ミャンマーでの両替
ミャンマーの通貨チャットに関しては、政府の定めた公定レートと実勢レートがかけ離れている。実勢レートで両替するのはいわゆる闇両替で、正確には違法行為。ただし、旅行者が銀行で公定レートでの両替を頼んでも替えてもらえないので、現実問題として闇両替をせざるを得ない。
ガイドブックなどを見ると宿や旅行代理店で変えることを勧めているが、ヤンゴンのゲストハウスを何軒か聞いた限りでは両替をやっていなかった。セントラルホテルではやっていたが、1$=840kとレート悪し。初日は夜に着いたので、事前に出来ることを調べてあった店などは既に閉まっており、宿もダメ。結局、薬局で変えてもらったが、当然レートは悪かった(1$=850k)。
翌日、ボージョーアウンサウン市場の貴金属屋で変えたレートは1$=890K。多くの店の言い値は850スタート、880まではすぐに上がる。スーレパゴダの1ブロック東の辺りが、両替人のたむろしている場所。言い値は890、900までは交渉可能。両替人との両替は闇両替に慣れてない人はやめた方が無難です。レートは全て100$札の場合。小さいお金は少しレートが下がるが、ホテルなどはドル払いしかできず、釣りがないこともままあるので小額紙幣の用意は必要。
チャットの対ドルレートはこのところ高騰しており、円高のメリットはあまり無し。
両替できるのは新札のみ、破れていてはダメなのはもちろん、インク染みだけでも使えない。
基本的に闇両替で得た現地通貨は再両替できないので要注意。仮に両替屋が替えてくれたとしてもレートはかなり悪くなるはず。大量に余る場合には着いたばかりの旅行者に頼むべし。
ガイドブックなどを見ると宿や旅行代理店で変えることを勧めているが、ヤンゴンのゲストハウスを何軒か聞いた限りでは両替をやっていなかった。セントラルホテルではやっていたが、1$=840kとレート悪し。初日は夜に着いたので、事前に出来ることを調べてあった店などは既に閉まっており、宿もダメ。結局、薬局で変えてもらったが、当然レートは悪かった(1$=850k)。
翌日、ボージョーアウンサウン市場の貴金属屋で変えたレートは1$=890K。多くの店の言い値は850スタート、880まではすぐに上がる。スーレパゴダの1ブロック東の辺りが、両替人のたむろしている場所。言い値は890、900までは交渉可能。両替人との両替は闇両替に慣れてない人はやめた方が無難です。レートは全て100$札の場合。小さいお金は少しレートが下がるが、ホテルなどはドル払いしかできず、釣りがないこともままあるので小額紙幣の用意は必要。
チャットの対ドルレートはこのところ高騰しており、円高のメリットはあまり無し。
両替できるのは新札のみ、破れていてはダメなのはもちろん、インク染みだけでも使えない。
基本的に闇両替で得た現地通貨は再両替できないので要注意。仮に両替屋が替えてくれたとしてもレートはかなり悪くなるはず。大量に余る場合には着いたばかりの旅行者に頼むべし。
タイからミャンマーへの道
長い国境線を持つ隣国なので、両国を結ぶ道はたくさんあるが、外国人に開かれているのはごく一部。その開かれている国境から入国したとしても、ミャンマー国内での移動制限によって、飛行機を使わねばヤンゴン方面には出られないことになっている。状況は流動的であり、今回は陸路を考えなかったので最新情報は把握していない。
ただ、過去にはタイのメーサイから入国し、飛ばずで、ツアーにも入らずにヤンゴンまで行けてしまった人もいる。タイ南部のラノーンから船で入国し、更に船を乗り継いで入れたという話を聞いたこともある。
空路は、バンコクやチェンマイからヤンゴンやマンダレーに飛んでいる。バンコク-ヤンゴン間は各社の競争が激しくなっており、現在のところ運賃が非常に安くなっている。
タイ出国時のチェックイン時にミャンマー出国のチケットを確認されることはなかった。せっかくの新空港なのに、出国のイミグレーションならびに荷物チェックは非常に時間がかかる。ターミナルは馬鹿でかく、動く歩道のある区間があまりにも少ない。以前のドムアン空港の方がずっと便利だったような・・・。
ミャンマーも空港は新しかった。入国手続きに関しては非常にスムーズ。誰も両替所に向かっていなかったこと以外はまったく普通でした。
ただ、過去にはタイのメーサイから入国し、飛ばずで、ツアーにも入らずにヤンゴンまで行けてしまった人もいる。タイ南部のラノーンから船で入国し、更に船を乗り継いで入れたという話を聞いたこともある。
空路は、バンコクやチェンマイからヤンゴンやマンダレーに飛んでいる。バンコク-ヤンゴン間は各社の競争が激しくなっており、現在のところ運賃が非常に安くなっている。
