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カンボジアからタイへの道

移動|17Oct2010|URL
 今回はカンボジアからラオスに行くためにタイに寄っただけなので、カンボジアからタイについては調べていない。陸路は5ヶ所開いているらしいが、ラオスに向かうために調べたのはそのうち3ヶ所のみ。カンボジア側の舗装が完成したため、シムレアップ・バンコクやプノンペン・バンコクの所要時間は大幅に縮小し、大型の直行バスが何社も走っている。
 実際に通った国境に関してはカンボジアからラオスへの道を参照。

カンボジアからラオスへの道

移動|16Oct2010|URL
 空路は地方都市同士を結ぶ路線があるほど充実している。シムレアップ-ルアンプラバンなどはツーリストには便利なルートだろう。
 陸路の道は舗装が完成し、現在はプノンペン・パクセ間の直行バスを数社が出している。プノンペンを朝出ればその日のうちにパクセ到着。夜行のビエンチャン行きに乗り継げて、24時間で首都間が移動できる。通しのチケットを売っているので、少々の遅れなら乗り継ぎのバスは待っているはず。シムレアップからもパクセやビエンチャンへの通しチケットを売っている。シムレアップ朝5時半発でパクセ20時着の直行バスだとバス会社の人は言っているが、これはちと怪しい。どこかでプノンペン発のバスに乗り換えさせるのではないかと思う。
 シムレアップからラオスに向かうなら、方法としてはタイ経由も可能である。パクセやビエンチャンに向かうなら実際この方が距離はかなり短い。この場合考えられる国境は3ヶ所あるが、公共交通機関があるのはポイペット・アランヤプラテート国境を越えるもののみ。ビエンチャンに向かうのならこれでも良いが、パクセなら直行バスの方が確実に一日で着くので良さそうである。
 実際に取ったルートは、一番最短コースとなるChoam-Srawngam国境。シムレアップの街からはGST社が国境から15キロのアンロンベンまでバスを出していて、3USDまたは13000レアル。代理店は5USDで売っているが、ターミナルまでの送迎が付くわけではない。早朝に出れば一日でラオスまで着くが、バスは13:30と14:00の1日2本。実際には13時半発のが14時を過ぎて出発、16時頃着いた。14時のバスは何時に出たか分からないが、到着は10分差位で着いた。そのままバイクタクシーに乗ればこの日のうちに国境を越えられる。町が見たかったこともあり、我々はここで1泊。両替所は何ヶ所かあり、バーツやドルのレートは良い。
 翌朝、6時半頃にミニバスが国境にあるそうだが、急いでいなかったので起きず。その後は乗り合いの車はなく、タクシー、バイクタクシー、ヒッチハイクで国境に行くことになる。ヒッチハイクですぐに停まってもらえ、国境へ。国境の両替所はカンボジア側のみ。市場などもカンボジア側のみ。タイ側は何もなし。
 時間によるのだろうが、タイ側は車一台なかった。タクシーもないのでヒッチのみ可能。カンボジア側から来た車に乗せてもらい、シサケットへ。そこからはバスも多く、乗り継げばどこにでも行ける。

カンボジアでの両替

情報|15Oct2010|URL
 ATMが普及してきた。現地通貨リエルも出せると聞くが、トライしたATMはすべて米ドルキャッシングのみで、リエルを入手するには結局両替が必要であった。
 銀行で両替をするなら円などのレートも良いそうだが、両替屋で手軽に両替するなら米ドルかタイバーツが便利。米ドルの売り買い差が0.1%の店があるほどなので、多めに替えて再両替となっても大きな損はない。滞在中は、1USD=4230KHRくらいだった。
 外国人向けのレストランやホテルの価格は米ドル設定が多い。ビール0.75$などと表示してあってもドルコインは使えず、端数はリエルが使われる。米ドル設定の価格表示でもリエルで払える。換算レートは店によって違い、4000~4300KHRまであったが、一店を除けば4000または4200だったので、リエルで払った方が少し得なのが基本である。店によってレートは決まっているので支払いの前に確認すること。確認しないとレートが悪くなる可能性あり。リエル設定の店でもドルを受け付けることがほとんどなので両替がめんどうなら常にドル払いもできる。

152アンコール

世界遺産|14Oct2010|URL
 カンボジア西北部シムレアップ周辺にある遺跡群。アンコールを訪れる観光客のお陰で、観光の拠点となるシムレアップは急速に発展し、今では国際空港もあり、多数の就航便がある。日本からならバンコクかホーチミンで乗り換えれば良い。バスはカンボジア内各地はもちろん、タイ、ベトナム、ラオスよりの国際バスもある。
 シムレアップは遺跡群の中心近くにあり、歩いて行くことも可能だが、遺跡は広範囲に広がっているのでその移動を考えれば徒歩は非現実的。毎日多くのツアーが出ているのでツアーに参加するもよし、タクシーやバイクタクシーをチャーターするもよし。レンタルサイクルで回るのも人気がある。レンタバイクは禁止されている。

プノンペンからシムレアップへの道

移動|13Oct2010|URL
 バスが何社もあり、各社共に一日に何本も出している。4~10US$。5US$のバスでもエアコン付き、ピックアップ付きで快適だった。道もよく、約6時間で到着。
 両都市とも国際空港を持ち、航空便も多数ある。
 船もあるが33US$と非常に高い。治安状況と悪路のために陸路が困難な時代には人気があった船だが、今はなぜ乗る人がいるの? 高速船なので景色をのんびり見られるわけでもなし。

