ソウル行きのセントラムエアーはほぼ定刻の0時55分に離陸、1時間ほどしてノンアルの飲み物サービス、さらに1時間して食事のサービス。これでは寝られない。
少しうとうとして気が付いたらもう眼下には韓国の島が見えている。

ウズベク時間の7時5分、韓国時間の11時5分に仁川空港に到着する。今回も入国審査の列は中々進まず、入国に1時間かかった。入国してすぐに原州(ウォンジュ)行きのバスチケットを購入。

原州行バスは12時40分発。出発まで30分しかないので、ランチは食べずにATMでキャッシングしただけ。飛行機であまり眠れていないので、バスの中ではほとんどずっと眠っていた。
15時半に原州到着。まずは明日の釜山行バスの切符を購入。この後、妻のチェックしていたレストランに行くが、昼食時間が終わり、店は休憩中で食べられなかった。
そのまま市場に進む。タラの芽などの山菜がたくさん並んでいる。

内陸の都市だが、生きた海産物もたくさん売られている。

韓国は軽食類も種類が多く、色々と食べたくなる。

17時近くになり、食堂に入る。お茶もキムチもセルフサービスだ。

ソモリクッパは、牛の頭肉(ソモリ)を長時間煮込んだ濃厚スープにご飯を入れて食べる韓国の伝統的なスープ料理。

カルグクスはうどんによく似た麺料理。

食事の後に、江原監営(カンウォンカミョン)を訪れる。江原道は、江陵と原州からきた名前で、李氏朝鮮時代においては原州が江原道の中心都市で、道の行政を担ったのがこの江原監営だ。こんな立派な建物が残っていたはずはなく、復元され5年前に公開されたものだ。

中庭にはケヤキの古木が残っている。1982年に樹齢600年と推定された木なので、樹齢650年くらい?

せっかくきれいに建物や水路を復元したのに、水が干上がっているのが、残念だ。

この後、18時台にチムジルバンにチェックイン。まずは男女別の大浴場へ。サウナもあり、1時間以上かけてゆっくりと汗を流した。その後は、男女混合の休憩所へ。男女一緒に入れる汗蒸幕などもあるが、睡眠不足で疲れており、さっさと寝てしまった。