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ブルンジからタンザニアへの道

移動|16Aug2008|URL
 陸路の行き来が容易になったためか、貨客船の運航は停止したまま。
 陸路はいくつかのボーダーがあるが、今回通ったのは現在メインであろうと思われるマバンダ-マニョブ間の国境。ブジュンブラでタンザニアに行きたいというと誰もがこの国境を通るルートを教えてくれる。
 ブジュンブラからマバンダには数社がミニバスを出している。その中でBuragane社のみ国境行きのバスを出しているということで、人に聞くと教えてくれるのはこの会社ばかりだった。他社のオフィスもBuragane社周辺にある。国境行きは週に3便という話で、国境行きに乗ったはずだが、マバンダの町で乗り合いタクシーに乗り換えさせられた。マバンダまでなら6000ブルンジフラン、国境までは8500ブルンジフラン。
 出入国手続きはマバンダの町にあるイミグレーションで行う。乗り合いタクシーがまずイミグレーションに寄ってくれた。国境ではマバンダでもらったはずのスタンプをチェックするのみ。乗り合いタクシーはタンザニア側のイミグレーション前までつけてくれた。ビザはここでもらえる。イミグレーション前にミニバスが待っていたが、このボーダーは行き来が少なく、いつ人が集まるのやらという感じ。結局ミニバスは人が集まらず、ヒッチでキゴマに出た。
 ボーダーから少し歩くとマニョブの町。そこまで歩いた方がトランスポートがつかまりやすいと思われる。

ルワンダからブルンジへの道

移動|12Aug2008|URL
 ルワンダの首都キガリからブルンジの首都ブジュンブラに行く直行バスが、たくさん出ている。ミニバス、マイクロバス、大型バスなど種類も多い。キガリの中心部にオフィスを持つ会社もあれば、バスターミナルから出る会社もある。値段も様々。聞いた中ではバスターミナルから出る大型バスが一番安かった。
 直行バスのルートはブタレという町を通る。実際に乗車したのはブタレから。予約にブジュンブラからの値段を要求してきた会社もあるが、乗った会社はブタレからの値段予約できた。ブタレ始発のバスはなくすべでキガリ発。マイクロバスの座席予約はできたが、座席指定ではないのでブタレからだと補助席になる確率が非常に高い。
 国境で観察していたかぎり、来るバスは直行ばかり。国境乗り換えで来る人は、両側ともタクシーばかり。しかも乗り合いではないのでここの国境越えは直行バスに乗らないと高くつきそう。
 出入国の手続きはスムーズだが、バスが同じような時間に着くので混雑しており行列が長い。

ウガンダからルワンダへの道

移動|08Aug2008|URL
 メインの国境は、カバレとキガリを結ぶ国境。全舗装でトランスポートはいくらでもある。キシロとルヘンゲニを結ぶ国境も全舗装でミニバスで簡単に行き来できる。
 今回通ったのは、タンザニア国境に近いところを通るメラマヒルから抜ける国境。未舗装路が長く、交通量も非常に少ない。好んで通ったのではなく、カンパラ-キガリの直行バスがここ経由だった。メインルートを通れば8時間のところを13時間かかった・・・直行バスに乗るときは経由を確認しよう。
 ルワンダはビニール袋禁止という不思議な国なので、隠しておかないとカスタムで見つかると没収される。これを除けば出入国はスムーズ。

コンゴ民主からウガンダへの道

移動|01Aug2008|URL
 国境はたくさんあるようだが、今回問題なく通過できることを確認したのは、ルチュル-キソロ間のブナガナ国境とベニ-カセセ間のカシンディ・ムポンデ国境。
 ウガンダ側はどちらもカンパラからダイレクトの大型バスが走っている。
 ゴマ発ブナガナ行きミニバスは毎日何本もある。(17年前はバスなんてなく、20数キロを歩いてその間に通った車は逆方向に1台だけという道だった)
 ベニ-カシンディもミニバスや乗り合いタクシー(7US$)がたくさんある。
 コンゴ側国境は宿もたくさんある大きな街だが、流通通貨がウガンダシリングなので、余ったコンゴフランはベニでドルかシリングにする必要がある。カシンディのコンゴフランからの両替レートは非常に悪い。米ドルからウガンダシリングは悪くない。ドル小額紙幣はウガンダ側よりずっと良いので、ウガンダで街に出るまでの交通費分はコンゴ側でドルから換えたほうが良い。

キブ湖の船

移動|27Jul2008|URL
 南キブ州のブカブと北キブ州のゴマの間は道が悪いため船で移動するのが一般的。船は多数あり、会社もたくさん分かれており、どれだけの船が出ているのかはよく分からないが、毎日数隻の船がある。
 高速船が週8便あり、15$~40$。平日は両都市を毎朝7時半発11時着。定価は40$で色々プロモーション価格があって、15$から買えるよう。
 普通船の安いクラスは10$。VIP(人数制限付き2階席)は船によって、15$や20$。朝発の船は夕方着。夕方発の夜行は翌朝着。

