Now in コタキナバル、マレーシア
東マレーシアのコタキナバルにいます。とはいっても今はもう空港で出国寸前、次はフィリピンです。
インドネシア以降は少々強引な日程を組んだので非常に忙しい日々が続きます。最後はアジアでのんびりというのが出発当初の作戦だったのに何やってんだか。でも最後の最後はのんびりするぞー。
インドネシア以降は少々強引な日程を組んだので非常に忙しい日々が続きます。最後はアジアでのんびりというのが出発当初の作戦だったのに何やってんだか。でも最後の最後はのんびりするぞー。
マレーシアからブルネイへの道
陸路は、ミリからセリア、リンバンからバンダルスリブガワン(BSB)、ラワンからバンガー、リンバンからバンガー(ここの国境はフェリーなので厳密には水路)の4ヶ所が通過可能。
海路は、ラブアン、ラワス、スンダーからムアラ、リンバンからBSB(ここは海に出ないので川道)の4航路に定期船がある。
空路は、コタキナバル(KK)とクアラルンプールからバンダルスリブガワンへのエアーアジアが安いが、他にもラブアン、ミリ、クチンなど色々な街からBSBへの空路はある。
KKからBSBへ行くのに一番安い方法はエアーアジアでプロモーションをするのを待ってチケットを買うこと。両都市とも市バスで空港へいけるので便利。ただし預け荷物があると船の乗り継ぎより高くなる。
今回は、KKより高速船でラブアン(34.6MYR Tax込/3.5時間)、ラブアンから高速船でムアラ(35MYR Tax込/1.5時間)、ムアラからバスでBSB(2BND)と乗り継いだ。朝8時の船に乗ればその日の15時にBSB到着。
帰路は、BSBより市バス(1BND/40分)でクアラルラー国境へ。徒歩で国境越え。ヒッチハイクで、ラワス(この間にブルネイ領を通るので2度のイミグレーションあり)。ラワスで泊まって、翌日バス(20MYR/3.5時間)でKK。途中サラワク州からサバ州に抜ける時にイミグレーションがあり、出入国のスタンプが押される。つまりこのルートを通ると8個もスタンプを押されてしまう。スタンプ収集には最適! 国内移動でスタンプを押すところは少ないので貴重ですよ。私はパスポートの余白ページが足りなくなってきているので嬉しくなかったw
この区間には直行バスもあり、BSB-KKで40BND、KK-BSBで100MYR、両方向とも8時発で2社あるが、1社はラワスで乗り換えさせていたのを見た。たまたまかいつもかは未確認。直行バスのチケットをラワスで切って買うと20MYR+50MYRなので船より安い。ラワスで長く停まるので実際に買い直すことが可能だが、最初から窓口で交渉すれば安く買えると思われる。
海路は、ラブアン、ラワス、スンダーからムアラ、リンバンからBSB(ここは海に出ないので川道)の4航路に定期船がある。
空路は、コタキナバル(KK)とクアラルンプールからバンダルスリブガワンへのエアーアジアが安いが、他にもラブアン、ミリ、クチンなど色々な街からBSBへの空路はある。
KKからBSBへ行くのに一番安い方法はエアーアジアでプロモーションをするのを待ってチケットを買うこと。両都市とも市バスで空港へいけるので便利。ただし預け荷物があると船の乗り継ぎより高くなる。
今回は、KKより高速船でラブアン(34.6MYR Tax込/3.5時間)、ラブアンから高速船でムアラ(35MYR Tax込/1.5時間)、ムアラからバスでBSB(2BND)と乗り継いだ。朝8時の船に乗ればその日の15時にBSB到着。
帰路は、BSBより市バス(1BND/40分)でクアラルラー国境へ。徒歩で国境越え。ヒッチハイクで、ラワス(この間にブルネイ領を通るので2度のイミグレーションあり)。ラワスで泊まって、翌日バス(20MYR/3.5時間)でKK。途中サラワク州からサバ州に抜ける時にイミグレーションがあり、出入国のスタンプが押される。つまりこのルートを通ると8個もスタンプを押されてしまう。スタンプ収集には最適! 国内移動でスタンプを押すところは少ないので貴重ですよ。私はパスポートの余白ページが足りなくなってきているので嬉しくなかったw
この区間には直行バスもあり、BSB-KKで40BND、KK-BSBで100MYR、両方向とも8時発で2社あるが、1社はラワスで乗り換えさせていたのを見た。たまたまかいつもかは未確認。直行バスのチケットをラワスで切って買うと20MYR+50MYRなので船より安い。ラワスで長く停まるので実際に買い直すことが可能だが、最初から窓口で交渉すれば安く買えると思われる。
ブルネイでの両替
港にはATMがなく、両替所のレートは悪かった。マレーシアから船で来るなら少なくとも街までのバス代として2ドルをマレーシア側で用意しておいた方が良い。
街中のATMはコミッションが6$。約400円もかかる。すぐに出るであろう旅行者は小額のキャッシングとなると思われ、これは痛い。街中にある両替商のレートはそう悪くないので、現金を持っていくことをお勧めする。円やドルはもちろん、インドネシアルピーやフィリピンペソのレートも悪くない。
