2人の世界旅 日々の記録

4年3ヶ月、1日も欠かさず綴った旅日記
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南アフリカ>2008年06月16日(Mon)
ツワネ(プレトリア)→マレラン行き夜行列車
:: 旅403日め : 世界旅65ヶ国め : 和人214ヶ国め : あづさ86ヶ国め ::

■スワジランドへ向けて
昨日のツワネTshwane歩きで、南アに心残りがなくなりました。
だから気持ちをしゃきっと持って、スワジランドへ向かいます。

昼間、2人で宿の近くにある大きなショッピングセンターへ行きました。くつ、服、文具、書籍など、いろいろなものを見ました。

今日は嬉しいことがありました。あづさは細めの油性黒ボールペンを使って「たびさきえにっき」を描いています。「えにっき」とはいっても、サイト内で公開していない文章部分が実は多くて、文字を書くためボールペンも結構消費していきます。しかしアフリカでは、これまで頑張って探し歩いても細めの黒ボールペンを買うことができませんでした。アフリカは青ボールペンが主流である上、乾燥に耐える必要があるためボール径が大きいのです。また、たまには黒ボールペンも見かけることは見かけるのですが、アフリカのボールペンは売り場でフルパッケージになっていて、試し書きができず、これも購入をためらっていた要因の1つでした。

旅に出て1年以上が経ち、今日、ふと入った大きな文具店で・・・「キャー♪」と歓喜気分全開!! だって「PILOT Japan」のボールペン!! 「Pentel France」のボールペン!! ・・・アフリカで、これだけのクオリティのものに出会えるなんて夢のようです。本当に嬉しかったなぁ。

実は、あづさの母から先日もらったメールに、「何か送ってほしいものはある?」と書いてありました。私たちは旅の間に荷物を受け取ることを考えていないので、多分荷物を送ってもらうことはないと思いますが、それでも「送ってほしいものはある?」と問われると、あづさは真っ先に「細い油性黒ボールペン」が思い浮かんだほど。それだけ、アフリカではお目にかかりにくい愛用品に、飢えていたというわけです。

あまりたくさん買っても荷物になるだけだから、買ったのは、あづさ1本、和人1本だけ。

さて、写真はプレトリアPretoria駅です。ここから夜8時発の夜行列車に乗り、スワジランドの国境近くの駅へ向かいました。

プレトリア駅
本日の旅
行動 :プレトリアからマレラン行き夜行列車に乗る
朝食 :トースト、ピーナッツバター、コーヒー/宿
昼食 :パップ(とうもろこし粉を炊いたもの)、Skilpaadjie(スキルパジー、レバー角切りとスパイス類を混ぜて腸の膜で包んだもの)、カブの葉炒め、カブ入りチキンスープ、コーヒー/宿
夕食 :パップ、スキルパジー/夜行列車の中
宿泊 :マレラン行き夜行列車

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旅情報
1ランド=14円

*南アフリカからスワジランドの移動
私たちはプレトリアから夜行列車(土曜以外週6便)でマレランで下車し、駅前の国境行きミニバスでジェッペスリーフ国境まで行った。首都ムババネまで1人合計106ランド。
プレトリアからだとほとんどの旅行者がバズバスBaz Bus(1人400ランド)を使うが、列車とバスだと移動費が4分の1に下がるのは大きい。しかも夜行なので宿代も浮く。
ヨハネスブルグからならムババネ行きのミニバスがある。
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