台南市は、台湾西南部に位置する都市で台湾でもっとも古い都市。2010年に台南県と合併し、中華民国直轄市となった。
合併前にも台南県にあった現在の安南区を編入しており、それ以前から台南市である安南区、東区、中西区、南区、北区の5区が台南市の中心部を成し、特に環状の中華路の内側が旧市街で、安南区を別にすれば主な見どころはほぼこの中にある。
国華街:美食ストリート

大天后宮:道教の女神で海の神様である媽祖を祭った台湾でもっとも古い寺

赤崁楼(チーカンロウ):17世紀にオランダ人が築いた城に建つ建物で、その後台湾の行政の中心であった時代や火薬庫として使用された時代、病院のして機能した日本時代を経て、現在は史跡として公開されている。

花園夜市:いきなりビンゴゲームを始めた友人達、この後に妻が当てて巨大なぬいぐるみをもらった。

花園夜市:食堂街

水仙宮市場:巨大市場の中にある廟

神農街:古い建物が数多く残る老街

薬王廟(全台開基藥王廟):1685年に建立された薬王廟で、台湾で最初の薬王廟。現在の建物は1986年に建て替えられた近代的なもの。

台湾府城隍廟:神が、このそろばんで死者の生前の善悪を計算し、天に昇るか地獄に落ちるかの評価を下す
