2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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中国>2011年04月07日(Thu)
★広州
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■広州観光
うーん、時差ぼけ(++)
西から東に長い距離をフライトすると、「深夜1時なのに体は夜8時」や、「朝7時でも体は深夜2時」といった、「マイナスの時差ぼけ」が発生します。早朝に出勤される岡田さんには会えませんでしたが、頑張って早起きして、奥様とそのお母様(滞在中はおばあちゃんと呼ばせていただきました)に、ご挨拶をしました。奥様は、日本語ぺらぺらの中国人です。そして可愛い。

おばあちゃんの「中国の家庭料理の朝ごはん」が、すごく美味しかったです。中国には「北面南饭(bei3mian4nan2fan4)」(北部は小麦粉、南は米)という言葉があって、南に属する広東省、おばあちゃんの故郷の湖南省の、お米料理の美味しさを味わいました。なお、今日からは「中国の読み方」である「拼音(ピンイン、bei3mian4のような表記)」も、「簡体字(飯を饭と書くような文字)も積極的に学んでいきたいです。その記念に日記や食のページなどにもそういった記載をしてこともあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。


メトロのカードに1人50元ずつチャージして、それではおでかけ開始(*^-^*)

道端でいい感じの蒸気を立てる「肠粉」作りなど、中国のイメージどおりの光景に、自分が本当に中国に来たんだ(昨日までアフリカにいたのに)と、嬉しくなってきました。今日観光したところは、南越王の博物館、六榕寺、陈家祠です。シティーセンターを作ろうと地盤を掘っていたら、偉大な遺跡が見つかった、そこが今、南越王の博物館になっています。展示物があまりに素晴らしく、ここ広州には偉大な都があったのだということがよく分かりました。日本語解説ビデオ上映つきが良かったです。

中国

六榕寺は、広州最大の古代大仏があり、また五重の塔ならぬ「九重の塔」が素晴らしい。そしてため息がでるほど素晴らしい芸術品が陳列された陈家祠。建物の伝統的な装飾にも見とれてしまうほどです。

今日は、中国銀行に行ってT/Cから両替をしたら、今どきの行員さんはT/Cの扱いに慣れていないようで、時間がかかりました。でも、中国銀行の行員の戸惑う様子も、何故か面白くて(笑)、まったく退屈しない充実した1日を過ごすことができました。

さっ! 今日こそよく寝れば、時差ぼけ、取れるでしょうか?
明日も楽しく頑張りたいと思います。
本日の旅
行動 :広州観光
朝食 :八宝粥(バーバオジョ、具入り粥)、艾粑粑(アイバーバ、くさもち)/岡田さん宅
昼食 :牛丸汤粉(ニウワンタンフン、牛団子入り米麺汁そば)、卤水鸡腿饭(ルーシュイチートゥイファン、鶏腿肉醤油香辛料漬け焼き肉乗せ丼)/広州の食堂
夕食 :蒜苗青椒炒肉(スアンミョウチンジャオチャオルー、にんにくの芽とピーマンと豚肉の炒め物)、剁辣椒蒸鱼(トアラージャオジェンユー、魚切り身に発酵唐辛子を乗せて皿ごと蒸したもの)、烟笋炒肉(イエンスンチャオロー、干したけのこと肉の炒め煮)、煮菠菜(チューボウツァイ、ゆでほうれん草)、盐焗鸡(イェンチューチー、塩燻製鶏とピーナッツの炒め物)、白米饭(パイミーファン)/岡田さん宅
宿泊 :岡田さん宅
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旅情報
1元=13円

*広州地下鉄路線図
広州では地下鉄路線が年々延長しています。路線図は以下サイトにあります。
http://map.baidu.com/subways/index.html?c=guangzhou
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