2人の世界旅 日々の記録

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マラウィ>2008年09月20日(Sat)
★ンコタコタ→ドゥワングワ→チンテーチ→ンカタベイ
:: 旅499日め : 世界旅77ヶ国め : 和人215ヶ国め : あづさ98ヶ国め ::

■陸路ンカタベイへ
暑くて、寝苦しくて、蚊がいっぱいいる夜でした。
蚊帳があることを本当にありがたく感じます。

朝マーケットで食事を済ませました。お米が美味しいマラウィでは、朝のおかゆも米の味が最高です。
(でも現地の人は砂糖をどっさり盛って食べています)

昨日確認した時間にバス乗り場へ行ってみると、なんと今日は直行ンカタベイNkhata Bay行きがないそうです。昨日確認したのに・・・、どうやらウソツキさんにだまされてしまったようです。

仕方なく、不本意ですが、刻んで行くことにしました。ンコタコタNkhotakotaを出て一度ドゥワングワDwangwa乗り換え、次にチンテーチChinteche乗り換え、そして、ンカタベイには午後3時に到着。乗り継ぎはどれもスムースで助かりました。

■マヨカビレッジ
あづさが、今回のマラウィの旅で是非にとお目当てにしていたのが、「マヨカビレッジ」というンカタベイ湖畔のリゾート宿系です。何よりもの楽しみは、無料でシュノーケルセットを貸してくれることです(貸し出しは有料のところが多いので)。

マラウィはマラウィ湖を楽しむ国だから、絶対に潜りたい! って思っていました。

部屋に荷物を置いたら水着に着替えて、シュノーケル開始(*^-^*)

マラウィ湖は断層湖なので、崖っぷちのような岩場から水に入ります。そこには、青い魚や黄色い魚など、トロピカルな色が素敵なお魚がいっぱいいました。マラウィ湖は淡水湖ですから海シュノーケルほど浮力を受けず、息を止めれば海よりも簡単に数m先まで潜ることもできるんです。銛(もり)さえあれば、湖底の美味しそうなカニを獲ったのになぁ(笑)

今回の旅で初めてのシュノーケリングは、とってもとっても楽しい思い出となりました♪

ンカタベイで見るマラウィ湖の夕陽もきれいでした。

マラウィ湖の夕陽

そして、いよいよやってくるセイシェルやモーリシャスの旅には、絶対にマイシュノーケルセットを買って持っていこうと決めました。和人に、「あづさ、泳ぎきれいじゃん」って褒めてもらえてすっかりご機嫌ですんで(^_^)V
本日の旅
行動 :ンコタコタからンカタベイへ移動、マラウィ湖で泳ぐ
朝食 :Phala(パラ、白がゆ、英語でポリッジという。砂糖を思いっきりかけて甘くして食べる)、Tea wa Mkaka(ティーワムカカ、甘いミルクティー)/ンコタコタの食堂
昼食 :マンゴー、とうもろこし/故障した地点の路上、Nsima(ンシマ、とうもろこし粉を炊いたもの)、Nsomba(ンソンバ、煮魚)、マサンバ(青菜ソテー)/チンテーチの食堂
夕食 :カッサーバ(マニオク粉をお湯で練ってもち状にしたもの)、ニョリ(チキン揚げ)、ンソンバ(なまず煮)、トマトソース、ムプンガ(ごはん)/ンカタベイの食堂
宿泊 :マヨカビレッジMayoka Village

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旅情報
1クワッチャ=0.78円

*ンコタコタからンカタベイの移動
直行ミニバスは、朝7時ごろに出発する。もしくは首都リロングウェ発ンカタベイ行きのバスは正午ごろ通過するので、それに途中乗車する。もしそれらと時間が合わない場合には、いったんドゥワングワ行きミニバス(頻発している)に乗り、ンカタベイ行きに乗り換える。私たちは交渉で、直行ミニバスの価格(1人950クワッチャ)を支払ったが、本来ドゥワングワで乗り換えると合計はもう少し高くつくらしい。