タイ出国時のチェックイン時にミャンマー出国のチケットを確認されることはなかった。せっかくの新空港なのに、出国のイミグレーションならびに荷物チェックは非常に時間がかかる。ターミナルは馬鹿でかく、動く歩道のある区間があまりにも少ない。以前のドムアン空港の方がずっと便利だったような・・・。
ミャンマーも空港は新しかった。入国手続きに関しては非常にスムーズ。誰も両替所に向かっていなかったこと以外はまったく普通でした。
Now in バンコク、本日よりミャンマーへ
バンコクに戻ってきました。
なんと、我々がビザを取得した1週間後にはバンコクでもビザ発給が停止されていた模様。再開は選挙終了3日後の11月10日だそう。早めに取りに行って良かったー。
という訳で予定通り本日ミャンマーに向かいます。ただでさえネット事情が良くないといわれているミャンマーなので、選挙前後となる滞在中はサイト更新は難しいかも。あっさり出来ることを期待してますが。
なんと、我々がビザを取得した1週間後にはバンコクでもビザ発給が停止されていた模様。再開は選挙終了3日後の11月10日だそう。早めに取りに行って良かったー。
という訳で予定通り本日ミャンマーに向かいます。ただでさえネット事情が良くないといわれているミャンマーなので、選挙前後となる滞在中はサイト更新は難しいかも。あっさり出来ることを期待してますが。
アクセス解析、IE6はまだ1割以上
IE6を使った当サイトへのアクセスが少なければ、Let's noteのブラウザをIE8にしてしまおうと久しぶりにアクセス解析をじっくり見た。その結果、直近1ヶ月のアクセスでIE6は11%、まだまだ無視できないくらい多い。ちなみに一番多いIE8は全体の40%、Firefoxは全バージョンあわせ18%、SafariとChromeは足しても16%。
IEが8割を超えていた4年前に比べれば、IE以外も健闘しているが、まだまだIEの一人勝ち。Firefoxの伸びはChromeが出てきて頭打ちといったところか。個人的に愛用のOperaはまったくシェアを伸ばせておらず4年前と同じ1%台。
IEが8割を超えていた4年前に比べれば、IE以外も健闘しているが、まだまだIEの一人勝ち。Firefoxの伸びはChromeが出てきて頭打ちといったところか。個人的に愛用のOperaはまったくシェアを伸ばせておらず4年前と同じ1%台。
Microsoft Silverlight
Windows Live SkyDriveを久しぶりに使ったら、Microsoft Silverlightを入れないと複数ファイルのアップロードができない仕様に変わっていた。写真のバックアップに使っているので複数ファイルのアップロードができないと話にならない。という訳で、動画など見ないのに仕方なく Silverlight を2台あるパソコンの両方に入れた。
しばらく2台同時にSkyDriveを使っていて、アップロードのスピードがまったく違う事に気づいた。圧倒的に速いのはCPUの性能が低いAcer Aspire Oneの方。数時間アップロードをした結果、アップできた容量の差が8倍もある! 別の場所(別のWIFI)に移動しても結果はほぼ同じ。普通のネットサーフィンなどをしている限りはスピードの差は感じないので、問題はマイクロソフトのサービスであるSkyDrive + Silverlightにあるのだろう。
遅い方のLet's noteは、Windows XP + IE6、Acer Aspire OneはWindows 7 + IE8、スピードの差はここから来ているに違いない。マイクロソフトのサービスを使うにはマイクロソフトの戦略に従って、最新のOSとブラウザを使えということ?
しばらく2台同時にSkyDriveを使っていて、アップロードのスピードがまったく違う事に気づいた。圧倒的に速いのはCPUの性能が低いAcer Aspire Oneの方。数時間アップロードをした結果、アップできた容量の差が8倍もある! 別の場所(別のWIFI)に移動しても結果はほぼ同じ。普通のネットサーフィンなどをしている限りはスピードの差は感じないので、問題はマイクロソフトのサービスであるSkyDrive + Silverlightにあるのだろう。
遅い方のLet's noteは、Windows XP + IE6、Acer Aspire OneはWindows 7 + IE8、スピードの差はここから来ているに違いない。マイクロソフトのサービスを使うにはマイクロソフトの戦略に従って、最新のOSとブラウザを使えということ?
