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ベルギー>2007年09月19日(Wed)
デュッセルドルフ→ケルン→リエージュ→ブリュッセル→パリ→ロスピタルプレランド行き夜行列車
:: 旅132日め : 世界旅30ヶ国め : 和人212ヶ国め : あづさ51ヶ国め ::

※この日はドイツ、ベルギー、フランスとまたがりますがカテゴリーは便宜上ベルギーとしました
■デュッセルドルフ→ケルン:38m
今日で、お世話になったけんさん(仮称)とお別れです。駅まで車で送ってもらい、またいつか会いましょうと、前向きにお別れしました。朝見たライン河がきれいだったな。日本食をふるまってもらえ、いっぱい元気が出たし、ドイツの美味しいものもいっぱい教えてもらえ、デュッセルドルフDusseldorfのことを思い出すほどに、感謝の気持ちは深まるばかりです。

さて、今日の目的地はベルギー観光です。そのあとでアンドラ(スペインとフランスの国境上にある小さな国)へ向けて移動します。

デュッセルドルフ駅に着くと列車のダイヤが大幅に乱れていて、先に出てしまったはずの列車(実は乗りたかったもの)に、後から私たちの乗った列車が何故か追いつきラッキー!

■ケルン→リエージュ:51m
ケルンKoln乗り換えで、ベルギー南西部の街リエージュLiegeに入りました。

■リエージュ→ブリュッセル:55m
そしてベルギーの首都ブリュッセルBrusselsに到着しました。

なんといってもメインはグランプラスGrand Place! 世界遺産にも登録されている場所で、グランプラスは思わず息をのみ「わーー」と言ってしまうほど豪華なところです。この広場には、市庁舎Hotel de Villeや王の家Maison du Roi、そしてかつての商人たちの住まいだったギルドハウスが周囲に見えます。ここはかの小説家ヴィクトールユーゴーが「the most beautiful square in the world(世界で最も美しい広場)」と称したところでもあるそうです。

グランプラス

細い路地がいっぱいのブリュッセルの街。ここを歩いて、「一応見ておかなければ(笑)」と、小便小僧Manneken Pisも見ておくことにしました。小便小僧は小さな像でした。でもこの小さな超世界的有名人のところには世界中から服が送られてくるとかで、クリスマスの時期はサンタさん風になることなどで知られています。で、今日は・・・というと、ハッピを着ている、なんともジャパネスクな少年となっていました(^^ゞ

街を歩いていると少しずつお腹が減ってきて、さて待望のランチタイム(*^.^*) 「ベルギーでムール貝を食べる」という作戦通り、ムール貝があるレストランを探しました。普通に街中を歩くより、やはり名物料理なのでグランプラス近くの観光客が集まるレストランストリートのほうが探しやすかったです。

食べてみると、やっぱり貝類って美味しいね♪ 旅をしていると、あまり貝類を食べる機会がないことにも同時に気づき、余計に嬉しさが増しました。「アサリの酒蒸し青じそ風味」の、アサリ→ムール貝、酒→白ワインと少々のバター、青じそ→セロリの葉と変更したようなお料理で、これが、どの店にもあるムール貝の最もシンプルで定番の料理方法のようでした。少々だけ加えられたセロリの葉が全体を絶品にしていて、美味しかったんです。ベルギービールも注文したのですが、ムール貝を食べるのに夢中になってしまって、最後もビールが残っちゃうほど(^^ゞ

ところで、食事をしているとき、日本人観光客の団体が歩いてきました。ガイドさんは「見たい人は見ても良いですし、見たくない人は見ないで下さいね~」と言いながらお客さんを案内している様子です。何のことだろう? と、食後そこに行ってみると・・・そこにあったのは「小便娘」の像(笑)。座ってなさる様子を下から見上げるもので、ちょっと赤面もの~(^^*

さて、主だったブリュッセル観光のあとはどうしようかなあ。フランス方面に向けて南下するにしても、ブリュッセルを離れると高速鉄道には乗れず、アンドラ方面への長距離移動計画が崩壊するかもしれないから、ブリュッセルから離れず、でもブリュッセル中心部からは離れたところへ行くことにしました。

今回の旅行では、世界遺産めぐりも旅の楽しみの要素としているので、世界遺産「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群」を目指しました。オルタとは、“アールヌーボーの父”と呼ばれた建築家で、彼の作品の数々はオルタ美術館(かつての彼の住居でもある)で見ることができます。またガイドブックにはオルタ建築の住居を示す住所があったので、街の看板地図で場所を確認して、2軒、独特な家を見物してきました。

■ブリュッセル→パリ:1h9m
ブリュッセルから高速鉄道タリスに乗って、懐かしいパリParis北駅へ。そしてメトロ5番に乗ってパリオステリッツ駅Gare d'Austerlitzへ向かいました。アンドラには列車が走っていないので、そのフランス側ふもと町、ロスピタルプレランドL'hospitale-pres-l'Andからバスに乗ってアンドラを目指します。ロスピタルプレランドへ行く夜行列車は、コンパートメント(小部屋)ではなく普通座席にリクライニングがついたような座席でした。通路との仕切りがないので荷物には気をつけようと、一層気が引き締まります。

いよいよヨーロッパ南周りです。

スペインや南仏、アンドラやポルトガルは、今までと違った様相を見せてくれそうで、楽しみです。
本日の旅
行動 :ユーレイルパス旅8日め、ベルギー観光、アンドラへ向けてふもと町まで移動
朝食 :パン2種、ハム2種をチーズマヨネーズピクルスと共にサンドイッチに/リエージュ行き列車の中
昼食 :Moules au vin blanc(ムルゾーヴァンブラン、ムール貝の白ワイン蒸し、セロリの葉が風味付けになっている)、Pommes frites(ポムフリット、フライドポテトのこと)、ベルギービール/ブリュッセル市内レストラン、ベルギーチョコレート、ベルギーワッフル/ベルギー市内で食べ歩き
夕食 :Jupiler(ジュピラル、ベルギービールのこと)、パン、チーズ/パリ行き列車内、ビッグマック、チキンマック、ポテト、コーラ、オレンジジュース/パリオステリッツ駅前マクドナルド
宿泊 :ロスピタルプレランド行き夜行列車

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旅情報
1ユーロ=170円

*世界遺産「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群」
星の数ほどあるブリュッセルの家屋のうち、アールヌーボーの父オルタが建築した家がいくつかある。私たちは街中の地図を見てストリート名をチェックしてから探した。
1)Rue P. E. Janson 6
2)Rue Hotel des Monnaies 66
3)Av. Louise 224
私たちが訪れたのは1と3。

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