今日はロベン島に行く計画だったが、妻の足の調子が悪いというので中止。朝食を探し、宿の周りを歩くが、夜にぎやかな繁華街なので、朝はほとんどの店が閉まっていた。仕方ないので、スーパーに行って買い出しをする。パップが食べたいのでおかずは総菜、主食にパップを作るトウモロコシ粉を購入した。
帰り道、テーブルマウンテンから雲が落ちてくる神々しい光景に出会う。「テーブルクロス現象」と呼ばれ、時折見ることのできる名物だそう。

宿に戻り、妻がパップを作る準備をする。そして正しい作り方を学びたいと従業員の女性に教えを乞う。結局そのまま全部作ってもらうことに。

おかずはソーセージだけだが、久しぶりに食べるパップは非常においしかった。

チェックアウトの11時まで部屋でのんびりし、お昼は再びパップに挑戦。朝学んだ方法でパップを作り始めた妻だったが、別の従業員がやって来て、いろいろアドバイスをくれ、手伝ってもらうことにも。男性が力強く練ったパップは朝の女性が作ってくれたものよりも粘りが強く、味が濃くなった気がした。

おかずは朝買った総菜2品で、ペリペリリバーという鶏レバーの料理とローストベジタブル。パップにはソーセージよりもこういう汁気のある濃い味付けのおかずが合う。

食後に配車アプリを使って宿の移動。料金が1時間前に見た時よりも2割ほど高くてどうしたのだろうと思ったら、すごく渋滞をしており移動には時間がかかった。そして着いたのは、Southern Sun The Cullinan という超高級ホテル。明日からの南極クルーズに料金が含まれる前泊のホテルで、検索してみると一泊7万円以上している。

足の湿疹がひどくなっている妻が薬や船上で履くサンダルを買ってきてほしいというので、一人で街へ。

ホテル近くの薬局では品切れと言われ、街の中心部まで歩く。薬は調剤薬局で売っている種類のもので、購入にはパスポートが必要だったが、無事購入。サンダルも大きなディスカウントショップで購入できた。
残金の約100ランド(1000円)を握りしめ、スーパーへ。夕食を買うためだが、パイが欲しいというリクエストがあったので、それを確保。残金を確認し、店内を何周も歩き、さらにもう一種類のパイとサラダを選んで購入し、宿に戻る。
ウェルカムのお菓子や飲み物がロビーに並んでいたので、確保し、妻をロビーに呼んで、高級ホテル滞在を楽しむ。

夕食は部屋でパイペッパーステーク。

そしてチーズバーガーパイ・・・ハンバーグとチーズの入ったパイで、これは気に入った。

サラダは船では新鮮野菜が少ないかもと考えて選んだもの。

ウェルカムのスナックも食べていたのでこれでお腹いっぱい。部屋に置いてあったウェルカムのフルーツやビスケットには手が出ないまま寝てしまった。