高雄市は、台湾南部にある台湾第2の大都市。
甲仙は、高雄市北東部にある区で、里芋と筍で有名な山間の村。
南部横貫公路の碑:南部横貫公路は台湾南部を横断する唯一の道路で台南市と台東県を結んでいる。高仙の郷には、名産の里芋と筍のモニュメントが至るところにある。

食堂:甲仙には台湾原住民が数多く住んでおり、このおばさんもその一人。

里芋:土産用に売られていた数種の里芋(タロイモとサトイモの両方が混じっている)

金針菜:ユリ科の花で非常に美味しい。

化石:甲仙は化石の産地として知られている。写真は道端にあった貝の化石。

アカギの老木(老茄苳樹):幹回り6メートル、直径1.9メートルの巨木で、推定樹齢240年。300年を越えるという説もある。

キンバト(翠翼鳩):日本では絶滅危惧種で、先島諸島にのみ生息

里芋畑:里芋とローゼル(カルカデ)が混植されている

自助餐式の食堂:右隅にあるは、里芋と里芋の葉の煮物。里芋アイスや里芋麺なども美味しかったが、この煮物が一番おいしかった。
