本日も早朝に起きて、朝のコーヒー。今日から1時間時計を遅めて、船内時間はトリスタンダクーニャと同じ時間となる。なので昨日よりも遅い時間の起床のはずが、今日も時計は5時前だ。時差の関係で日の出は5時台に戻っている。
洗濯はいつも通り。朝食はもうおかずもデザートもとらず。

8時半にジム。今日は合計300キロカロリーを目指していたが、バイクを250やって、残りをウォーキングと思っていたら、混んできて、ウォーキングが出来なかった。サウナはいつも通り3セット。
戻ってから日記を書くつもりが、体がだるくて、横になる。
12時のランチはパスしたかったが、妻が一人は嫌がるので、行く。本日のテーマはカリビアン。カリビアンチキンサラダ、バハミアンシーフードフリッター、スリービーンズサラダ、カリビアンスープ、ジャークポーク、フライドプランティン、ライスビーンズ、ジャマイカンベジタブルカリー、カリビアンビーフカリー、ルッコラ・レタス・オニオン・トマト・レモンのサラダ。

正直食べたらやばそうだったのに、妻に合わせて全部食べてしまった。さらに、デザートのマンゴームースにも付き合う。

部屋の戻る前にトイレに直行。水下痢になり、吐き気もする。部屋に戻ると掃除で入れなかったが下痢は止まらず、各階のトイレを使う羽目に。
一方、妻は図書室でのんびり。

部屋に戻ってからも何度もトイレと行き来をする。何も出なくなっても腹痛はひどいし、吐き気が止まらない。ブータンで腸閉塞になった時と同様の感じで、非常にヤバイ気がする。上からも出した方が良いだろうと無理して吐いた。一度吐くと今度は吐くためにトイレとの往復をすることになる。今日の夕食が寿司なので最初はそれまでに治らないかと思っていたが、それどころではなくなってきた。食事どころか明日の上陸が難しいかも…。
18時半のブリーフィングもパスして妻に任せたかったが、どうしても嫌だというので、ふらつきながら会場へ。明日の天候次第で上陸は難しいかもという説明があり、ショック。しかし、体調が悪すぎて何も考えられない。

19時に妻は夕食へ。さすがにもう付き合う元気はない。一人で部屋に戻り、またベッドとトイレの往復だ。
夕食の写真は全部妻のみで、私は見てもいない。
まず前菜が寿司。

スープはパスしたそうで、サラダはウォルドルフサラダ。ニューヨークのをウォドルフアストリアホテルで考案されたサラダ。

メインは、アルゼンチンのリブアイステーキ(Grilled Argentian Rib eye)。多すぎて残したらしい。

寿司とお茶をテイクアウトしてきてくれたが、お茶を一口飲んだだけ。寿司は見る気にもならなかった。
吐くものを吐き終えると、何も出なくなった。しかし、お腹がキリキリ痛むまま。明日上陸できる状態に戻るのか不安に思いながら、ベッドで過ごす。当然ながら今日は一枚も自分で写真を撮っていない。
私が苦しんでる間、妻は一人でジグソーパズル。