あまりに便利になっていて驚いたので、昔話。
 93年に来た時は、陸路も水路もなく、往復飛行機を使うほかなかった。当時は飛行機も国際線はなく、プノンペンからの便のみ。シムレアップに5日間いてツーリストは2人会っただけ。
 98年には、まだプノンペン方面の陸路は通行不能だったが、船は既にあり、大半の旅行者は船を使っていた。タイ国境からの陸路が開通した年でツーリストも多かったがもちろん今ほどではない。トンレサップ湖の南、バッタンバンを経由する陸路も開いており、この時はバッタンバン経由でプノンペンに出た。シムレアップからプノンペンまで丸2日がかり。

ミャンマービザ 必要 その1

ビザ|12Oct2010|URL
 カンボジアのプノンペンでビザ申請に行ったところ、1週間待ちで、それでも出せるかどうか分からないとのこと。そんなに待てない・・・。
 今年の5月から事前アレンジなしで空港到着時にビザ取得が出来るようになり、ビザの心配が要らなくなったと思っていたのに、この制度はたった2ヶ月ちょっとで廃止。現在ビザは、大使館で取得するか、事前に旅行会社でアレンジをし、許可を得てから空港で発行の2者択一である。
 ビザが再び事前に必要になってからもつい先日までは、大使館でなら3日でビザを出していたそう。ところが、選挙まであとひと月となった先週辺りに方針が変わり、全員本国照会となり1週間かかるのだとか。本国からの返事がなければ2週間かかる可能性もあるし、取れない可能性もあるとのこと。困った・・・。もう飛行機はとってあるのに、ビザが取れなければ行けない。
 とりあえず、プノンペンでの申請を止めて、ビエンチャンかバンコクに行くことにしたが、戻った後にネットで調べたら、日本の大使館などでも1週間以上かかることになったらしい。うううー、今月末のフライトなのにどうすれば・・・。計画はまたも崩壊した。アジアに戻ったらビザの苦労とは無縁と期待していたが、東チモールに次いでまたしてもやられたって感じ。もっとも今回は選挙があることは知っていたので、やられたというよりはやってしまったというべきか。知っていたといっても20年ぶりの選挙だとは知らなかった。予約する前に調べていたら止めていたはず。下調べ不足・・・甘かった。
 ちなみにビザ発行に1週間かかる理由はノーコメントだと教えてくれなかった係官なのに、ビザ申請の口頭試問の後、色々話している時に「選挙が終わるまでは・・・」と何度か発言。彼ら、下々の役人も困っているのが良く分かった。

カンボジアビザ 必要

ビザ|11Oct2010|URL
 基本的には入国時に取得可能、ただし取得可能な国境は限られているのでカンボジア政府のサイトで確かめておくべし。ちなみに日本語のページもあるが、日本語のページは更新が遅いのか単なるミスか知らないが、国境でビザ取得可能な地点が英語のページより2ヶ所少ない。
 ネット上で取れるE-VISAのシステムもあるが、これが使える場所は限られており、もともとビザ取得可能な場所ばかりなので、あまり意味はない。利点はパスポートのページ節約になるくらい?
 BAVET国境ではイミグレーションとは違う建物でバススタッフが30日有効なものを取って来てくれた。料金は25US$。カンボジアビザの料金は20$だろと確認したところ、ビザ料金以外に、役人側に渡す3US$とバス会社の取得代行手数料2US$が必要との返事。ビザ申請用紙はバス会社のスタッフが書いてくれる。写真も不要。ちなみにこの国境はE-VISAでも良いが、E-VISAの料金も25$。ホーチミンの大使館で取得しても20+5=25US$必要とのこと。

ベトナムからカンボジアへの道

移動|10Oct2010|URL
 直行バスが便利だが、空路はアンコールワットへの基地シェムリアップ直行便などなら空路は非常に有用。ホーチミンからシェムリアップで90US$程度(旅行会社の表示を見ただけなので税等未確認)。
 陸路で通れる場所は、水路を含め多数あり、実際の数は分からない。ただ、苦労したくなければガイドブックにある有名な国境を越えることが無難。私は、現地の人が外国人もOKというので国境まで行ってみたら、外国人はダメだと追い返された経験あり(笑)。また、ニュースで外国人に解放されたというのを知って行ったら追い返されたという話をネット上で見たこともある。
 今回通ったのは、ホーチミンからプノンペンを結ぶメインの道。トイレ付きのツーリストバスで、バス代は9US$。ツーリストバスは少なくとも4社あり、残りの3社は10$だった。夜行バスもあり、夜行なら7$。ただし国境は夜間閉まっているので、深夜国境に着いたバスは朝までそこで休むのだとか。23時半発で、翌朝10時着。現在は国境で乗り換えさせるツーリストバスはない模様で、この区間は、ツーリストバス=エアコン付き大型バスで直行。
 ローカルバスで行くのなら国境で乗り換え。歩く距離は短い。カンボジア側はミニバスか乗り合いタクシーしかなさそうだった。金額的には少々安くなるが、直行バスの快適さを考えたらお勧めしかねる。ただ、国境近くのカンボジア側にカオダイ教の総本山があり、国境からローカルバスで行けるので、そこに立ち寄りたいなら良いかも。昔、逆方向で実際にやったが、観光した上でも明るい時間にホーチミンに着いた。
 またカンボジアビザを国境で取る場合、バススタッフが全てやってくれるが手数料が入り25US$となる。他の乗客を待たせる訳にはいかないので、手数料が嫌なら事前にビザを取得しておくか、国境乗り継ぎのローカルバスで行くべし。