2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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南アフリカ>2008年06月08日(Sun)
★ステレンボッシュ
:: 旅395日め : 世界旅64ヶ国め : 和人214ヶ国め : あづさ85ヶ国め ::

■ワイナリー探訪
ワインランドの中心都市ステレンボッシュStellenboschに来る目的は1つ!
もちろんワインですよー(*^.^*)

今日は日曜日なので、ワイナリーも閉まっているところが多いのですが、手持ちのワイナリーリスト(ケープタウンCape Townの宿に置いてあった)には、お目当てのワイナリーが日曜日も開いていることが記載されています。一応ステレンボッシュのインフォメーションにも立ち寄り、このワイナリーの行き方などを確認して、お目当てのワイナリー“ブロークリッペンBlaauwklippen”へ行くことにしました♪

今日は、青空が気持ち良い快晴だから、ワイナリー訪問も気持ちよいです。

このワイナリーでは、1人35ランドで5種類のワインが試飲できます。試飲といっても小さいテイスティンググラスではなく、本格的な大きなワイングラスにしっかりとした量を注いでくれるから、嬉しい♪

ワイナリー

和人とあづさで、異なる5種類を注文したので、結局10種類のワインを楽しみました。価格入りワインリストと味を照合して分かったことは、「高いワインは美味しい」ということでした(笑)

10種類のワインを飲んだあとですから、当然気分はほろんと良く、気持ちも朗らかになっています。だから、どこからか「ハシゴしよっか!」という提案が出て、私たちはブロークリッペンから歩いていける別ワイナリーへ行きました。

こちらはクレインザルズKleine Zalzeというワイナリーです。テイスティング料金は1人15ランドと安いのですが、量も少なく、味も最初のブロークリッペンからは劣る気がしました。

先ほどの教訓、「高いワインは美味しい」があるので、こちらでは1人5種類のテイスティングができるものの、2人共お値段の高いものから5種類、しっかりと飲まさせていただきました。「やっぱり、高いワインは美味しいよね~~」と妙に2人で納得して、今日はほろ酔いが気持ちよいまま宿に帰ったのでした。

宿では、気持ちよくお昼寝♪

明日は月曜日です。週に1便のブルムフォンテインBloemfonteinへ向かう列車の運行日です。

ブルムフォンテインの先は、私たちの世界旅65ヶ国め、レソト。標高が高く、「空の王国」と呼ばれる国へ、向かいます。しかし6月の南半球は12月の北半球と同じで、今時期のレソトは極寒が予測されます。寒いの、本当~に苦手なんですけど、ガンバリマシュ・・・(←弱気)
本日の旅
行動 :ワイナリー訪問、ステレンボッシュ観光
朝食 :チリチキンベースのおかゆ、コーヒー/宿
昼食 :ワイン(16種類21杯)、クラッカー/ワイナリー
夕食 :マッシュルームガーリック入りナポリタンスパゲティ、ソーセージ、パン、Boerewors(ボールウォース、スパイスやハーブなどを練りこんだ腸詰め)、赤ピーマン玉ねぎソテー、紅茶/宿
宿泊 :スタンブルインStumble Inn

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旅情報
1ランド=14円

*ステレンボッシュのワイナリー
ケープタウンの宿、ステレンボッシュの宿には、ステレンボッシュのワイナリーリストが置いてあった。特に、営業日営業時間が記載されているものが良い。私たちは訪問が日曜日にあたってしまったので、多くのワイナリーは休みだったが、お目当てのワイナリー(ブロークリッペン)が開いていることが分かっていたので、訪問に踏み切れた。ブロークリッペンへは、ツイーリストインフォメーション近くの広場から出るミニバスが通り過ぎる場所なので、「テクノパーク」で降ろしてもらうようドライバーに伝えると分かってもらえる。
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