美 と 健 康
消耗品が多いのですが、確実に減っていくのも消耗品。
“必需品ではない、だけど持っていたい、美と健康は捨てられない”
そんな心の葛藤が、よーく見るほど表れているような気もします。
■出発時所持していたもの
虫対策虫除けや蚊取り線香はマラリア予防に必要です。
体温計体調管理に
内用薬抗生物質、解熱鎮痛、抗炎症、止瀉、下剤、制酸、喘息の薬、鎮咳、消化薬、抗マラリア薬(ファンシダール)、サプリメント。
外用薬絆創膏、軟膏(ステロイド、非ステロイド、抗菌、局麻)、目薬、虫刺されの薬。
生理用品少量ずつ買い足しています。そして使用量を減らす工夫もしています。
化粧品日焼け止め、コットン、化粧水、クリーム、化粧下地、リキッドファンデ、パフ、フェイスパウダー、コンシーラー、リップライナー、リップ、薬用カラーリップ、リップブラシ、チーク、チークブラシ、アイブロウ、あぶら取り紙、固形ベビーパウダー、綿棒、化粧ポーチ
髪、爪、毛コーム、髪ゴム、くるくるドライヤー、ヘアクリップ、バレッタ、カーラー、ミニ爪切り、毛抜き、眉毛切りばさみ、シェーバー
歯磨きセット、歯間ブラシ、デンタルフロス
■新たに増えたもの
トイレットペーパー中国以降所持。少量巻きで。
抗マラリア薬カメルーンでとうとう購入です。これからコンゴや中央アフリカなどに突入しますから。私たちはスタンバイ治療(発病時服用用)に、マラロン(Malarone、1回治療分日本円約7000円)とコアテン(Coartem、同約1000円)を合計3箱買いました。先述のファンシダールと併せて3種類所持するのは耐性マラリア対策です。
日常の薬買い足したもの→メンタム軟膏(軽いかゆみどめに。1つめがギニア、2つめがコートジボワール)
いただいたもの→アスピリン(モンロビアで高熱を出したら富豪の息子が100錠くれました)
■終了したもの
感冒薬、シップ
→その他、お世話になった人にとって必要ならば、お礼の気持ちと共に作用の緩和な薬を差し上げることもあります。
ミニタオルハンカチがわりを兼ねて
→多分フィンランドで無くした
ポケットティッシュ数個持っていきましたがスヴァールバルで終了。
■欲しいなぁと心が揺らぐが出費に見合う必要性がまだないもの
美容オイルキャリアオイル系で良いのですが、やっぱりフェイシャルケアや乾燥部分のケアには、油分の補給もしてあげたい。
竹の耳かき時折綿棒で耳掃除をしますが、凡天(ふわふわ)のない薄い竹の耳かき(工芸品でないほど見かけないほど薄いやつ)があまりに懐かしい。でもよくある耳かきなら要らない。