 実際に乗った船はブカブ発の夜行船。定刻17時発で、実際には18時に出て、すぐ沖でまた長く停船。朝は暗い内から港外で停船し、イミグレの開く朝7時に上陸。運行中も徐行でエンジン音は全く気にならなかった。
 貨客船で、エコノミーは座席数よりも乗客がかなり多く、乗船時激しい争奪戦が繰り広げられる。座席が確保できれば結構楽な移動である。ビールや食事も売っているが、通路に座り込む乗客をかき分け進むのが困難で、販売窓口から遠い人はほとんど買えていなかった。
 夜行船は週に6便、ブカブ発は日曜が休み。ゴマ発は不明。

 乗船前、チケットにイミグレスタンプとセキュリティ?スタンプが必要で、人々は200フラン(40円)と150フラン(30円)をそれぞれで支払っていた。外国人はドルで払えといわれたが、最終的にはローカルと同じ金額でOKになった。
 下船時、外国人だけイミグレオフィスに連れ込まれ、お金を要求されるが、支払わなくてもすんだ。

ウビラ・ブカブ間のバス

移動|19Jul2008|URL
 ざっと見ただけでも10社くらいのバス会社がある。バスはトヨタ・ハイエースのミニバスかマイクロバス。多くの会社はルワンダ経由(全線舗装路)だが、これだとルワンダビザやコンゴ民主の再入国ビザが必要になる。どちらもマルチプルビザを持っているというのでなければ、ルワンダを経由しない会社を選ぶべし。
 ルワンダを経由しないバスはブカブ側が未舗装の山道となる。景色は良好。途中故障しながらも6時間半で着いた。6USD。

タンザニアからコンゴ民主への道

移動|18Jul2008|URL
 陸路は接していないので、空路を除けばタンガニーカ湖を渡る船が唯一の選択肢。現在客船はないが、タンザニア側の主要港キゴマから貨物船が出ている。
 行き先は、カレミエかウビラ(実際にはカルンドゥ)となる。頻度は不明だが、ウビラ行きは一本逃した2日後に別の船が出た。
 キゴマの港は3ヶ所に分かれており、国際貨物船が出るのは鉄道駅のすぐ近く。港入り口の門番に貨物船の出航情報を教えてもらう。出航が決まってからでないと中には入れてくれない。出航日に港前のカスタムで荷物検査を受け(実際には素通り)、港に入り、イミグレーションで出国手続き、その後、船でお金を払う。つまり、船会社との交渉は出国手続きが終わってから・・・。
 ウビラまでは1人20USD。船員が自分のキャビンを有料で貸したがる。相場は5$らしい。

*最初の船は出港予定日の昼頃に港で確認した時に、積み荷の都合で出航は明日に延びたと言われたのに、その日の夕方に出てしまった。2日後の船は心配で、前日の昼と夕方、当日も朝と昼に港入口で確認した。

 出航は夕方で、翌朝ウビラに着く。港は4キロほど離れたカルンドゥにある。イミグレーションの都合か、到着後しばらく沖で待機し、8時ちょうどに着岸。カスタムでは荷物をすべてあけられ、賄賂欲しげだったが特に何も言われず。イミグレはまったく問題ない。検疫でイエローカードにいちゃもんをつけられ、賄賂要求、拒絶に10分以上かかった。両替屋はいない。
 ウビラまではバイクタクシーが、300CF=0.5USD。景色が良く、歩きたかったので歩いたが、お金がないと思われたのか、100CFでも良いから乗れと最後にはいわれた(笑)。湖畔の道は、景色が良いし、途中市場などあり楽しい。ミニバスもあったが値段は不明。

タンザニアの鉄道

移動|16Jul2008|URL
 ダルエスサラームからキゴマへは現在週に3便(日火金)で17時発。3日目の朝に着くといわれ、実際に着いたのは3日目11時。
 火曜と金曜の便はムワンザ行きも連結しており、途中タボラで切り離す。逆方向は日火木の17時。キゴマまで2等寝台39700TZS、エコノミー17100TZS、ムワンザまで2等寝台38200TZS、エコノミー16900TZS。
 エコノミーもダルエスサラームでは座席指定で事前予約が必要。寝台はもちろん、エコノミーもかなり前に売り切れる。ムワンザ行きは1ヶ月以上先までフルといわれた。寝台は男女別で、一緒が良ければ6人分買わなければいけない。
 キゴマからは、前日でもタボラまでの2等寝台はあった。それ以遠は売り切れ。エコノミーは出発当日の発売で、夜明け前から8時に開く窓口前に行列ができる。

 ダルエスサラームからムベヤ方面は現在週に2便。月曜9時発がムベヤ行き普通列車。火曜15時50分発がザンビアのカピリムポシ行き特急。
 この路線はダルエスサラーム中央駅からではなく、駅が遠いので詳細は未確認。