首長族の村
首長族として有名なカヤン族はミャンマーに住む部族ですが、約20年前に難民として逃れて来、現在はタイ北部で暮らす人々も大勢います。難民として逃げて来たのに観光に利用され・・・という問題はあるが、タイの観光客が激減した現状では観光客を頼りに暮らしている人々に会いに行くのも良いかなという事で行ってきました。
現在は、チェンマイにもっと近いところにも出てきているそうだが、訪れたのは最初に彼らが逃れてきた場所に近いメーホンソンから。
メーホンソンから日帰りで観光客が訪れられる場所は3ヶ所ある。普段はツアーで行く人が多いようですが、最近のタイはツーリストが激減しておりツアーに中々人が集まらないためレンタルバイクで行ってきた。3ヶ所のうち1ケ所へは船が必要ということで、選択肢は2つ。大勢いるとお勧めされたナイソーイ村に行った。道は最後3キロほどを除き舗装されているので、バイクに慣れていなくても大丈夫。道はレンタルバイク屋などで地図をもらえるのでその通り行けば良い。主な曲がり角には看板もある。片道1時間ほど。
レンタルバイク代150バーツ、入村料250。入村料に写真撮影代が含まれるので、いちいち支払う必要はない。バイクを借りるのに免許は不要。ここでは警察にも黙認されているが法律としては運転に必要なのでタイの他の場所で借りるときは要注意。
現在、観光用の村には92人が住んでいる。これは首長族と呼ばれるカヤン族と耳長族と呼ばれるカヨー族の合計数字。隣接する難民キャンプ(一般外国人立ち入り禁止)に住む人々の数は含まれていない。
タイ語さえ話せない人も多いが、英語が上手な人もいるので、ガイドなしで行っても色々話は聞ける。
現在は、チェンマイにもっと近いところにも出てきているそうだが、訪れたのは最初に彼らが逃れてきた場所に近いメーホンソンから。
メーホンソンから日帰りで観光客が訪れられる場所は3ヶ所ある。普段はツアーで行く人が多いようですが、最近のタイはツーリストが激減しておりツアーに中々人が集まらないためレンタルバイクで行ってきた。3ヶ所のうち1ケ所へは船が必要ということで、選択肢は2つ。大勢いるとお勧めされたナイソーイ村に行った。道は最後3キロほどを除き舗装されているので、バイクに慣れていなくても大丈夫。道はレンタルバイク屋などで地図をもらえるのでその通り行けば良い。主な曲がり角には看板もある。片道1時間ほど。
レンタルバイク代150バーツ、入村料250。入村料に写真撮影代が含まれるので、いちいち支払う必要はない。バイクを借りるのに免許は不要。ここでは警察にも黙認されているが法律としては運転に必要なのでタイの他の場所で借りるときは要注意。
現在、観光用の村には92人が住んでいる。これは首長族と呼ばれるカヤン族と耳長族と呼ばれるカヨー族の合計数字。隣接する難民キャンプ(一般外国人立ち入り禁止)に住む人々の数は含まれていない。
タイ語さえ話せない人も多いが、英語が上手な人もいるので、ガイドなしで行っても色々話は聞ける。
バンコクの無料貸自転車=Bangkok Smile BIKE
タイのバンコクで観光客向けの無料貸自転車サービスがあったので使ってみた。自転車は新品ばかりで整備もきちんとされており非常に乗りやすい自転車である。あまりにも新しい自転車ばかりなので聞いてみたら、10月18日のサービス開始。まだ3日しか使っていない自転車だったのだ。
借りるにはパスポートが必要なだけ。住所名前などを申し込み用紙に記入すればすぐに借りられる。先方は、パスポートと自転車と共に立つ姿をデジカメにとるが、それだけで良いの? って感じで気楽に借りられてしまう。悪い奴が返さなかったりしないかなぁと少し心配になったほど。
一応この自転車で走っても良い範囲は決まっているそうだが、まだタイ語のパンフレットしかないのでその範囲が良く分からないw
借りられる場所は王宮周辺の観光地近くに5ヶ所。チャオプラヤの対岸ワットアルン側に7ヶ所ある。借りる場所と返す場所が同一である必要はないので、片道でも使える。自転車は借りた日の17時までに返さねばならない。
*あとでニュースを検索したところ、このサービスは2008年に始まったものらしい。よく分からないが、期間限定で今まで何度かやっている様子。始まった当初は、1回3時間の限定で、営業時間は曜日によって20時か21時までと夜までやっていたらしい。パンフレットも英語で作っていた模様。
借りるにはパスポートが必要なだけ。住所名前などを申し込み用紙に記入すればすぐに借りられる。先方は、パスポートと自転車と共に立つ姿をデジカメにとるが、それだけで良いの? って感じで気楽に借りられてしまう。悪い奴が返さなかったりしないかなぁと少し心配になったほど。
一応この自転車で走っても良い範囲は決まっているそうだが、まだタイ語のパンフレットしかないのでその範囲が良く分からないw
借りられる場所は王宮周辺の観光地近くに5ヶ所。チャオプラヤの対岸ワットアルン側に7ヶ所ある。借りる場所と返す場所が同一である必要はないので、片道でも使える。自転車は借りた日の17時までに返さねばならない。
*あとでニュースを検索したところ、このサービスは2008年に始まったものらしい。よく分からないが、期間限定で今まで何度かやっている様子。始まった当初は、1回3時間の限定で、営業時間は曜日によって20時か21時までと夜までやっていたらしい。パンフレットも英語で作っていた模様。
Now in メーホンソン、タイ
タイ北部のメーホンソンに居ます。東南アジアに入ってからは、きついスケジュールの上に天候やビザ関係で予定が度々変更。本当に忙しく、おかげでサイト更新も滞っている。ビザ問題も一段落したのでゆっくりしようということになり、ここに来ました。
安宿は避け、WIFIのあるちょっと良い宿で本日はのんびり。久しぶりにサイトの更新です。
安宿は避け、WIFIのあるちょっと良い宿で本日はのんびり。久しぶりにサイトの更新です。