全家庭に筒抜けになってしまうという非常にユニークな事態になっていますが、全家庭への共通連絡事項があるときは無線で一発で全家庭に語りかけられることはとても重宝しているようでした。

島に銀行はなく、両替などは郵便局で行えます。宿代は直接ホストファミリーに支払うので現金持参をお忘れなく。島には商店が1、2軒あるそうですが、私たちが見たのは1軒だけで、しかも週3日、1日1時間・・・つまりは週3時間だけの開店です。私たちがいるときは開くことはありませんでした。商店がほとんど開かないためか、みんなの持ち寄りを販売するマーケットは活気がありました。焼いたパンやお菓子などを、自分で価格をつけて販売するシステム。面白いのは値札をつけたら売主はそこを去っていき、買う側が自分からお金を箱に入れて商品を持って帰ることです。ズルいことをしてお金を払わない人はいないみたい。人口50人弱の国では、みんなが共同体で協力しないとすぐさま国家破綻ですから、良識を持って皆と接している証拠です。あと、島民はぷらりと船に乗って魚を獲りに海に出ます。先述の無線で「今日は○○さんが海に行きますよー」と連絡が入るので、新鮮な魚はその人から直接購入するようです。お魚美味しかったよ♪ 島中にタロイモが自生していますが、ピトケアン人はタロイモはあまり食べないんですって。緑色のバナナのほうが、料理に多く活用されていることを知りました。

ピトケアンにある公共機関といえば、郵便局、病院、学校、教会、警察。昔あったラジオ局は今は稼動していません。病院には医師は1人だけで、歯科診療も兼ねて診察できるそうですが、何しろ僻地も僻地の医療ですから、ピトケアン国民は重い病気に罹患してしまったときなどは、ニュージーランドまで行って治療をするそうです。先述の、最近の子供が全員ニュージーランド生まれなのも、ニュージーランドのほうが分娩医療に安心だからという理由が含まるのでしょうね。

ただ大変なのは、ピトケアンからニュージーランドへ行く費用。飛行場がなく、アクセスは船のみ。私たちが乗ったおんぼろヨットで往復20万円でタヒチの離島まで、そこからタヒチの主島までは飛行機で往復8万円、タヒチからニュージーランドまでの飛行機は5万円はかかるでしょうか? ニュージーランドからは3ヶ月に1隻の貨物船が来るので、それに乗れば40万円。兎に角、仮に病人1人&付き添い1人がニュージーランドへ1往復するだけで、ざっと100万円のお金が必要になると計算されるのですが、「島民料金」というのがないことすらびっくりです。

産業のないこの国で、そのお金を得るにはどうするのか? 答えは家族が他国へ出稼ぎに行き、送金する。だから、生産年齢人口(働ける人々の数)が減っているのでしょう。ちなみにピトケアンの高等弁務官(政治トップの人)はニュージーランドに住んでいます。ピトケアンに住みなさいよって言いたくなりますが、ニュージーランドの役人が兼務しているだけなので、そうも言えません(苦笑)

また、出産でニュージーランドに行くとき、「莫大な費用がかかるなら片道で渡航してニュージーランドに住んでしまう」という方法も考えられます。多分泊まった家のポーリンおばさんは、そうして旦那さんと一緒にニュージーランドに住み、ニュージーランドで出産して子供と一緒に暮らしてきました。昔の法律の範囲であれば、ニュージーランドの居住権とピトケアンの居住権を同時に持つことは可能で、必要に応じて行ったり来たりした人もいたようなのですが、現在は英国側の政策が変わり、居住権は択一になってしまったのだそうです。それも今人口が減ってしまった理由の大きな1つ。若い人は、便利で何でも手に入る豊かなニュージーランドの永住を選択し、僻地ピトケアンに戻らなくなってしまっています。

でも、ポーリンおばさんは、逆にピトケアンに住むことを選択しました。

それは「ピトケアン諸島少女性的暴行事件」があったから。
1999年英国本土から役人が訪れたとき、成人男性のほぼ全員が14歳未満の女性と性交渉をしてきている事実が発覚しました。これはセンセーショナルなことで、世界を賑わせた大事件でした(日本でも新聞に載りました)。英国の法律では有罪で、実刑判決が下れば島から成人男性がいなくなる(ピトケアンに刑務所がなく留置に外国送りとなるため)、でもすぐにはそうもできない、等、誰にもどうしようにもない混乱が起こったそうです。

