タイでの両替
タイのATMは基本的に150THBの手数料がかかる。そんな中、2010年10月の今も手数料無料なのがAEONのATMらしい。そのことを紹介してあった掲示板にAEONのサイトが張ってあったので見たら、見覚えのあるロゴ。なんと日本のイオンのタイ法人でした。主なショッピングセンターにはこのATMがあるそうです。ある場所の検索はサイト内でできます。
入国前にこの情報を知っていたが、ATMはおろか両替所もない国境から入国し、ヒッチハイクで着いた地方都市でそんなATMを探す余裕もなく、150THBのコミッションのかかるATMを使ってしまった。本当はTCを使いたかったが、週末に入ったので銀行は閉まっており、地方都市では他に両替所もなし・・・。ちなみにTCのコミッションは昔から変わらず33THB。レートは現金より良いので、日本から行く場合は日本円のTCが一番有利だと思われる。
入国前にこの情報を知っていたが、ATMはおろか両替所もない国境から入国し、ヒッチハイクで着いた地方都市でそんなATMを探す余裕もなく、150THBのコミッションのかかるATMを使ってしまった。本当はTCを使いたかったが、週末に入ったので銀行は閉まっており、地方都市では他に両替所もなし・・・。ちなみにTCのコミッションは昔から変わらず33THB。レートは現金より良いので、日本から行く場合は日本円のTCが一番有利だと思われる。
大雨
今年はアジア各国で大雨に見舞われています。我々がアジアに入ってからも実際に雨続き。洪水のニュースを聞き、ベトナム中部を諦めるなど、これまでもこの大雨が行程に影響をしています。道路が冠水しているのを、ベトナムでもカンボジアでもタイでもラオスでも目にしています。床上浸水の家をベトナムで見たり、道路で泳ぐ子供たちを見たりと稀なる状況も目にしてきました。
バンコクに入って久しぶりに晴れたなぁなどと思っていたのですが、バンコク出発の夜(10月22日)、予約していた列車が洪水でキャンセルされてしまった。1本前までは出発していたのに・・・。急遽バスターミナルに移動、何とかギリギリでバスチケットを入手できたので予定通りの移動は出来たが、先行きが不安。ニュースを見ると洪水の被害はその後も拡大している様子。早めにバンコクに戻った方が無難? でもバンコクには洪水警報が出た模様である。
バンコクに入って久しぶりに晴れたなぁなどと思っていたのですが、バンコク出発の夜(10月22日)、予約していた列車が洪水でキャンセルされてしまった。1本前までは出発していたのに・・・。急遽バスターミナルに移動、何とかギリギリでバスチケットを入手できたので予定通りの移動は出来たが、先行きが不安。ニュースを見ると洪水の被害はその後も拡大している様子。早めにバンコクに戻った方が無難? でもバンコクには洪水警報が出た模様である。
Now in バンコク、タイ
ミャンマービザ申請のため、当初予定よりも1週間以上早くバンコクにやって来た。
ビザは無事に申請でき、本日午後に出来る予定。ビザが出来たらその足でタイ北部に行きます。そして戻ってきたら31日にヤンゴンに飛び、11月15日にヤンゴンからクアラルンプールに飛びます。駆け足続きだった東南アジア諸国も一応ミャンマーで全訪問、この後はどこに行くでしょうか?
[追記]シンガポールを忘れていたw 予定にはちゃんと入っていましてクアラルンプールから陸路で往復します。
ビザは無事に申請でき、本日午後に出来る予定。ビザが出来たらその足でタイ北部に行きます。そして戻ってきたら31日にヤンゴンに飛び、11月15日にヤンゴンからクアラルンプールに飛びます。駆け足続きだった東南アジア諸国も一応ミャンマーで全訪問、この後はどこに行くでしょうか?
