ここはガボン東部のジャングル地帯、何と言っても安さが嬉しい。室内は電球とベッド、簡易棚しかありません。トイレは川の上の小屋から川に用を足し、シャワーは別の小屋でバケツの水浴びです。併設バーでは山ネコの煮込みを作るなど、アフリカンなブッシュミート体験が良かったです。ガボンに長くいられそうと分かっていたら、絶対ここに連泊して、毎夜ゲテモノ食べていたかった(笑)
コンゴ共和とガボンの国境のンゴンゴ村にたぶん宿はここだけ? 部屋は蚊帳つき、扇風機つき。コンゴジャングルの中にあるこの宿は、水道がなく、シャワーなどは雨水のため置きを使います。トイレは屋外の小屋、シャワーの場所はなく、適当な屋外でします。商店も併設されていて、パンや缶詰、ビールなどが買えました。
ブアーの幹線道路に面しています。バスが停車したところから20mほどのところにあったので、大変に立地が良いです。私たちが訪れたときは満室だったので、管理人のおじさんが寝泊まりする部屋を安く貸してもらえました。一般の部屋は見ていないのですが、1泊5000セーファーフランだそうです。
☆パンパカパーン☆ 西アフリカの「ナイスな安宿大賞」を差し上げましょう。第一に格安。写真のように発電機とドラム缶が連結されていて、“逆リービッヒ冷却管”を思わせる循環システムでお湯が作られます。部屋はベッドとテーブルチェアだけの質素な造りですが、「ちょっとイイ部屋と水シャワー」より、「簡素な部屋でもお湯シャワー」のほうが、好きじゃない?
トーゴ北部のダパオンの町は、明るいマーケットが素敵。このマーケットの南端に面した宿は、中庭でテレビ観賞もできビールも安くて美味しいし、お部屋も水回り(シャワー、水洗トイレ)も清潔で、居心地がとっても良いところでした。最初に従業員が間違えた料金を言ったことから、本当は1泊4000フランなのですが、私たちは3000フランを支払っています。
モレ国立公園に1軒だけある宿です。ドミトリー(1人8セディ)やファミリールームなど様々なタイプがあります。私たちは持参のテントでキャンプ、1人3.5セディの計算です。ここは眼下すぐのところに動物の水場があり、象の群れが見所です。敷地内のプールもレストランもとても良く、始終「ここはいいねー」と会話にあがりっぱなしの場所。
サニコレ町の東の端にあるゲストハウスです。外には壁があり、セキュリティーは安心。夜は23時まで自家発電機により電気を供給してもらえます。バケツシャワートイレ共同。しかし、ここサニコレはリベリアでも標高が高いところにあり、バケツシャワーは冷たくて大変でした。廊下に飲用水が置いてあるのが嬉しかった。
バケツシャワートイレ共同ですが、庭には水道があり、水には困りません。しかもケネマの水道水は美味しいです。自家発電ではなく公共電気が流れている点に驚きでした。ただし部屋は広いのにファンも蚊帳もありません。
キンディアでは数少ない宿です。でも外国人もあまり来ない様子。ベッドやシーツに虫が多くて困ったこと、停電が多いこと、シャワーはバケツ水と、・・・でもこれがアフリカらしい宿なのかもしれませんね。写真は、ベッドから見た室内です。室内に仕切りがあり、その奥が水浴びスペースです。
バスターミナルの近くにある安宿施設で、直訳すると「若者の家」となります。1人10000ギニアフランの計算です。トイレシャワー共同ですが、くさいし、やっと我慢できる程度。部屋は蚊も多くベッドには虫も。でも、ギニアビサウから直に南下してきた私たちにとっては、電気が流れていること自体がものすごく有難く感じた、そんな宿。
世界遺産のストーンサークル管理事務所で会った、村のみんなから“ストーンマン”と言われているおじさんから安いゲストハウスを教わりました。ウォロフ族かマンディンカ族の伝統造りが素敵です。最初はトタン屋根の部屋に案内されますが、絶対絶対こっちのほうが良いでしょ? おばさんが20Lほどの水をシャワー用に汲んでくれます。1人50ダラシの計算です。
長距離バスを降りたときはもう深夜。レセプションクローズとのことで、駐車場の砂利の上にテントを張らせてもらいました。シャワートイレはこの優美な設備を使用。実はここ、ロンプラで大絶賛の宿なのです。客間へ通じる廊下などは、小さなマリ文化博物館のようでした。高級宿ですが、オーナーとの相談で1人1000セーファーフランの支払いにしてもらいました。
アマニ村では、ドゴン族の民家に泊まれるという絶好の機会に恵まれました。1人1000セーファーフランの計算です。部屋、中庭、屋根の上と、どこに泊まっても良いと言ってもらえ、私達が選んだのはドゴンのシリウス神話を感じられる、満天の星が見える屋根の上でした。ドゴンの家庭食もいただけ、本当良かったです。
1人1000ウギアの計算です。ずっとずっと美味しいお茶を淹れてくれるもてなしの心が大好き。5人マットレスを敷く部屋に泊まったのですが、室内が暑かったので夜は写真のように中庭で満天の星を見ながら眠りました。食事は一食800ウギアで出してくれ、ラクダ肉の煮込みなど、是非食べておきたいものもいただけます。
CTMバスターミナルの隣の広場のすぐ近く、先述のオテルアジラーHotel Azirarの2軒ほど隣にあります。かわいいピンク調のお部屋でした。室内に洋式トイレとお湯シャワーがあります。マスターとの会話はスペイン語で。
CTMバスターミナルの隣の広場のすぐ近くにあります。1部屋に3つベッドがあるから、2人で使うときに1つが荷物置き場♪ トイレ&水シャワーは室外共同です。価格帯別一覧(2人分1泊の価格)
10000円以上・・・「1泊3000円出せばまずまずのところに泊まれるのね」とか、「1泊数百円だと私にはきついわ」とか、「3000円切るとアフリカでは部屋なのにヨーロッパだとキャンプなのね」とか、「このあたりの国ではテント泊の出番はないのね」とか、いろんな推測をご自由にどうぞ(^-^)
テントは出発時から192ヶ国目フィジーまで所持していました。