そうして姉は、もう会えない覚悟で自分の夫と家族をニュージーランドに残して、弟が心配でピトケアンに戻ってきた、彼女はそんな勇気あるピトケアン人なのです。


さて、先ほど、ニュージーランドから貨物船が来ることを書きましたが、食料はかなりニュージーランドに依存しています。「美味しい」と思って食べたコーンドビーフ(コンビーフの塊)はニュージーランドでパックされたもので、ピトケアン人がやることは食べる前に切り分けるだけ。ベーコンはかなり塩のきついものが輸入されているので、ピトケアンのベーコンは間違いなくしょっぱい。缶詰、保存食、加工食品も、ピトケアンでそれを作っているわけがありませんから、そういう工業生産品はニュージーランド製となるわけです。ただ、もともと自給自足で生きてきた民族の子孫ですから、島には美味しいフルーツがいっぱいあるし、畑で野菜を育てたりしています。


島の主な産業は、自給自足と併せて、漁業と観光です。青い海がきれいで、島にはいくつもルックアウト(見晴らし場)がありますし、島の道を野トイレで汚されないように、公衆トイレ(雨水タンクつき)がよく設置されています。島は整備されていてきれいだという印象です。

ピトケアンに行ったからにはお土産物、買いたいですか? 名産ははちみつと木彫りでーす。

また、この島でお酒を飲むには、住民もツーリストも、1人25ニュージーランドドル(1800円)からのライセンス料の支払いが必要になります。今回の旅行では、私たち自身もお酒を飲んでいないし、島でお酒を飲んでいる人を見ていません。そもそもアダムスがかつて布教したキリスト教に基づき、国民はお酒を飲まないものなのだとか。

島を走る乗り物といえば圧倒的にバギー(3人乗りの4輪バイク)が多いでしょう。自家用車は1台だけ見たのですがポンコツだったような気もします、あとは道路工事の現場でクレーン車はみかけました。自転車も見かけましたが少ないです。小さな島国は、国中が丘だらけだし、首都のアダムスタウンを出ると泥道だから、自転車だとしんどいのかもしれません。あづさは今まですべての非独立国家のユニークな「ナンバープレート」を写真に撮り続けてきましたが、ピトケアンではバギーにナンバープレートなし。こんな国初めてです。


ここは、南太平洋に浮かぶ、隔絶された小さな島。飛行機がないからここに来るのは困難ですが、それでも私たちはピトケアンに来ることを選びました。

隔絶されているからこそ、ピトケアンらしさが保持されていて、見聞の体験は面白かった。例えばフォークランドにしてもガンジーにしても、英領の小国家はイギリス人がわんさか住んでいて、イギリスをそのまんま持ってきたような暮らしをしている人が多い。でもピトケアンでは、そういう要素がぐっと少ないのですね。隔絶された土地だし、宗主国は英国で、物資食材はニュージーランド寄り、住んでいる人々の気質はタヒチアンだからね。

「飛行機が飛べば観光客も来るし、ニュージーランドに行った人もふるさと帰りが簡単になるね」・・・とあづさが言ったら、一緒に話をしていた東京在住ロシア人ジャーナリストは「そうなっちゃったら中国人が溢れてこの国がつまらなくなる」と、慣れた日本語で感想の一端を語りました。

「そうなっちゃったらこの国がつまらなくなる」

そうだよ!!そうなんだよ!! ピトケアンは今が面白い国なんだよ!
訪れたら「ピッケンの旅は面白かったね」と朗らかに言える国なんだよ!



さて今日の日記はピトケアンで知ったことをいろいろと書きましたが、地元の人に聞いた話も多いので、もし違うことが含まれていたら是非メールくださると幸いです。
(日本人が日本史や日本の政治をちゃんとは知らない、みたいなことは多分にありえますので)


今日海の上でやったことといえば、本当に寝ているだけ。和人は食事も摂れたみたいですけどね。相変わらず船は揺れています。来るときは乗客7人でしたが、今は乗客が8人います。カナダ人のおばさんが1人増えています。おばさんは、以前訪問したピトケアンがあまりに良くて、今回はもっと長く滞在したくて、1往復20万円のクルーズを2つ分、つまり40万円払って申し込んで、片道ずつ捨てて、長い滞在をするようにしたのだそうですよ。

文明の波も緩やかにしか入らなくて、南の島の素敵な自然と、外から来た人を歓迎してくれる人々と、他の場所では味わえない生活習慣が残っている。

そんな、「現代の最たる秘境国家ピトケアン」に、そしてここが滅んで消失する前に、あなたも是非行ってみませんか? 面白いですよ!
本日の旅
行動 :ピトケアンから戻るヨットで過ごす
朝食 :ポリッジ/船
昼食 :チーズ焼きサンド、コーラ/船
夕食 :ミートボール入りトマトチーズスパゲティー、コーラ/船
宿泊 :ピトケアン往復ヨットs/v southern cross
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旅情報
1USドル=98.9円
1ユーロ=146円

*ピトケアンの入島料
入島料は1人30US$。通常はクルーズ料金に含まれません。

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