ベトナムでの両替
サイゴン(ホーチミン)国際空港出口の両替商はかなりだましが多いので要注意。コミッション0と大書きし、見えないような小さな字で"米ドル以外"なんて書いてあり、米ドルのレートのみ他より良いところ、売り買いのレートをわざと間違えて表示、両替は正しいレートでやるところなど、かなりむちゃくちゃだった。ATMはある。
外国人向けのホテルやツアー、レストランはドル表示のことが多いが、ドンでも支払えて、ドルからドンに両替して支払った方が得な場合がほとんど。
外国人向けのホテルやツアー、レストランはドル表示のことが多いが、ドンでも支払えて、ドルからドンに両替して支払った方が得な場合がほとんど。
サイゴン発の現地ツアー
クチトンネル半日ツアーやクチトンネル+カオダイ教総本山1日ツアー、メコンデルタ1日、2日、3日ツアーなどが人気で、ホテルでもちろん申し込めるし、外国人の集まる場所には旅行代理店が並んでいる。オープンバスツアーと称し、バスチケットも旅行代理店で売っている。
これらのツアーは自分で行くより楽で安いことが大半なのでほとんどの旅行者が使っている。内容は似たり寄ったりだが、バスの設備やガイドの質は会社によって少し違う。料金も少々の差はあるが似たり寄ったり、値段の差は内容の差に比例しているとのうわさもあるが、同じツアーを色んな会社のツアーで行く人はまずいないので真偽は不明。心配なら、老舗のシンカフェ=シントラベルが今も一番人気なので良いかと思うが、少々高いものが多い。
ちなみにクチトンネル半日ツアーで安いところで4米ドル、高いところで6ドル。入場料別とはいえ、この料金で半日ツアーはお得感がある。参加したメコンデルタ2日ツアーは、船のツアーが2日ともあり、宿と2食も付いて一人34万ドン(1500円)でした。ホテルはトイレ、ホットシャワー、テレビ、エアコン、フリーWIFI付きでした。同じコースをシンカフェなら41万ドン。ただし、我々の安ツアーは初日のバスは小さく、日帰り組みと混乗。観光後、ミニバスで宿泊地まで運ばれ、2日目は他社ツアーに組み込まれた。初日のガイドと2日目のガイド間の連絡は非常に悪く、少々不満も残った。シンカフェなら2日ツアーだけで1台のバス分の集客力があるのでこのような面倒さはないはず。
これらのツアーは自分で行くより楽で安いことが大半なのでほとんどの旅行者が使っている。内容は似たり寄ったりだが、バスの設備やガイドの質は会社によって少し違う。料金も少々の差はあるが似たり寄ったり、値段の差は内容の差に比例しているとのうわさもあるが、同じツアーを色んな会社のツアーで行く人はまずいないので真偽は不明。心配なら、老舗のシンカフェ=シントラベルが今も一番人気なので良いかと思うが、少々高いものが多い。
ちなみにクチトンネル半日ツアーで安いところで4米ドル、高いところで6ドル。入場料別とはいえ、この料金で半日ツアーはお得感がある。参加したメコンデルタ2日ツアーは、船のツアーが2日ともあり、宿と2食も付いて一人34万ドン(1500円)でした。ホテルはトイレ、ホットシャワー、テレビ、エアコン、フリーWIFI付きでした。同じコースをシンカフェなら41万ドン。ただし、我々の安ツアーは初日のバスは小さく、日帰り組みと混乗。観光後、ミニバスで宿泊地まで運ばれ、2日目は他社ツアーに組み込まれた。初日のガイドと2日目のガイド間の連絡は非常に悪く、少々不満も残った。シンカフェなら2日ツアーだけで1台のバス分の集客力があるのでこのような面倒さはないはず。
ベトナムビザ不要
15日間の入国ならビザ不要。ただし出国のチケットの所持が条件となっている。ホーチミンの空港ではチケットがなければ問答無用でビザを取れという感じだった。空港で取れるので問題はない。
フィリピンからベトナムへの道
定期航路はなし。空路はセブパシフィック、フィリピン航空がマニラからホーチミンを結んでいるのみ。現在は首都ハノイとマニラを結ぶ路線はない。
今回乗ったのはセブパシフィック、出発時間は23時、この日の最終便で、ホーチミン着は0時半という使い難い時間だった。出国は問題なし。入国時に出国のチケットを入国係官に見せる必要があったのだが、係官が難癖をつけてきてかなり感じが悪かった。出国チケットがなくても空港でビザを取れば問題はない。
