日本人宿ならぬ、フランス人宿。でも日本人旅行者も多く使っています。レセプションはバーを兼ねていて、フランス人たちの交流の場となっています。部屋は、暗くて胡散臭い地下部屋(写真、安い)から、3階のタナの街が見渡せる明るい部屋(25000アリアリ)までいろいろあります。地下部屋は、電源あり、室内お湯シャワー、トイレ共同、蚊帳なし、テーブルセットあり。でも窓なし部屋はやっぱり好きじゃない。
マーケット至近で、ごはんを食べに外に出るには絶好の立地です。最初2階の部屋に泊まってイマイチと思ったのですが、バオバブ街道泊から戻って3階の部屋に泊まったら、風通しも海が見える眺めも気持ちよかった。部屋広め、天井ファンあり、蚊帳なし、お湯シャワー、水洗トイレ、テーブルセット、電源あり。
M6地震の乗り心地を2日にわたって昼夜提供するカミオンバスから降りたら、マラリアに肺炎を合併したあづさは完璧絶不調。この安宿で丸2日苦しんでいました。小さな木造ロッジ、バケツシャワー。トイレは非水洗で共同、蚊帳なし。アンボシャリは宿の選択肢が少ないので、ご参考まで。
フラットな芝の上にテントを張れ、立地抜群です。室内お湯シャワーや水洗トイレ、リビングで電源、机椅子が使えます。ちなみにこの宿での部屋泊は23000アリアリです。テント泊は満室のみ適用なんですって。テント派の皆さん要交渉!
ローラ姉さんとその仲間がレユニオンの音楽祭ミジックアパットを見に行くので、私たちもレユニオンの自然散策の良い機会とばかりにご一緒させてもらいました。片道2時間半のトレッキングを経て着くオレレ村という山村です。ロッジの庭に、テント1張り5ユーロ。これでロッジの屋外水洗トイレやシャワーを使わせてもらえます。
ニューケニアロッジは古くて難点多くて高い。ここはニューケニアから東へ30mほどのきれいな宿です。溜まり場スペースはないし、夜は下階バーの音楽が聞こえるけれど、古さがなく清潔感があるのが良かったです。お湯シャワーが出ますしトイレもきれいな水洗です。
シングルに2人で泊まれたので安くつきました。イエイ。蚊帳つき、電源あり、ローテーブルあり。シャワーは水シャワーなのですが、シャワー足元の水道からは熱いお湯がでるので、バケツにためてお湯を浴びられます。個人的に、中庭があって洗濯物を干せる宿は大好きです。
イリンガのバスターミナルから見える至近さが良くて、この町であたった1軒目でお宿決定です。蚊帳つきベッド、室内に水洗トイレ水シャワーつき。嬉しいのはテーブル&椅子があり、蛍光灯も明るく、PCや日記つけ、読書などが快適にできることです。
部屋は蚊帳つき、水シャワー手流しトイレ共同。でもそのトイレシャワーが汚く、他人の汚物を何故私たちが流さなければならないのか!? ちょっとなってません(憤慨)。蚊がものすごく多くマラリアの心配をするほどでした。隣にも同価格の宿があります(私たちは満室で泊まれず)。
カセセの町には驚くほど宿があります。この宿は、部屋が大変に広く、ベッドに蚊帳付き、コンセントあり、テーブルセットありと、なかなか悪くありません。シャワーも熱いお湯が出るのはよいのですが、熱すぎていったんバケツに張って冷水で薄めて・・・と、ちょっとひと手間かかってしまいました。
この宿はブカブ行き乗り合いバス乗り場に近くて便利でした。中庭のある宿というのが開放感があって好きで、この宿も好印象です。トイレ水シャワー共同、室内は蚊帳つきベッドとサイドテーブルと椅子。
世界遺産キルワキシワニへの拠点となるキルワマソコには幾つも宿がありますが、私たちは乗り合いバスを下車してすぐのゲストハウスへ。トイレの水洗が、これまでのアフリカの宿以上に素晴らしく流れ、トイレがくさくないのです! 水シャワー、ベッドに蚊帳つき、電源あり。公共電気が止まるときは自家発電が稼動しました(時々ろうそく必要)。
バスターミナル目の前! モザンビークのバスは朝4時出発というものが多く、この超至近距離がめちゃ有難い! 看板が出ていないのでターミナルで教えてもらいました。共同バケツシャワートイレはバケツ水洗、料金は格安というアフリカらしい宿で、欧米人の多いバックパッカー宿が嫌になって疲れていたときの救世主宿でした。ベッドは蚊帳つき、併設レストランの食事も美味。
オシャカティの東の端にある、バー併設の小さな宿です。部屋に電源を取る場所がなく、隣の商店&バーのカウンターに頼まなければならないのが少々不安な点。水シャワー、水洗トイレ共同です。ま、安いのが取り得といったところ。
サントメ滞在直後に、旅行者友人が安く泊まれる民家を探してくれました。ベッドやソファセットのあるお部屋でなかなか居心地が良かったです。灯油コンロを貸してもらえ、サントメ流お料理を、ホストファミリーのママにいろいろと教わることができました。サントメプリンシペらしい緑豊かなたたずまいも、旅の良い体験ですよね。アンゴラビザの取得に時間がかかり、12日間もお世話になりました。
窓からの風景、見て、見て! 窓から海や島がきれいに見え、窓の眼下も海、ここはオンボロですが、宿が海に突き出た水上コテージなんですよ。トイレ水シャワーは泥色の川の水、部屋に電気はなく、ベッドと蚊帳のみ。バーレストランには電気があり、食事もありました。ガボンと船を結ぶコゴには、ボート乗り場近くに2軒の宿がありますが、山側のぼったくり宿と裏腹に、海側のこちらはおばちゃんも優しくほっとします。価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。