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ナイラとCFAの両替

情報|24Feb2008|URL
銀行では両替しておらず、どこでやるのも闇両替となるが、オープンで問題はない。

 コトヌー:ポルトノボ行き乗合タクシーの出るGare du DANTOKUPAでする。国境行きもここから。
売り買いのレート差は約3%、ラゴスでの両替を考えれば、CFAを多めに作ってでもここでした方が良いと思う。
 ザンデー:ガールルティエールのカノ行き乗り場周辺。
売り買いのレート差は約2%、そんなんで商売になるの?と思うが見ていると皆どんどんやっており、薄利多売で儲かっているのか。
 ザンデー・カノの国境:ニジェール側もナイジェリア側も大勢の両替屋がいる。
売り買いのレート差は約2%でザンデーと同じ。
 カノ:到着したモーターパーク。
ナイラ売りのレートの言い値が悪く買いのレートは聞かなかった。
 カラバール:セントラルモスク前
売り買いのレート差の言い値は10%以上で要交渉。がんばれば3%程度になった。
 カラバール:港
売り買いのレート差は約8%、交渉しても変わらず。

ドゴンドゥチとビルニンコンニのガールルティエールにも両替屋がいたがレートは聞いていない。

西CFAから中央CFAは、カラバールのカメルーン領事館の会計担当者が1対1でやってくれた。

チャド内戦

情報|11Feb2008|URL
チャドに行けなくなった・・・

2月1日の外務省最新スポット情報
「チャドではデビー大統領に不満を持つ反政府勢力と政府軍間での戦闘が激しさを増しています。各種現地報道によると、主要反政府勢力3派が約300台の車列を組んで、スーダン国境沿いの拠点を出発し、途中主要都市であるウムハジェル(ンジャメナの東約600キロ)、アティ(同約400キロ)を経由しながら、首都ンジャメナへ向かっています。1月31日現在、同反政府勢力はンジャメナの東約300キロの地点にまで迫っている」

2月4日チャドに対する渡航情報(危険情報)の発出
全土:「 退避を勧告 します。渡航は延期してください。」
1.概況及び地域情勢
(1)チャドではデビー大統領に不満を持つ反政府勢力と政府軍間での戦闘が激しさを増しています。現地の各種報道によると、主要反政府勢力3派が約300台の車列を組んで、スーダン国境沿いの拠点を出発し、途中主要都市であるウムハジェル(ンジャメナの東約600キロ)、アティ(同約400キロ)を経由し、2月1日に、首都ンジャメナの東約50キロの地点で、首都ンジャメナへの侵攻を阻止する政府軍との間で戦闘が行われました。
(2)2月2日、反政府勢力は首都ンジャメナに侵攻し、政府軍との間で戦闘が行われています。

2月7日の報道
<チャド>首都の戦闘、少なくとも民間人100人死亡 - 毎日新聞
「首都ヌジャメナで2~3日にあった政府軍と反政府勢力の戦闘で、少なくとも民間人100人が死亡」

民間人100人以上がたった2日で死亡なんて、近年ない滅茶苦茶な戦闘・・・
もう当分入れないだろう(T_T)
最終予定では2月18日チャド入国でした。危なかったー。

という訳で急遽予定変更
ナイジェリア→ニジェール→チャド→カメルーン

ニジェール→ナイジェリア→カメルーン

ニジェールとカメルーンは接していないので陸路ならナイジェリア経由するしかないのです。

ニジェール北部の状況

情報|11Feb2008|URL
「昨年の12月10日、ニジェール中南部のマラディ県及びタウア県の一般道路において、何者かによる無差別地雷テロとみられる爆発事件が2件発生し、合わせて5人が死傷。」
これによって外務省の渡航情報では以前から出ている注意喚起が引き上げられることはありませんでした。
しかし、政府が完全に抑えているはずの領域で発生したこの事件は、旅行者にとって深刻な事態を引き起こしました。
この事件によって、現在はアガデスにあるすべての旅行会社が閉鎖させられています。ニアメイからアガデスに行くバスはコンボイを組み、軍隊の護衛の下に運行継続。ニアメイ方向に戻る以外にアガデス市内から出るには軍の許可書が必要になり、旅行者には現在出ません。
2月上旬に旅行代理店何社かに問い合わせメールを出しましたが、今シーズンはもう観光不可能との返事ばかり・・・。

アイルやテレネの山々、そして国境を越えてタッシリナジェールという夢はおあずけ。

ガーナのデノミ

情報|17Jan2008|URL
昨年2007年に10000セディ→1セディのデノミが行われた。
旧紙幣の流通期限が2007年末まで。完全に新紙幣に切り替わった2008年1月の入国で助かった。
それでも料金を旧セディの数字で言うことがまだ多く、慣れるまでは苦労する。
1セディは100ペソ・・・なんでペソなんだかw
紙幣は1セディから
コインは50,20,10,5,1ペソ。1ペソは、現実的には使われていない。1セディコインもあるらしいが見ない。

