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2026カナダ東

カナダの中央に位置するウィニペグからカナダ最東端を含む周遊ドライブ

2026年07月08日(Wed)

3日目 ウィニペグ-ドライデン-イグナス-マーティン

 時差ぼけで朝5時半に起きてしまう。今日借りるレンタカー会社の規則をチェックしたり、先々で予約をしている宿のチェックやキャンプ地候補チェックなど、旅の準備を進める。
 妻が起きてこないので7時半頃に昨夜の残りで先に朝食をとる。レンタカーの予約が12時ということもあり、11時のチェックアウトリミットまで宿でのんびり過ごす。
 宿の周辺はきれいに草刈りをしてあるが、各住宅の人が自宅の敷地内だけでなく、前の道路も草刈りをしている。結構短いのに草刈りをしている人を昨日も今日もチラホラ見かけ、感心する。
26/07/08 10:06:52
 市バスに乗って、市の中心にあるレンタカー会社へ。昨年良かったので今回も Enterprise Rent-A-Car だ。いつもはコンパクトサイズで予約しているが、今回はあまり値段が違わなかったこともあり、フルサイズで予約している。借りるときに3台から選べるが、その中に今到着したばかりの新車があるという。一応3台とも見たが、三菱=日本車ということもあり、新車に決める。乗ってみると思ったよりも小さいが、なぜか4輪駆動の車だ。4輪駆動車は予約したクラスの車よりも少し高かったはずなので、料金が変わらないことを確認する。あとで書類を確認したら、やはりフルサイズではなくコンパクトだったが、乗り慣れたサイズだし、新車なので問題なし。予約よりも少し早めに行ったので、12時前に出発することが出来た。
 ウィニペグは、マニトバ州の州都で、人口75万人、カナダ第6の都市だ。中心部は大都市らしくビルが並んでいる。帰国の前日に車を返す予定なので、街を見るのは旅の最後、今は素通りで東を目指す。
26/07/08 11:01:00
 交差点の向こうに見える変わった形の建物は、カナダ人権博物館。ウィニペグで一番知られている観光スポットだ。
26/07/08 11:05:26
 約30キロの地点にカナダの中心のモニュメントがある。経度基準で、カナダ最東端と最西端の中間が、この辺り。中心になる経線とトランスカナダハイウェイが交わる場所に、モニュメントがあるのだ。右側なら立ち寄ったが、モニュメントは左側。中央分離帯があるので、立ち寄るとかなり回り道となる。帰りに寄ることにし、素通りする。
 ウィニペグの街を出ると道はひたすら一直線で、アップダウンもほとんどない。
26/07/08 11:58:42
 約2時間、160キロ走って、オンタリオ州に入る。州境近くのオンタリオボーダーパークでランチ。新たな買い物はしていないので、昨夜や今朝と同じメニューだ。
26/07/08 13:09:42
 14時半に再出発。州境手前くらいから、道は一直線ではなくなり、森と湖の世界になる。オンタリオ州最初の街ケノラはバイパスで迂回。
 16時40分、ドライデンに到着する。巨大ムースのモニュメントを見学する。
26/07/08 15:39:44
 モニュメント前のギフトショップが観光案内所を兼ねており、州の地図などを入手した。
 15分後に出発。約1時間半走ってイグナスに到着する。この辺り唯一のスーパーが閉業しており、買い出しできず。夕食は近くのパブレストランへ。地元の人の集まるローカル食堂兼酒場だ。
26/07/08 18:29:54
 食べたのは、プロギー。東欧から来た人々が持ち込んだピエロギが、カナダの食として根付いたものだ。具はジャガイモとチェダーチーズ。左半分はシーザーサラダ。
26/07/08 18:44:18
 もう一品は代表的なカナダ食であるプティン。前回も食べているが、ケベック州やオンタリオ州が本場とされるカナダ東部の食べ物だ。
26/07/08 18:41:56
 19時半頃レストランを出発。郊外にあるタワーヒルに車で登る。キャンプができるということで登ったが、狭い場所で先客がいたので、先に進むことにした。
 20時20分、マーティンにあるロッジ湖畔にある公園に到着する。蚊が多いが、キャンプに適した芝生があり、テントを張る。本日の走行は504キロ。昼に走り出したにしては頑張ったかな。
26/07/08 20:53:04
 寝る前に夕暮れ時の湖を眺めてから、就寝。
26/07/08 20:10:22
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