2人の世界旅 日々の記録

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ポーランド>2007年06月12日(Tue)
★ワルシャワ→トルン→マルボーク
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■ポーランド世界遺産めぐり・中世都市トルン
昨日は、ポーランドの首都ワルシャワで世界遺産めぐり第一弾を終えました。さあさあ今日も欲張って世界遺産めぐりに趣きましょう♪

朝7時の列車に乗ってトルンTorun駅へ。チケットを買ったのが10分前だったので、ちょっとハラハラしての乗車です(^^;; トルンの町には10時ごろ着いたのですが・・・もう、それはそれは美しい、心から感動する街並みでした。トルンの街は「Beautiful Red Town」と呼ばれ、その広さからも有名な場所だそうです。それと同時に、ここはかの有名なコペルニクスCopernicusの家があるところとしても有名です。

私たちは美しい中世都市の街並みを、ソフトクリームを食べながら散策しました。だって青空が気持ちよい好天なんだもの、こういう日はソフトクリームが似合いそうですよ。また、高い塔に登ってはその街並みを見渡したり、コペルニクスの家にも入場観光したりして、存分にこの街を楽しみました。

古くからの街、その街全体が世界遺産になっていて、そしてその街がちゃんと保護されていて、ただ守られるだけではなくその街には今を生きる人が往来している・・・、そういった“開かれた世界遺産”を見られることは、本当に素敵なこととしみじみ思わせてくれます。

この街にはトルン駅からバスに乗って来ましたが、橋から見る川沿いの街並みがとってもきれいだったので、帰りは駅まで歩き、橋の上からトルンの街並みを見て駅まで戻りました。

世界遺産トルンの街並み

そして、明日の世界遺産第3弾観光へ向け、私たちは夕方の列車でマルボークへと移動しました。
本日の旅
行動 :トルンへ移動、世界遺産トルン観光、コペルニクスの家、マルボークへ移動
朝食 :シリアル、牛乳、トーストパン、コーヒー、チーズ、バター、ジャム/ホステル
昼食 :ミニピッツァ、B.Oebulowa(オエブロヴァパン、マッシュルーム玉ねぎ赤ピーマンをスープでソテーした具が乗ったピザ風パン)、ビール2種(TYSKIE美味しい、HARNASイマイチ)、Krokiety(クロケティ、ポーランド風コロッケ、具を春巻きの皮のようなもので巻いてからパン粉をつけて揚げている)/世界遺産トルンの街の広場
夕食 :KAPUSTA(カプスタ、キャベツの発酵酢漬け)、酢じめ魚と野菜のマヨネーズ仕立てを買って作った冷製パスタ、スパイスいろいろブレンドスープ、ビール/宿
宿泊 :スザロツカSzarotka

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旅情報
1ズウォティ=45円

*トルンへの移動
ワルシャワにもトルンにも幾つか鉄道駅がある。ワルシャワ→トルンへの移動は、Warszawa Centralna駅からTorun Glowny駅となる。
トルン駅でバックパックをコインロッカーに預けた。大きなコインロッカー1つで8ズウォティだった。
トルン駅からトルンの街に出るとき、27番バスに乗って1つめの停車駅で下車。1人2.1ズウォティ。

*ワルシャワから北上すると、英語が途端に通じにくくなることを感じた。その分ドイツ語が使われるようになってくる。ドイツ語の単語が分かると便利。

*プチポーランド語・1
基本的なところで、英語との対応を。
Yes=ターク、No=ニエ、Please=プローシェ、Hello=シェシュチ、Goodbye=ドヴィーゼンヤ、Excuse me=プセプラシャム、Train=ポーシャウンク、Bus=オウトブース、Station=ドゥヴォゼツ、Ticket=ヴィーレト、Where=グジェ、How Much=エレトゥコシュトゥイェ

*プチポーランド語・2
ビールのグラス、アイスクリーム、コインロッカーなど、「大」と「小」を使い分けることは多々ある。大=「Duza」、小=「Mala」
これは表示が分かるだけでも便利。
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