デノミに合わせ便乗値上げしたのか、物価が高いーーーー。

コートジボワールの状況

情報|09Jan2008|URL
 リベリアとの国境地帯は現在も日本の外務省が退避勧告を出している地域、いわゆるゲリラであった反政府組織FNが2008年1月現在も管理しています。もう戦いはしておらず、2007年3月の合意で、FNも加わった新政府となることになったのですが、いつ本当にそうなるのやら・・・。
 戦いが終わっても実質的には国が二分され、現在も緊張が続いているため、どちら側も検問が非常に多い。充分な給料をもらえていないようでFN支配地域側の役人は賄賂請求も多く、払わず切り抜けるのは困難を極める。

 滞在しての危険は感じないが、観光で訪れられるのはもう少し先かも。
 特に西部のマンがひどかった。大型バスはほとんどなくなっており、観光客に人気だった以前の面影など全くない。街が非常に荒れている感じがし、泊まる気をなくしたほど。ここではUNの人も武装していた。
 同じ西部のダナネは平和で人の表情は明るい。リベリアから入るなら、ここで泊まってマンを経由せず、アビジャンやサンペドロに行くバスに乗ることをお勧めする。

ISO3166-1(国コード)

情報|14Dec2007|URL
 未訪問国リスト ISO3166-1のページを書いた以降に、2ヶ国で新たなコード指定がなされていました。未訪問国は暫時減っていることもあり、ページ更新は後回し、とりあえずメモ。
 総国数は244+2=246ヶ国。新たな指定は、サンバルテレミ/Saint Barthélemy(BL)とサンマルタン/Saint Martin(MF)。いずれもカリブ海にあるフランス領で、グアドループに含まれていたものを新規に別国として指定したものです。両方おもしろそうな島なので訪れてみたい!
 残りの未訪問が増えちゃった♪ しかし、今回カリブ海までたどり着けるだろうか?

 ちなみにこれを見つけた時に、the CIA World FactbookにCountry statusというものがあることを発見。
 そのリストで独立国となっているのが194ヶ国あり、その中身は旅のQ&A:国の数はいくつあるの?にある私の個人的なカウントによる独立国数と一致していました。
 やっぱりこれが自然な数え方だものなーってニヤニヤ・)v
 ただし、World Factbookでも独立国一覧は193カ国で、地域の状態として台湾が独立となってるだけらしいです

ガンビアでのキャッシング

情報|14Dec2007|URL
 使い勝手が良いためにATMがあるところでは、カードキャッシングをしています。
 ほとんどの国では、現金やトラベラーズチェックから両替するよりも換金率もよいのですが、ガンビアではやられました。

 同じ日に同じ銀行で異なる金額をキャッシングした結果、一回のキャッシングにつき1000円ほど現地銀行に手数料を取られているよう・・・ショック。

 一応、現地の銀行が手数料を科すこともあるとカードの説明にはあります。しかし、銀行にあるATMで実際に手数料を科すのは英国の銀行ぐらいしか知られておらず、安心しきっていました。まさか、ガンビアで・・・、でも考えてみれば英国系のStandard Chatrerd Bankを使ったので、まさかではなく、十分ありえることでした。失敗。
 英国では、手数料を考え一度に大量キャッシングをしたので気にならなかったのですが、ここは短い滞在で、小額ずつしてしまったので、手数料込みで考えるとガンビアダラシのレートが予想よりずっと高いものになってしまった。知っていればTCでも使ったのになー。
 ちなみにTCのレートは現金と同じで、手数料が1%。日本円のレートはドルやユーロ、ポンドなどと比較しても悪くない。

ATMカード吸い込み事件

情報|07Dec2007|URL
 カーボベルデの空港にあるATMでキャッシングをしようとしたところプログラムにエラーが出て、カードを吸い込まれてしまいました。
 深夜の到着で、事件は真夜中の発生。緊急連絡先などなく、空港のインフォメーションに聞いたところ、銀行の開く昼の12時まで待つしかないという・・・(T_T)
 街に歩いて出て、朝から開くオフィスに連絡したいといったが、無駄だと諭される・・・
 10時間も空港から離れられず、飯も食えないとは・・・

 吸い込まれたのはスルガ銀行のカードです。
 カードを出してもらった後、銀行員や警官立会いの下でもう一度カード投入、再びプログラムエラーでダメ。大勢の人々の協力で様々なカードを入れてもらったが、他のカードではエラーなどでないのに、スルガのカードは何度やってもダメでした。
 その結果、結論はATMの問題ではなくカードが悪いということに。
 困ったことにカーボベルデでは他の銀行も同じプログラムを使っており、試しにやったらやっぱりカードを吸い込まれたので、結局スルガのカードは使えず。

 ちなみにATMのOSはWindows2000でした。エラーが出た時に見慣れた画面が出てビックリw

教訓:ATMを使うときはできる限り銀行の開いている時間に! そうでない時はせめて緊急連絡先のあるマシンを探すべし。