2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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南アフリカ>2008年06月01日(Sun)
★クランウィリアム行き夜行バス→クランウィリアム→ケープタウン
:: 旅388日め : 世界旅64ヶ国め : 和人214ヶ国め : あづさ85ヶ国め ::

■ルイボスティーの園、クランウィリアム
夜行バス車内は寒く、もともと0時に途中乗車して4時に途中下車する予定ではほとんど眠れません。しかも朝4時の冬の南アフリカは真っ暗で、私たちは下車したところのガソリンスタンドにお願いし、従業員部屋で朝まで待機させてもらいました。

そんな無理をしても、あづさが是非にと来たかったのが、ここクランウィリアムClanwilliamです。ここはルイボスティーで有名なところなのですよ(*^-^*)

ルイボスティーは、日本でも健康に良い&美味しいお茶として有名ですよね ルイボスは南アフリカ原産の植物で、基本的には、ルイボスティーが採取できるところは今でも南アフリカだけです。

さて、バスを降りたところから町までは6km離れています。でも歩きました。一面霧だし、本当に寒いけれど・・・。

長いこと歩いて、へとへとになって町に着きました。でもまずは頑張って観光! 霧の晴れない中でしたが、教会やモニュメントなどを見て歩き、ヨーロッパ風のきれいな街並みを観光しました。今日は日曜日なのでお店などは多くが閉まっていますが、スーパーマーケットは開いていて、見るとお茶のコーナーにはずらり! とルイボスティーが陳列されていました。後日ケープタウンやステレンボッシュなど、他の南アのスーパーマーケットにも行きますが、ここまでルイボスティー率が高い売り場はなく、クランウィリアムらしい陳列と思います。

お目当て~のルイボスティー♪ いっぱい買いましたよ♪\(^o^)/

・・・というわけで、また歩いて幹線道路へ戻り、ヒッチハイクでもしてケープタウンCape Townへ行きましょう。

写真は、買い物をしている間に晴れた、クランウィリアム。

クランウィリアム

■ケープタウン到着
ヒッチハイクで車を見つけているとき、止まってくれたのはブラックタクシー(黒人タクシー)でした。ケープタウンの、しかもお宿まで連れて行ってくれるとのことで、有難いです。

ケープタウンには午後3時に到着しました。宿は超美しいシステムキッチンがあり、お皿やグラスもお洒落で、これからの滞在には文句なし! の宿でした。そして近くのスーパーが開いていたので、当面の滞在に必要な食材を買い、早速にルイボスティーを飲んで、ケープタウン到着をお祝いしました。

そう、ここは、アフリカ最南部の都市。

北アフリカセウタからアフリカ入りした私たちにとって、8ヶ月半かかってアフリカ縦断が完了!なのです。

縦断目的で旅をしているわけではないので、普段はぜんぜん意識していなかったんだけど、それでも、世界地図を頭に思い浮かべ、移動距離の長さを思い浮かべると、さまざまな思い出が残る旅ができたなぁと、しばしボーっとしてしまいそうです。

でもこれからも、まだまだ困難も来るだろうアフリカ旅は続きます。

明日からまずやることは、セントヘレナという国へ行くための、船の運行や空き状況確認などです。
本日の旅
行動 :クランウィリアム観光、ケープタウンへ移動
朝食 :パン、ピーナッツバター/クランウィリアムの路上ベンチ
昼食 :ハンバーガー、チップス(フライドポテトのこと)/バス車中
夕食 :バターガーリックライス、でかキャベツ入りチリチキンスープ、にんじんインゲンピーマンのトマト油ビネガー煮込みチーズ入り、スプリングボックのハンバーグステーキ、ホワイトアスパラガス、白ワイン/宿
宿泊 :アシャンティロッジ&トラベルセンターAshanti lodge & travel center

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旅情報
1ランド=14円

*ルイボスティー
日本でも美容に良いと人気のルイボスティーは南アフリカ産で、今でも基本的には南アフリカでしか採れない。そしてその有名な産地が、クランウィリアムである。インターケープ社のバスや黒人タクシーなどでアクセスできる。ただし町は幹線道路から数km離れており、インターケープは幹線道路にあるガソリンスタンドが乗下車地点なので、注意。
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