今回乗ったのはセブパシフィック、出発時間は23時、この日の最終便で、ホーチミン着は0時半という使い難い時間だった。出国は問題なし。入国時に出国のチケットを入国係官に見せる必要があったのだが、係官が難癖をつけてきてかなり感じが悪かった。出国チケットがなくても空港でビザを取れば問題はない。
Now in サバン、フィリピン
フィリピンのミンドロ島にあるサバンにいます。
ダイビングで人気のリゾート地ですが、オフシーズンのために宿が格安。ベッドルームとは別にキッチンまであって約600円です。昼はビーチを散歩、夜はシーフード三昧、ダイビングをする気なく来ましたが良いところです。
フィリピン5泊はあっという間に過ぎ、今夜が最後。明日はもうマニラに戻り、ベトナムに飛びます。
ダイビングで人気のリゾート地ですが、オフシーズンのために宿が格安。ベッドルームとは別にキッチンまであって約600円です。昼はビーチを散歩、夜はシーフード三昧、ダイビングをする気なく来ましたが良いところです。
フィリピン5泊はあっという間に過ぎ、今夜が最後。明日はもうマニラに戻り、ベトナムに飛びます。
フィリピンでの両替
空港(ターミナル3)のATMはコミッションが150PHP、約300円。小額のキャッシングではちょっときつい。キャッシング時にマシン独自のコミッションが表示されることはままあるが、ここはレシートにも印刷、世界中でキャッシングしてきて初めての経験だった。アジアはこういう場所が多いのだろうか。
両替所は24時間開いていた。レートは街の方が良いが、マニラ市街の両替所は騙すことも多いので要注意。極端に良いレートを表示している店は避けたほうが無難。
両替所は24時間開いていた。レートは街の方が良いが、マニラ市街の両替所は騙すことも多いので要注意。極端に良いレートを表示している店は避けたほうが無難。
マレーシアからフィリピンへの道
もちろんクアラルンプールからマニラへの空路が一般的だが、今回は東マレーシアのサバ州からフィリピンに渡りたかったので、調べたのはサバからのみ。
海路は、少なくとも週に2便、サンダカン・サンボアンガ間の船が運航している。運賃は50US$くらいらしい。
空路は数社が運行。安いのはAir Asiaのコタキナバル・クラーク便で毎日飛んでいる。乗ったのはコタキナバルからマニラに飛んでいるセブパシフィック、週に3便で通常はあまり安くないが、プロモーション価格でAir Asiaよりも安いのが見つかったのでこちらを利用。約4000円で船よりも安い。
セブパシフィックは日本にも飛んできている格安航空会社なのでウェブサイトに日本語ページもあり予約しやすい。預け荷物がない場合の運賃とある場合の運賃が違うが、同時に予約となると同じ運賃しか使えない。我々は預け荷物が一つだが2度に予約を分けるのがめんどくさいので2人とも高い方の運賃にした。ちょっと損した気分。座席は前後が非常に狭い。有料機内食のメインがカップ麺で大人気だったので、機内にカップ麺のにおいが充満。マニラの空港は新しいターミナル3を使っており快適だった。
海路は、少なくとも週に2便、サンダカン・サンボアンガ間の船が運航している。運賃は50US$くらいらしい。
空路は数社が運行。安いのはAir Asiaのコタキナバル・クラーク便で毎日飛んでいる。乗ったのはコタキナバルからマニラに飛んでいるセブパシフィック、週に3便で通常はあまり安くないが、プロモーション価格でAir Asiaよりも安いのが見つかったのでこちらを利用。約4000円で船よりも安い。
セブパシフィックは日本にも飛んできている格安航空会社なのでウェブサイトに日本語ページもあり予約しやすい。預け荷物がない場合の運賃とある場合の運賃が違うが、同時に予約となると同じ運賃しか使えない。我々は預け荷物が一つだが2度に予約を分けるのがめんどくさいので2人とも高い方の運賃にした。ちょっと損した気分。座席は前後が非常に狭い。有料機内食のメインがカップ麺で大人気だったので、機内にカップ麺のにおいが充満。マニラの空港は新しいターミナル3を使っており快適だった。