[追記]シンガポールを忘れていたw 予定にはちゃんと入っていましてクアラルンプールから陸路で往復します。
ミャンマービザ 必要 その2 バンコクで申請
ミャンマービザは、プノンペンでの申請を取り下げた後、ラオスのビエンチャンで申請しなおすつもりで旅を進めた。
しかし、本日ビエンチャンに行って、明日は申請だともくろんでいた朝、ビエンチャンでミャンマービザの発給が停止されたことをビエンチャン在住の日本人のブログで知った。ううう・・・。
こうなると残るは最後の砦バンコク。バンコクはビザ申請者が多いので取れなくなっていればすぐに誰かがネット上に書くはず。それが見当たらないのだから申請できているに違いない-確信はあったものの、やはりこうなるとかなり不安はつのる。それでも一応ラオスに2日間滞在し、10月20日朝にバンコク到着。すぐにミャンマー大使館に向かった。その結果、ビザ申請はあっさり受領され、2日後の受け取り時間を指定された。面接はあったもののプノンペンでの面接に比べれば簡単なものだった。
まだビザが取れたわけではないが、もうお金は払ったわけだし、大丈夫でしょう。ちなみに現在バンコクの旅行代理店多くはミャンマービザ取得代行を停止している模様。申請者に面接を課しているので代行の停止は仕方ないところか。もっとも、ミャンマー大使館近辺の旅行代理店は少なくとも取得代行を続けていた。やはり単にコネの世界なのかも。
今回の選挙ではジャーナリストの取材を一切認めない方針だそうで、ツーリストビザで入ろうとするジャーナリストを阻止するためにミャンマー政府は色々対策をしているのだ。お陰で苦労しました。
[追記]無事に予定の日にビザ取得できた。申請日(=発行日)より30日以内の入国で、入国後28日間滞在可能なビザ。発行日から申請したその日に発行したことが分かった。受領まで3日も待たせないでくれー。
しかし、本日ビエンチャンに行って、明日は申請だともくろんでいた朝、ビエンチャンでミャンマービザの発給が停止されたことをビエンチャン在住の日本人のブログで知った。ううう・・・。
こうなると残るは最後の砦バンコク。バンコクはビザ申請者が多いので取れなくなっていればすぐに誰かがネット上に書くはず。それが見当たらないのだから申請できているに違いない-確信はあったものの、やはりこうなるとかなり不安はつのる。それでも一応ラオスに2日間滞在し、10月20日朝にバンコク到着。すぐにミャンマー大使館に向かった。その結果、ビザ申請はあっさり受領され、2日後の受け取り時間を指定された。面接はあったもののプノンペンでの面接に比べれば簡単なものだった。
まだビザが取れたわけではないが、もうお金は払ったわけだし、大丈夫でしょう。ちなみに現在バンコクの旅行代理店多くはミャンマービザ取得代行を停止している模様。申請者に面接を課しているので代行の停止は仕方ないところか。もっとも、ミャンマー大使館近辺の旅行代理店は少なくとも取得代行を続けていた。やはり単にコネの世界なのかも。
今回の選挙ではジャーナリストの取材を一切認めない方針だそうで、ツーリストビザで入ろうとするジャーナリストを阻止するためにミャンマー政府は色々対策をしているのだ。お陰で苦労しました。
[追記]無事に予定の日にビザ取得できた。申請日(=発行日)より30日以内の入国で、入国後28日間滞在可能なビザ。発行日から申請したその日に発行したことが分かった。受領まで3日も待たせないでくれー。
ラオスでの両替
ラオスでもATMは普及し始めており、地方都市でも普通にあった。しかし、米ドルとタイバーツに関しては銀行レートの売り買いの差がほとんどなく、必要な時に売り買いをしてもほとんど損が出ないので、タイバーツや米ドルがあるならそれを使うのも良い。
滞在中のタイバーツのレートは、1THB→268.3LOK、269K→1THB。
店でタイバーツを支払うと4THB=1000Kで計算されるので、両替しないと5%ほど損をすることになる。まあタイ人でさえ気にしないでバーツ払いをしていたようですがw
滞在中のタイバーツのレートは、1THB→268.3LOK、269K→1THB。
店でタイバーツを支払うと4THB=1000Kで計算されるので、両替しないと5%ほど損をすることになる。まあタイ人でさえ気にしないでバーツ払いをしていたようですがw
ラオス ビザ不要
ラオスはビザ不要で14泊15日までの滞在が可能。それ以上で1ヶ月以内の滞在ならば入国時にビザが30USDで取れる。ほとんどの外国人が通過できる国境で取れるが取れない国境もあり。
タイからラオスへの道
外国人に対し開かれている国境は少なくとも6ヶ所ある模様。一番南にあるウボンラチャタニ・パクセを結ぶ国境(直行バスは200THB)以外は全てメコン川を渡ることになる。そのうちノンカイ・ビエンチャンとムクダハン・サバナケット(サワナケート)を結ぶ国境には橋がかかっている。他の3ヶ所は船で川を渡る。
ムクダハン・サバナケット間は国際バスが走っている。料金は45THBだが、時間外や週末は50THBとなる。両側の国境では、人々の手続きが終わってかなり経ってからバスが出発するが、全員乗車の確認はないので何かで引っかかると置いていかれるかも。ラオス側には両替所もATMもあった。ラオス側では荷物をバスから降ろして自分で運ばねばならない。
ナコンパノム・タケック間の船は60THB or 15000キップだが、タイ側で港税と称し、出国時も入国時も50THBが必要。ラオス側に両替所あるが昼休みが長い。ナコンパノムもタケックもバスターミナルが港からは遠い。
ムクダハン・サバナケット間は国際バスが走っている。料金は45THBだが、時間外や週末は50THBとなる。両側の国境では、人々の手続きが終わってかなり経ってからバスが出発するが、全員乗車の確認はないので何かで引っかかると置いていかれるかも。ラオス側には両替所もATMもあった。ラオス側では荷物をバスから降ろして自分で運ばねばならない。
ナコンパノム・タケック間の船は60THB or 15000キップだが、タイ側で港税と称し、出国時も入国時も50THBが必要。ラオス側に両替所あるが昼休みが長い。ナコンパノムもタケックもバスターミナルが港からは遠い。
タイ ビザ不要 滞在期間15日まで
タイは従来30日までビザ不要で滞在できることになっていたが、最近規則が変わり、陸路(水路も含む)入国の場合には、滞在許可が15日間しか下りなくなった。空港では従来通り30日間OKらしい。