旅メモ

φ(..)メモメモ
カテゴリ
 移動
 情報
  ・南スーダン
 ビザ
 持物
 現在地
 世界遺産
 雑事
アーカイブ
 09
 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01
  *2008*
 12 11 10 09 08 07
 06 05 04 03 02 01  12 11 10 09 08 07
 06 05
旅メモ内検索

RSS2.0
©2007-11 Kazuto

ジンバブエからマラウイへの道

移動|19Sep2008|URL
 国境を接していないので、モザンビーク経由かザンビア経由となる。
 以前はハラレ中心部にある国際バスターミナル(Road port terminal)から少なくとも3社がモザンビーク経由のブランタイア直行便を出していた模様だが、現在国際バスターミナルからは1社もない。国際バスターミナルで郊外にある2ヶ所のターミナルを教えてもらい、近いほうのムバレムシカターミナルのバスを利用した。本来はそこから2社ある模様だが、当日は毎日あるはずの1社が運休した。6000Z$,闇レートで約14US$、正規のレートなら100$以上、モザンビークのビザ代(US25$)と入国料(US3$)が別途必要となる。7時発が遅れ8時すぎとなり、到着は夜22時台になってしまった。遅れていたためか食事休憩なし!

*実際にはモザンビークのビザ代と入国料はランドやメティカルで払ったほうが安くなる。

ボツワナからジンバブエへの道

移動|17Sep2008|URL
 今回通ったのはフランシスタウンからブラワヨへ抜ける道。
 直行バスで約4時間、40BWP(約700円)でした。同じバスターミナルからハラレ直行便も出ていたし、ハボロネ発ブラワヨ行のバスも見かけた。国境の手続きは非常にスムーズ。

ナミビアからボツワナへの道

移動|16Sep2008|URL
 主な国境は、トランスカラハリハイウェイのマムノ-ブイテポス国境、オカバンゴデルタ入り口付近のモヘンボ-マハンゴ国境、カプリビストライプからのンゴマ国境の3ヶ所。
 今回通ったのは、マムノ-ブイテポス国境。ここは週に2便ダイレクトバスが走っている。ウインドフック-ハボロネ N$390 or P350。しかし、曜日が合わなかったのでヒッチをしました。ウインドフックから国境まではミニバスがあるとガイドブックにありましたが、乗り場に行くとゴバビス行きしかなく、ゴバビスから国境へはヒッチしかなかった。ウインドフックとヨハネスブルグを結ぶ最短ルートなので、交通量はまあまあある。国境の手続きはスムーズだが、ボツワナ側で日本人がビザ不要なことを調べるのに時間がかかった。

セントヘレナ内の移動

移動|02Sep2008|URL
 宿を予約しておけば基本的には港までの送迎が無料でつく。
 島内はバスもあるが、本数が非常に少なく、旅行者が往復の移動に使えるのはジェームスタウン・セントポール間の路線のみで、他は村を朝出てジェームスタウンを午後でる往復しか出来ない。セントポール線も本来は1日3往復のはずだが、がけ崩れの修復工事中で、滞在中は1往復のみだった。
 現実的な移動は、ツアー、レンタカー、ヒッチ、歩きということになる。ひたすら歩いた。

セントヘレナへの道

移動|26Aug2008|URL
 詳しくはセントヘレナ観光局RMSの公式サイトを参照

 2010年に空港が完成する予定だが、それまでは船で行くしかない。定期船は、年に10数回あるRMSの船のみ。年に2回英国からカナリヤ諸島、アセンション島経由がある他は、ケープタウン発。本来は郵便船で、半分が貨物の貨客船だが、客船部分は完全なクルーズ船。毎日フルコースの食事がつく。アフタヌーンティーも入れて毎日4食あるので、食べ過ぎに注意。客を飽きさせない催し物も常に何かやっている。当然高い。
 予約は早くから埋まる。特に安いクラスの予約は早くから埋まってしまう。

トリスタンダクーニャへの道

移動|22Aug2008|URL
 詳しくは政府公式サイトを参照

 人口数百人の島で、飛行場はない。年に10回ほどの漁船に乗るか、年に1回の調査船に乗るか、年に2、3回立ち寄る世界一周クルーズ船に乗るしか方法はない。
*クルーズ船は天候次第で上陸できないことが多い。
*旅客定員が10人ほどの漁船は、島民、島民関係者、政府関係者が優先なので、観光客の枠は非常に少なく、かなり前から予約しても優先権を持つ人が来ると乗れなくなる。現地で急病人が出て移送が必要になると降ろされるのは観光客、降ろされれば次の船まで数ヶ月待つはめになるかも。

 この島を楽しみにしていたが、結局予約が取れず断念した。

ザンビアからナミビアへの道

移動|19Aug2008|URL
 リビングストン-ウインドフック間の直行バスを走らせている会社は3社ある。
1、ザンビアのザンビア-ナミビアエクスプレスはルサカ始発で週3便。ルサカ発しか予約が入らない模様で、リビングストンは空きがあれば乗れる。ルサカ→ウインドフック30万クワッチャ(約88米ドル)、リビングストン→ウインドフック22万5千クワッチャ(約66米ドル)、ウインドフック→ルサカ400NB$(約53米ドル)、ウインドフック→リビングストン300NB$(約40ドル)
2、ナミビアのBailey社はリビングストン始発で週1便。両方向とも350NB$(約47米ドル)。予約は出来ない。
3、南アのインターケープ社、ジンバブエとの国境始発で週に2便。ネット予約可能で一部区間の予約も出来る。混雑状況によって値段が変わる。だいたい400NB$-550NB$くらい。

 ウインドフック発飛行機予約があり、2にはトライできず、3に480NB$(約64米ドル)で乗った。2と3は同じ場所から同じ時間に出発、休憩や検問の度に追いついた。所要時間は18時間。

タンザニアからザンビアへの道

移動|17Aug2008|URL
 タンザニア西部のキゴマからザンビアのムプルングまで、タンガニーカ湖を縦断する船が毎週水曜午後に出ている。ムプルング着は金曜日。
 外人料金で1等66米ドル、3等41米ドル。乗る気のなかった2等は失念。1等は2人部屋、2等は相部屋、3等は座席か甲板らしい。この船を目指したが、予定が遅れキゴマに木曜着となり断念した。
 タンザニア西部を南下する道路は悪路で非常にトランスポートが少ない。バスで行くならダルエス経由と誰しもに言われて断念。
 陸路のメイン国境はムベヤの南のツンドゥマ-ナコンデ国境。ツンドゥマへはムベヤからマイクロバスで3500シリングだが、ぼってきて地元民価格で乗るのは大変だった。ダルエスからの直行バスもある。出入国は問題なくスムーズ。ナコンデからルサカ行きのバスは17時出発で15万クワッチャ=5000円!
 タンザン鉄道もツンドゥマ-ナコンデ間を通っている。現在国際線は週に一便のみ。カプリムポシ-ダルエスサラームがエコノミーで12万クワッチャ、ルサカ-カプリムポシがバスで2万クワッチャだった。列車が安い!