6時半に朝食のビュッフェ会場へ。意外に朝一番から来ている人が多い。さすがに種類は多いが、アフリカンな朝食は少ない。チーズの種類やソーセージの種類がやたらと多い印象だ。

今日のランチは付いていないということなので、大目に食べることにする。

お腹一杯になった後で、アフリカンな蜂の巣を見つけたので、追加で蜂の巣やドライフルーツなどをいただく。

蜂の巣は四角く、巣箱から持ってきたものだ。

チェックアウトの11時まで部屋でのんびり。そのあとはロビーやプールサイドで時間をつぶす。

13時半に専用バスで港に移動。2008年にセントヘレナに行った時とクルーズの時と同じ港のはずだが、建物が違うのか記憶のない場所でイミグレーションの開くのを待つ。

15時過ぎてようやくイミグレーションが開き、出国審査。列が進むのが遅く、色々聞かれるのかと思いきや、我々の時は何もなく出国スタンプをくれ、船へ。これから21日間すごすダイアナ号にそのまま乗船。

乗船するとチェックイン手続きよりも先にウェルカムシャンパンを渡される。

シャンパンを飲みながら、手続きをし、船室の鍵をもらう。
直近に申し込んだために安い部屋と高い部屋が同一料金となっていて、ランクの高い部屋となっている。ベッドの上にあるのは、南極上陸時に使う防水バックとボトルで、そのまま持ち帰るお土産にもなる。思ったよりもごつくて帰りの荷物は重くなりそう。

船内のバーでいつでも飲み物が無料でオーダーできるが部屋の冷蔵庫にもシャンパンやビールが入っている。

ランクの高い部屋なので、なんとベランダ付き!

今日の昼食はないと聞いていたが、船ではランチビュッフェが用意されていた。

出航前の揺れないうちにワインを楽しむことにする。

選んだ食事は完全におつまみプレート。

ワインを次々と勧められ、ついついお代わりもしてしまう。締めにピザ。

飲み終わってからスープもいただいた。

飲みすぎたので部屋で一休み。
休もうと思っていたら、妻はバーに立ち寄り、またシャンパンをもらってきている。

部屋で飲んでいたら18時半頃に出航。ベランダに出てケープタウンが離れていくのを眺める。

バーラウンジでクルーズのブリーフィング。スタッフ紹介が基本だった。日々のスケジュールは部屋のテレビ画面に表示されるという。紙で配ってくれないのは面倒に思うが仕方ない。そういう時代なのだろう。

19時から夕食。ランチでお腹いっぱい食べてから時間がたっていないので、あまり食べなくても良かったが、再びおつまみプレートにして、ワインをいただいた。

ほろ酔い気分で部屋に戻ると南極上陸用のジャケットが届いていた。これもお土産になるものだがごつい。
お腹一杯すぎてシャワーも浴びずに就寝。