街中のATMはコミッションが6$。約400円もかかる。すぐに出るであろう旅行者は小額のキャッシングとなると思われ、これは痛い。街中にある両替商のレートはそう悪くないので、現金を持っていくことをお勧めする。円やドルはもちろん、インドネシアルピーやフィリピンペソのレートも悪くない。
ブルネイの通貨
ブルネイドルはシンガポールドルと1:1で互換性あり。ブルネイでシンガポールドルを使えるし、シンガポールでブルネイドルが使える。
シンガポールは1$がコイン、ブルネイは紙幣。シンガポールのコインは小さいものはOKだが、ブルネイにない1$は使えないと書いてあるウェブサイトがあった。しかし、ブルネイのバスにはわざわざ"シンガポールドル使えます"の表記があった。これらのことを考えるとブルネイで1$コインは使えない店はあるが、バスなら使えるということ。ほとんどのバスは1$の均一料金なのでシンガポールドル使用可能と書いてあるなら当然1$コインを指すはず。(シンガポールドルを持っていなかったので未確認)
ちなみに紙幣の色やデザインは、ブルネイとマレーシアが酷似しており、シンガポールドルはまったく違う。
シンガポールは1$がコイン、ブルネイは紙幣。シンガポールのコインは小さいものはOKだが、ブルネイにない1$は使えないと書いてあるウェブサイトがあった。しかし、ブルネイのバスにはわざわざ"シンガポールドル使えます"の表記があった。これらのことを考えるとブルネイで1$コインは使えない店はあるが、バスなら使えるということ。ほとんどのバスは1$の均一料金なのでシンガポールドル使用可能と書いてあるなら当然1$コインを指すはず。(シンガポールドルを持っていなかったので未確認)
ちなみに紙幣の色やデザインは、ブルネイとマレーシアが酷似しており、シンガポールドルはまったく違う。
ブルネイ ビザ不要
ブルネイは入国時に14日間の滞在許可がもらえる。出入国カード記入や出国チケットの確認等もなかった。
免税範囲の酒類の持ち込みは可能。ただし免税範囲でも申告し、許可書を作らねばならない。
免税範囲の酒類の持ち込みは可能。ただし免税範囲でも申告し、許可書を作らねばならない。
セピロクオランウータンリハビリテーションセンター
マレーシアのサバ州で、キナバル国立公園と1,2を争う人気のスポットがここ。
サバ第2の街サンダカンから20数キロで市バスの14番で行ける。片道4MYR。朝の餌付けを見るなら9時発のバスで行けばちょうど良い。
孤児のオランウータンや人間に捕獲され飼われていたオランウータンを野生に返そうというプロジェクトで出来た場所で、毎日2回、10時と15時に餌付けの場所に集まるオランウータンを観察できる。外国人料金30MYR+カメラ10MYR。
近くに宿が幾つもあり、宿泊して見に行く人も多い。ただし、餌付けに合わせた時間しか入れないので泊まっても暇な気が・・・。
サバ第2の街サンダカンから20数キロで市バスの14番で行ける。片道4MYR。朝の餌付けを見るなら9時発のバスで行けばちょうど良い。
孤児のオランウータンや人間に捕獲され飼われていたオランウータンを野生に返そうというプロジェクトで出来た場所で、毎日2回、10時と15時に餌付けの場所に集まるオランウータンを観察できる。外国人料金30MYR+カメラ10MYR。
近くに宿が幾つもあり、宿泊して見に行く人も多い。ただし、餌付けに合わせた時間しか入れないので泊まっても暇な気が・・・。
コタキナバルのバスターミナル
現在は4ヶ所に分かれている。
空港行きなどの近郊バスやミニバスが発着するWawasan Plaza前のターミナルからはビューフォート、シピタンなど南西部行きも長距離バスも出ている。
キナバル山やサンダカン、クダッ方面行き長距離バス乗り場は、中心部からInanamにある北バスターミナル。街から10キロほど離れており、市バスで1.5MYR。
街の中心部、シティーホールの横辺りからも、ブルネイ・バンダルスリブガワン行き直行やメヌンボック行きなど南西部方面行き長距離バスが出ている。ここはターミナルというよりもバスオフィスが少し集まっているだけの感じ。
メルディカにある旧バスターミナルもまだバスがあるらしいが、未確認。
ちなみに、サンダカン行きは各社共通の定価が43.5MYRだが、競争が激しいためか値引き合戦をしており、30MYRでOKだった。行きと帰りで別の会社にしてみたがいずれも30MYR。トイレエアコン付きの快適なバス。
空港行きなどの近郊バスやミニバスが発着するWawasan Plaza前のターミナルからはビューフォート、シピタンなど南西部行きも長距離バスも出ている。
キナバル山やサンダカン、クダッ方面行き長距離バス乗り場は、中心部からInanamにある北バスターミナル。街から10キロほど離れており、市バスで1.5MYR。
街の中心部、シティーホールの横辺りからも、ブルネイ・バンダルスリブガワン行き直行やメヌンボック行きなど南西部方面行き長距離バスが出ている。ここはターミナルというよりもバスオフィスが少し集まっているだけの感じ。
メルディカにある旧バスターミナルもまだバスがあるらしいが、未確認。
ちなみに、サンダカン行きは各社共通の定価が43.5MYRだが、競争が激しいためか値引き合戦をしており、30MYRでOKだった。行きと帰りで別の会社にしてみたがいずれも30MYR。トイレエアコン付きの快適なバス。